the

February 05, 2016

桜島の噴火

晴れ。11:00過ぎ起床。洗濯。塩辛、漬物で茶漬け。一晩悩んだthe Hair『恋のサイケデリック』を買いに行く。悩むったって108円税込なんだけれどね。ついでにANIMALS、MELVINS、JOURNEY、BLACK SABBATH、TRAINSPOTING OST、同2、THE BAND OF HEATHENS購入。昼めしと晩めしの食材も調達。洗物。つけめん、ぽんかん。キムチ鍋、サラダ、めかぶ。風呂。『ブレイブ・ストーリー』読む。the Hair『恋のサイケデリック』聴く。んんー、やや微妙、か、も。「プレイガール」と「回転木馬」が少し引っかかったのでまたきいてみよう。JOURNEY"THE ESSENTIAL"聴く。オリジナルはリマスター盤で揃ってるんだけれどね。最近、体がメロディアスハードを求めているらしい。とりあえず、求めに身を委ねて流れてみましょうかね。
では、また明日。


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December 27, 2015

揚げ物が好きな訳ではないのだけれど、嫌いでもないけれども

曇り。昨日のすしめしと紫蘇の残りで納豆巻、フライドチキン。買出し。散々迷い悩んだ末に真心シングルと坂本龍一ベスト、ビーチボーイズ本上下巻のみ購入。各108円。合計324円。にぎり寿司と惣菜の揚げもの豚汁の材料を買い帰宅。既に豚汁かろ用意されていた。にぎり寿司と豚汁で遅い昼めし。風呂。メインは
とんかつ、あじフライ、うずらの卵フライ。豚汁、発泡酒。『下町ロケット』観る。面白いのだけれど半沢直樹な作りが気になってしまう。真心ブラザーズ「I'm in Love」聴く。カップリングの「JUMP」の方が耳にのそる。まぁ、何回か聴いてみよう。『the very best of gut years 1994-1997』聴く。『1996』と年代的に被るが、アルバム未収録3曲収録ということもありセレクト。歌詞カードもクリアーなアセテート板?に印刷されていてFAUSTを思い出したよ。きちんと確認してないのだけれど『1996』とのダブりは気にならない程度の分量。寝落ち。
また明日会おう。

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November 03, 2015

むかしむかし北浦和にthe telephonesというバンドがいました。

秋晴れ。オムレツ、サラダ、珈琲。CAN"ANTHOLOGY"聴く。んー、相変わらずわからん。ツマらなくはないが面白くもない。鮭、納豆。あまりにも天気がいいのでベランダにござを敷いてその上に寝転んで『むかしのはなし』読む。澄んだ秋空と西日と若干涼しい風が心地よい。ロールキャベツ、サラダ、発泡酒。ロールキャベツを作りながらスペシャ・オンデマンドで『the telephones Presents “Last Party 〜We are DISCO!!!〜』聴く。短かく感じた。結局、さいたま市はライブを観られなかったか。まぁ、そういう間柄ということだ。"THE VERY BEST OF ROY WOOD THROUGH THE YEARS"聴く。濃厚。天下一品級。

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July 08, 2015

カッコイイとは、こういうことさ。

曇り。名古屋の案件について諸々の調整。焼鳥皮串、茄子天弁当。15:00頃に承認が取れて本格的に始動。合間に明日の準備とかとか。袋でthe telephones"A.B.C.D.e.p."初回盤購入、して、験を担いだけれど時すでに遅くハズレてた。これは最後まで地元では観られないということかぁ〜。地元にとって帰りMICK RONSONやらSPIDERS FROM MARSやらのZIGGY STARDUST系とSMALL FACESのアンソロジーを。SFはこれだけに収録されているバージョンがないのだとするとパッケージが違うことしか意味がないのだが、まァ、ヨシとする。風呂。『ザ・万遊記』読む。「紅の豚」まで。海鮮丼、トウモロコシ、発泡酒。
今日はこれにて失礼する。明日また会おう。


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May 21, 2015

Hello! everybody We are the telephones

晴れ。午前中遅くに凶報が届く。i島さんのビビリっぷりが気の毒なくらい。なんか意図的なモノを感じないではないのだが、事実関係は後で確認するとして話は聞いて対処する。ジャージャー麺。新宿のユニオンでMARS VOLTAのシングル3枚とSAVATAGEのベスト盤。全部で600円税込。原宿で金を引出しガス代とする。渋谷のユニオンを流すが目ぼしいものはなし。HMVのアナログショップへ。CDの中古も扱っていた。MARS VOLTA、SLADE、PEARL JAM、KANSAS、SIMPLE PLAN購入。全て半額引きで1,550円税別。武道館へ。ミニあんぱん。the telephones。満員。アンコ2回。全長約3時間。堪能した。サッカーシャツが欲しかったが我慢。マックナゲット。御茶ノ水から帰る。天もり。『プリンセス・トヨトミ』読む。大輔の心理描写が秀逸。ここまで読んで来た中では格段の文書表現。舌を巻く。風呂。
今日はこれにて失礼する。明日また会おう。


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the telephones武道館 DE DISCO!!!4

OPSE:happiness,happiness,happiness
 1.D.A.N.C.E to the telephones!!!
 2.KEEP YOUR DISCO!!!
 3.sick rocks
 4.Yeah Yeah Yeah
 5.Hyper Jump
 6.Say Disco
 7.HABANERO
 8.WONDER WOMAN
 9.Heigh-Ho
10.kiss me, love me, kiss me
11.A.B.C.DISCO
12.sleep sleep sleep
13.Homuncles
14.Pa Pa Pa Ra Pa
15.DaDaDa
16.A A U U O O O
17.SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
18.electric girl
19.Ex-Boyfriend
20.I Hate DISCOOOOOOO!!!
21.Baby, Baby, Baby
22.D.E.N.W.A
23.Don't Stop The Move, Keep On Dancing!!!
24.Monkey Discooooooo
25.Odoru〜朝が来ても〜
EN1
26.Amber Romance(新曲)
27.Love&DISCO
EN2
28.Urban Disco

武道館はtelephonesのサッカーシャツだらけ。 チケットはソールドアウト。 コレオグラフィのビックリ企画もあったりして、telephonesはスタッフからもファンから愛されているようなのだ。 …が、空席が散見するのはナゼ?そして、チケットの転売(原価割れ)がいつにも増して多いような気もするのは。 アマゾンの『SUPER HIGH TENSION』のレビュー件数が少ないのはナゼなんだー!

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April 18, 2015

音楽と人 ローリング・サンダー・レビュー DAY14

【ARENA STAGE】

OPENING ACT
hotspring
=温泉だそうで。
ブルーハーツと黒猫チェルシーとthee michelle gun elephantを足して3で割った感じ。
全員がデニム&レザーでRAMONES 1stを思わせる出で立ち。
パンクの王道をいやでも連想させる姿はフォトジェニックでカッコイイ。
楽器の構えもイイネ。
ヴォーカルは町蔵を彷彿させる目つきとアクション。
歌詞はクサい。
んだが、聴いている方が気恥ずかしくなるというより、ギリギリスレスレなところでかろうじて恥ずかしくない側に止まっている。
44MAGNUMの例もあるし、クセがあるだけに慣れてしまえば虜になってしまうのかも。
あと少しでダサかっこいい側に傾く。そうなってしまえば逆に魅力だ。ガンバレ!
今後の活躍に期待してマス。

THE COLLECTORS
セットリスト
01.愛ある世界
02.ミノホドシラズ
03.Da!Da!!Da!!!
04.鳴り止まないラブソング
05.Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!
06.僕は恐竜
07.百億のキッスと千億の誓い
08.NICK!NICK!NICK!
09.世界を止めて

いきなりキタ━━━━(゚∀゚)━ ━━━!! な出演順でのTHE COLLECTORS。
初っ端から個人的なトリの登場はテンションが上がるあがる。
有楽町線の新木場駅に着いたら、強面のロックンローラー人がギターケースを片手に足早に歩いてた。
まっ、まさか、コっ、コータロー…さん!?と思ったら本人だったみたい(twitterで確認)。
これは幸先イイ。

ステージ袖から楽器隊がわらわらと登場、KINKSみたいにインスト曲をカマす。
その後、極彩色の衣装に身を包んだ髭を生やしたリーダーが合流。
1曲目は‘愛ある世界’。
‘NICK!NICK!NICK!’辺りで飛ばして来るのかと思いきや、ベテランの貫禄を感じさせるオープニング。大人のロック。
GSを思わせる少女マンガ風で乙女チックな歌詞も今だからこそハマる。
‘Baba O'Riley’を思わせるシンセの響きが心地良い。

髭面でのパフォーマンスはチケットの売れ行きを賭けての罰ゲームだったそう。
「ステージにジョン・レノンがいる!」とはコータローの弁。
コータローさんのギターはセミアコ。ギターのカッティングはハードだが非常に丁寧。
‘ミノホドシラズ’では歌詞を「ライトサーベール持って安倍晋三と戦いたかった」と変更。ニヤリとさせる。
‘Da!Da!!Da!!!’、‘鳴り止まないラブソング’と3曲アルバム“鳴り止まないラブソング”からの3連チャン。
“鳴り止まないラブソング”のプロモーションツアーに行けなかったので嬉しい。‘青春ロック’と‘飛び込む男’も聴きたかったが、まァしかたない。それはワンマンにとっておこう。
‘Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!’でボルテージを引き上げ‘僕は恐竜’でじっくり聴かせ、‘百億のキッスと千億の誓い’と‘NICK!NICK!NICK!’の2発でクライマックスへ上り詰める。
ラストは‘世界を止めて’。
目下の新譜“鳴り止まないラブソング”を軸に30年になるキャリアの中からコンパクトではあるがThe Collectorsとは何ぞやということを示しつつマニアも納得のセットリスト。
楽しかった。

菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet) × 山田将司(THE BACK HORN) × 佐々木亮介(a flood of circle)セットリスト
01.コバルトブルー[THE BACK HORN]/菅原卓郎&佐々木亮介
02.The Revolutionary[9mm Parabellum Bullet]/菅原卓郎
03.Human License[a flood of circle]/菅原卓郎&山田将司
04.何処へ行く[THE BACK HORN]/山田将司
05.Black Market Blues[9mm Parabellum Bullet]/山田将司&佐々木亮介
06.I LOVE YOU[a flood of circle]/佐々木亮介
07.日曜日よりの使者[↑THE HIGH-LOWS↓]/菅原卓郎&山田将司&佐々木亮介

夫々のバンドを観たことはあるのだが、曲を識別できるのは9mmとバクホンの「コバルトブルー」くらい。
1人〜2人の組合せでシャッフルしながらそれぞれの持ち歌を相互にカバー。
ここいらのバンドの歌詞って『プレード・ランナー』系だよな。

卓郎の声は唯一無二であることを改めて認識。
3人の中では一番若いのかなァ。どういう流れからだったかは既に忘れたけど、スーパーマリオブラザース2はファミコンのディスクシステム用のゲームだったという話から
卓郎には弟が2人いて…なんて話をやや照れ気味にとつとつとアノ声で話されると、んんーーーなんか母性本能をくすぐられてしまうのだなぁ。卓郎ぉ、ういやつじゃ。
ちなみにおれは男なんだけれども。女性の皆さんもそうなんでしょうか。

MTVのアンプラグド企画のネタ元になったと個人的に想像している“THE SECRET POLICEMAN'S CONCERT(アンプラグドではないけれど)”を思わせる落ち着き、かつ和やかな弾き語り。
このアンプラグドはフェスならではの良企画だった。
ラストは↑THE HIGH-LOWS↓の‘日曜日よりの使者’。
1本のマイクにアコギを持った3人が寄り添う姿にCS&Nがフラッシュバックした。
この3人を観ながらCS&Nを思い浮かべるとは思わなかった。

POLYSICS
セットリスト
01.Young OH! OH!
02.How are you?
03.ガシャガシャグー
04.Dr Pepper!!!!!
05.Let's ダバダバ
06.Rocket
07.Sid Vicious
08.Lucky Star
09.Shout Aloud!
10.シーラカンス
11.Electric Surfin

観るのは2回目。かなぁ。
デジパン。
Vo.は甲高いボーカル。the telephonesを彷彿。the telephonesもテクノ風の要素があるといえばある。からなぁ。この系統のVo.はハイトーンがスタイルなのかな。
ここのドラムは好みのタイプ。叩いた後にピシッとポーズを付けるのが小気味いいんだわ。

クラブ世代にウケそう。ていうか、ウケてる。盛り上がってる。
知らなかったけれど武道館アクトなんだってね。凄いな。
でも、フェス出演の1バンドとしては非常にイイのだけれどもCDを買って家で聴くかと問われるとそれは微妙というのが個人的な感想。今はまだ。
the telephonesも最初はそんな感じだったけれど気がついたらCD揃ってたからPOLYSICSも分らんけれど。
頭の中で‘Let's ダバダバ’が鳴ってます。

THE BACK HORN
セットリスト
01.コワレモノ
02.怪しき雲ゆき
03.サニー
04.風船
05.冬のミルク
06.ブラックホールバースデイ
07.コバルトブルー
08.シンフォニア

決してキライな音じゃないけれど、9mmほどはのめり込めないでいたのは今日までだった。前出アンプラグドの「コバルトブルー」と本家の「コバルトブルー」を聴いて家に帰ったところ脳内ヘビロ。
こりゃぁいかんと思って、以前PCに取り込んでおいたBEST盤に「コバルトブルー」が入っているのを確かめ、携帯プレーヤーに取り込んだところ、もー猿みたいに「コバルトブルー」「コバルトブルー」「コバルトブルー」
になってしまった。その後、ユニオンで『閉ざされた世界』、『ブラックホールバースデイ』、『パルス』を広い集めただ今絶賛研究中です!

怒髪天
セットリスト
01.GREAT NUMBER
02.酒燃料爆進曲
03.濁声交響曲
04.人生○×絵かきうた
05.己 DANCE
06.労働CALLING
07.ひともしごろ
08.ド真ん中節
09.宜しく候(宜候/ヨーソロー)【新曲】
EC
10.オトナノをススメ

を!オープニングは‘GREAT NUMBER’ で来たか。シンガロングパートが沢山あるので最初から一緒に歌えるのはイイ。
で、‘酒燃料爆進曲’〜‘濁声交響曲’と立て続けに歌わせ躍らせて3曲めにしてクライマックスかの様な盛り上がり。
と、ここで野音でライブ中のフラカン、グレート前川に電話するも出てもらえない。この後、何回かコールするも最後までつながらなかった。
‘ド真ん中節’は久しぶりに聴いた。この曲の風雨に打たれたメンバーが必死に電柱にしがみつくシーンを写したPVは曲のコンセプトを如実に反映していて印象的。聴きながら脳内再生してしまった。
新曲にもかかわらず本編ラストにプレイした新曲‘宜しく候’は怒髪天流の組曲。IRON MAIDENの‘Alexander The Great’、‘Rime Of The Ancient Mariner’
を思い起こさせる長尺の大作。
アニイ曰くSAのTAISEIに聞かせたら「狂ってる!」って言われたといっていたけれど、それもさもありなん。この手のバンドとしては珍しいタイプの曲。
レッシャー視点からは無問題。全く“アリ”。
荒波を受けながら人生を歩むという航海をモチーフにした歌詞で、オープニングの「荒れ狂った時代の海に 俺達は船を漕ぎ出す」と歌い出す‘GREAT NUMBER’と呼応してるもしかしてと気付いたのは
帰りの有楽町線に乗ってから。誰かプログレでも聴いているのかな。コンセプトアルバムには目がないだけに次作への期待が高まる。
アンコールはフェスの出演者を呼び込んで‘オトナノススメ’。オーディエンスもメンバーも呼び込まれた他のバンドのみんなも楽しそうだ。
最後は、結局電話はつながらなかったけれどアニイの「生きててぇぇーー」を受けて、「よかったぁぁぁーーー!!」ジャンプで終了。
楽しかった!!

イベントの内容は非常に良かったのだけれど、有料入場者数の少なさが気になるところ。
ではあるが、また来年も開催して欲しいと節に願います。


【TENT STAGE】
Drop's

女性5ピース。北海道出身だそうな。怒髪天と同じ。
ギターがいい。鳴いてる。
キーボードがこれまたハモンドっぽい音を出していて、どれかの曲ではPROCOL HARUMの‘青い影’が始まるんじゃないかと錯覚したくたらい。
オヤジ好みの音です。

所謂ギャルバンやガールズポップとは一線を隔す音。
Vo.も日本人で例えるならカルメン・マキや金子マリを思わせるブルージーに歌い上げ、泥臭く歌い込むタイプ。
最近のガールズバンドとしては意外と珍しい、と、思うな。


歌詞については、もう少し人生経験必要かなぁ。音の成熟した感じと言葉のズレに青臭さを感じてしまった。
注目株です。


古市コータローソロバンド
【バンドメンバー】
浅田信一(G)、鈴木淳(B)、クハラカズユキ(Dr)、奥野真哉(Key)
【ゲスト】
増子直純(怒髪天)、ウエノコウジ、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、中野ミホ(Drop's)

POLYSICSを早めに切り上げてTENT STAGEに向かったのだけれど超満。中に入れない。うう。10分押しくらいでスタート。
隙間を見つけて潜り込んだ!
が、見えなひ。
最初の2曲くらいをコータローが歌ってその後はゲストボーカルが歌うという趣向。
奥野真哉のピアノが良かった。
ゲスト全員を呼び込んでラスト。
ソロは買ってないんだよな。前の2枚は中古で揃えたんだけど。
‘それだけ’は聴き覚えがあった。どこで聴いたんだろう。

MO'SOME TONEBENDER
見た目のインパクトはある。
前から、気になってたんだけれど、こういう音だったんだ。
なんか創造と違った。

【LOUNGE STAGE】
生福島大逆襲【松田晋二(THE BACK HORN) 金光裕史(音楽と人編集長)トークライヴ】観てません。

加藤ひさし(THE COLLECTORS)×増子直純(怒髪天)の生大放談
観てません。

坂詰克彦 a.k.a. Chan-Saka (怒髪天) ワンマンショー
観てません。
観たかった!!

新山詩織
観てません。
久しぶりに観たかったなぁ。

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November 17, 2013

the telephones Hearts presents 『ぐるぐる回らない』 more spin-off !!4

西川口LIVE HOUSE Hearts

w/THA BLUE HERB

大宮Heartsには一度だけ行ったことがあったっれなぁ。犬神サーカス団を観たんだっけ。
西川口に移転してたとは初めて知った。
そういえば、大宮にはFREAKSもあったな。南銀に。風俗店のネオンがビカビカにともって通りがピンク色に染まるとこ。Japanの付く前のXや、スターリンを観たんだっけ。

西川口Heartsは、倉庫を思わせる外観の綺麗なハコ。
ガラス張りのフロントフロアとかウッドデッキもあったりしてオシャレな今風のライブハウス。
FREAKSや小滝橋通りにあった頃のLOFTみたいなヤバイところ来ちゃった?オレ?!みたいな雰囲気はないのねいまどきのライブハウスは。

前半は、THA BLUE HERB。超マンで中に入れず。遅れて行ったオレもなんだれど、これは中に入るのはムリと早々に諦め、セットチェンジの隙に潜り込もうと作戦を立て直す。

作戦はまんまと成功して下手のやや前方に入り込むことに成功。ライブハウスって入口の反対側、奥手前方の壁際はスペースがあるのよ。アクセスし辛いエリアだから。これマメ知識。教えたくないんだけれど、僻地なブログに来てくださった方への最初で最後のサービス。

で、をを〜!!、おれのtelephones史上最前じゃないですか!
前回の野音の時は矯正視力でも0.5位なのにもかかわらずメガネを忘れるという大失態で、Bブロックで野音では前方だったのにほとんど見えなかったからな。あー、あの時は失敗した。

楽しかった。

いつも通り^^。
メンバーもオーディエンスも皆が笑顔なのがいい。ライブは楽しまなくちゃだよ。
まだ、セットリストを記録できるほどではないけれど曲も結構覚えたし。
80'sの香り漂うニューロマンティックなPVの新曲「Don't Stop The Move、Keep On Dancing!!!」もスキだなぁ。
あのチープさを味方にできるのは強いと思う。ライブのあと早速、オーダーしましたよ。

DISCOナンバーを畳み掛けフィーバーさせた後、アンコールは待ってましたの「Odoru~朝が来ても~」。
バグパイプっぽいシンセがスコティッシュに響くイントロとオール北浦和公園ロケPVのこの曲はスキ。
満足できたライブでした。

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July 21, 2013

the telephones One Man Disco Tour 〜Keep Your Live〜 Final!!! 「野音 DE DISCO!!!」4

セットリスト
01.Four Guys From Saitama City
02.90's Drama Life
03.Pa Pa Pa La Pa
04.What's Your Name???
05.Burn With Anger
06.D.E.N.W.A
07.A.B.C.DISCO
08.Romantic Disco
09.My Final Fantasy
10.Ring a Bell
11.It's Alright To Dance(Yes!!! Happy Monday!!!)
12.It's OK
13.electric girl
14.SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
15.I Hate DISCOOOOOOO!!!
16.Urban Disco
17.A A U U O O O
18.Monkey Discooooooo
19.Love&DISCO
20.Keep Your DISCO!!!
21.Congratulations!!!
EN
22.happiness,happiness,happiness
23.Odoru〜朝が来ても〜

チケットをゲット、アルバム『Laugh, Cry, Sing... And Dance!!!』も購入、ヘビロテ状態で聴き込んだ、野音に向けて電車に乗った。
あ?
アレ?
んーー?
もしや?
忘れた?
なーーーい!?
痛恨のミス。

メガネ忘れたorz。

裸眼視力計測不可能なんすよ…。
しかも、取りに帰る時間はない。
いまでも開演ギリギリに到着できるかどうか。

野音には開演直前に到着。
席を探し当てたと思ったらライブスタート。
まだ、曲名と曲は一致しないものの、LIVE FACTORYやCDで耳になじんだ曲に自然に体が動き出す。
見えないんだけれども。

んー、残念。

でも、楽しんだ。

こんなこともあるよね。

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February 09, 2013

LIVE FACTORY 02094

新山 詩織
セットリスト
ルッキン・トゥ・ザ・スカイ
だからさ 〜acoustic version〜
ゆれるユレル

オープニングアクトとして登場。
うろ覚えながら当日のラインナップにもなかったので、誰かソロアーチストも出る予定だったかしらんと思いつつステージを眺める。
ギター、上手だなぁ。若干かすれる声質が特徴になっている。好きな声。
とつとつとしたMCも好印象。
高2との自己紹介に「えぇー!!」と場内騒然、というか、驚愕。大袈裟か^^;。驚きの声が上がる。
おれも驚いた。歌詞の着眼点は青いが、言葉の選びには成熟さを感じた。
もしかしたら、デビュー直前のキャロル・キングかジョニ・ミッチェルを目撃してしまったのかも。なんて、気になって来た。とても貴重な体験をした?今後もチェックしとこ。

SUNDAYS
SHAKE SHAKE
Bigになりたい
終わらない旅
まるいとんがり
SUNDAY

予想外の驚きから、体も期待感も暖まり本編スタート。

1番手はSUNDAYS。
どうやら、応募サイトにあったリストがそのまま出演順のようだ。
単純に言ってしまうならば、パンキッシュなガールズバンドなんて表現されてしまうのだろうけれども
ここ数日、The Velvet Undergroundにご執心な身としては、無関係だとは思いながらバンド名のSUNDAYSと‘Sunday Morning’との関連に思いを巡らせたりもして、パンクと言うよりガレージとの印象を持った。

KING BROTHERSばりに爆音を奏でる奏者と舌足らずな声のボーカルのコンビネーションにケチャップ☆マニアを思い出したりも。
無頼な感じの演奏陣と上下とも真っ赤に揃えたVoのコントラストも見目鮮やか。
元気の良さはAIRBORNを彷彿。会場の温度が上がる。
ところどころ、これはブルハか?なんてネタ元が分かってしまう曲には今ひとつの練り込みが必要。
キメ曲は「まるいとんがり」なのかな。チャーミングでありながらスジの通った歌詞もなかなか。この曲は良かった。
テーマ曲の「Sunday」をラストに持って来たりして、MAIDENみたいなセンスはイイネ!

アーバンギャルド
スカート革命
病めるアイドル
生まれてみたい
さよならサブカルチャー

出演バンドの中で唯一知っているグループ。
そもそも、the telephomesが気になっていた時に当ライブの開催をキャッチ。ををっ!アーバンギャルドも出るのか!!これは馳せ参じなければということで先約をブった切って、遥々、海を渡った次第。許せ。
一見して“アーバンギャルド推し”と分かる方々もちらほらいらっしゃるのではあるが、何というか、同じ車両に乗り合わせたら、ちょっと不安になるような、離れていたいようなファッションでしたなぁ。ケラ&シンセサイザーズの時はそんな印象はなかったんだけれど。

目下の最新作にして内容充実の『ガイガーカウンターカルチャー』収録曲で責めて来るのではとの予想はもののみごとにハズされて、前作『メンタルヘルズ』のリーダートラック「スカート革命」からスタート。これはこれであり。目測したところ、おおよそo-westサイズと思われるフジテレビのスタジオに設置された会場のあちらこちらで、アーバンギャルドフラッグが振られている。

このサイズの不動産をウォーターフロントで維持する体力のある企業だとするとあれやこれや詮索されている女子アナの年収もあながち根拠のない噂でもないのだろうなぁ、なんて関係ないことが頭を行き交う。

今日のラインナップでは、正直、アウェイ感は否めないけれど、少なくない信者は集っている様子。安心したぜ。
んが、ポジショニングがイマイチで肝心のよこたんがまるっきし見えない。天馬はよく見えてるのだけれども。それと、ボーカルと演奏にダイナミックさが欠けているような。んー、音響のせいだと思いたいなー。そうだ、そういうことにしておこう。

ジリジリとよこたんが垣間見ることができる位置にポジションチェンジしているうちにガイガー先行シングルの「病めるアイドル」へ。プレイ内容も心持ち持ち直した、ような気がします。

3曲目はガイガーから「生まれてみたい」。いわゆるアルバム中の1曲。意味深な歌詞の曲だけにこういう公開収録のオムニバス形式のライブで選んだ理由が気になるところ。

ラストは、「生きるとか、死んでしまうとか〜云々かんぬん〜決意表明の曲!」なんてMCがあったのでを!ここで「ノンフィクションソング」来るのか!!と思ったら、「さよならサブカルチャー」でした。ハズしまくりですな。まァ、こちらも好きなんだけれども。
サブカル系は置いてけぼりなのか?!なんて、発売当初は物議を醸し、『ガイガーカウンターカルチャー』聴いて、なんだ大丈夫じゃん、今回もおれ達のスキなアーバンギャルドのママじゃんと溜飲を下げたのに。
不穏な発言だなぁ。

WHITE ASH
音合わせに1曲:曲名不明
Would You Be My Valentine?
Jails
Kiddie
Deadmans On The Dancefloor
Paranoia
And Gypsy

何だなんだ?!
おれ的にまるっきり無名なのにもかかわらず、私的大トリのよこたんを差し置いた出番を用意されたWHITE ASH。
音合わせに登場した途端、会場の雰囲気が一変、皆さん一斉にグっと前方に詰め寄る。後方にスペースが空いてパーソナルスペースを確保できたのはよかったのだけれども、なんだか取り残された気分。
音合わせのため、ライティングは最小限に抑制されていて、勇姿を拝むことはできなかったのだが、期待感の昂まりが肌から伝わって来る。
人気者なんですなぁ。WISHBORN ASHなら詳しいんだが。今日、この会場に集っている皆さんはきっと、誰も知らないんだろうなぁ。ははは(^^;。なんて独りの世界に浸っていると本編スタート!

う〜ん。ロックの美学からすると、全くもって“らしくない”面々。CHEAP TRICKだって2人は、らしいルックスだのだが。サンボマスターとかeasten youthとかのメガネ系というヤツなのか?コレは。
ベースは女子。フロントマンののび太(後日、wikipedia、youtube 等で、調査〜学習しました。)を挟んで両サイドの向かい合うフォーメーションもユニーク。
守備範囲外のジャンルだけに新鮮でもあった。

後日談。
ライブの後、いろいろ調べているうちに「Jails」のカッコ良さが分かって来てしまいました。
ただでさえCDの置き場所がなくて困っているのに、スキになってしまいそう。
場所はないのだけれど 、パッケージじゃないとヤなんですよ。

[Champagne]
音合わせに1曲:曲名不明
Waitress,Waitress!
Rocknrolla!
Cat2
涙がこぼれそう
starrrrrrr feat. GEROCK

WHITE ASHでアガったテンションは下がることなく維持。
[Champagne]に引き継がれる。[Champagne]もWHITE ASH同様、全く無名な存在@おれ でして、周囲との格差あり過ぎ。すまんなぁ、日本のロックに疎くって。

所謂、ロックのイデオムの中での格好良さを体現。クールですなぁ。
スウィンギン・ロンドンてこんな感じだったのかしらん、なんて想像してしまう踊れるロック。お洒落で粋でした。

the telephones
sick rocks〜Too Fast version〜
I Hate DISCOOOOOOO!!!
Keep Your DISCO!!!
HABANERO
Urban Disco
Monkey Discooooooo
Odoru〜朝が来ても〜
EN
Love&Disco

こんなに人気者だったなんて。
8割位はthe telephonesのファンに見えた。

そもそも、おれがthe telephonesを知って、今日のライブに参加することになったのは北浦和の人身事故がきっかけ。
その日、人身事故に遭遇したおれは迂回経路の情報を得ようと、Twitterで検索をかけると人身事故の呟きの他の流れにある“北浦和”呟きに遭遇。なんだ?と思いながら情報元を辿って行ったところthe telephones に行き着いたというワケ。
でも、北浦和ローカルクラスだと思ってたら、アリーナクラスだった。
すぐ傍にいながら、全く知らないなんて、ブロック毎に危険度が違うNYみたいだよ。

ライブ前に、せっかく行くのだからと、youtubeで「Love&Disco」をチェックした時は、んーー、これはぁ…おれにはぁ…イイかなと思って途中で視聴を放棄したのだが、ライブの後で大きな揺り戻しが来て、その流れのまま3/27発売のシングルも予約してしまった。

なので、当日は1曲も知らずに参戦。オープニングSEにSLADEの匂いを感じ、なんたらDiscoとか、Discoなんたらなんて曲に狂喜乱舞するファンの皆さんを若干冷めた視線で観察しながら、石毛のハイトーンにTHE DARKNESSを、煽り役のノブのパフォーマンスにソフト・バレエを垣間見ていたらTangerine Dreamを思い出している自分がいた。

なんで、Tangerine Dreamなのか自分でも分からなかったのだけれど、後日、揺り戻しのなかPVを観ていて気がついた。the telephonesの曲って、いわゆるポップソングの定石からハズれているんだわ。全ての曲がそうなんじゃないんだけど。
普通、Aメロ〜Bメロ〜サビという構成が、最初からサビを何サイクルか繰り返したりする曲が多いので、そういう構成の曲を連続して聴いているうちに、各曲の切れ目も曖昧になってつながり、全体で長尺の1曲のように認識したことで、近い経験としてニューロンが回路をつないだのがTangerine Dreamだったみたい。
これ、中毒性高い。
ライブ見て、PV観てたらヤられたもん。シングル予約しちゃったもん。
要注意、イヤ、要チェックだ。

marillion1 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)