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May 13, 2015

Zアイランド3

センスは合わないけれど評価したいゾンビムービー。

ロッド・アージェントとコリン・ブラストーンのThe Zombiesも、"DAWN OF THE DEAD"にも一家言ある面倒臭い客になってしまうおれだが、本作は三池崇史ばりに悪ノリしつつもゾンビ映画のお約束を逸脱せず、伝統を踏襲していることは評価したい。まずはともかく。
ロブ・ゾンビも認めてくれると思う。
たぶん。
はちゃめちゃしつつも一本筋を通してある姿勢がいい。
初っ端のパイオツはでかいんだけどルックスはイマイチなチャンネーはいいとしても湘南乃海?風?がダイコンなのが先行きに不安を感じさせた。
続いて、ギャル投入。ギャル語の連発にさらにウンざり。
これはもうダメかも。
と、死にかけた状況に改善の兆しが見えてくるのがギャルとジャンキーのバトルシーンから。
『キック・アス』のクロエちゃんには届いていないものの、かなりいい感じ。カッコイイ。殺陣に惚れぼれ。この二人にならボコられてもイイかも。 
哀川翔に「おやじ」つーのは違和感。親愛の情を込めた呼称なんだろうけれども。
今回も鶴見辰吾と木村祐一は脇役として十二分な働きだった。
シシド・カフカも良かった。この人、斉藤和義とも一緒に演ってたりするんだけれど、ナニモノ?と思って調べてみたらTHE NEWSのドラムだったんだ。
久しぶりのへぇー、へぇー、へぇー。
だなぁ。


marillion1 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)