IS

February 19, 2016

同じCDを買ったり売ったりまた買ったり

晴れ。おろし納豆、だし。玄米茶。『俺俺』観る。好きな三木聡監督の作品。とか、言いながら『時効警察』を観ていて、まだ観ていないことを思い出した。『ウルトラQ』や『怪奇大作戦』といった古き良き時代のSFを思い出させつつ『リアル鬼ごっこ』風味も感じられるストーリーはやや難解。たぶん十二分に理解できてないと思うんだよねぇ。残念なことに。関根恵子は相変わらずイイねぇ。チーズケーキ風トースト、珈琲。チョコ。奥田民生『E』〜『FAIL BOX』〜『FANTASTIC OT9』を2サイクル聴く。なぜこの3枚かというと、たまたま携帯プレーヤーに入っているのがこの3枚だったから。今年は1回くらいは観たいなぁ。去年は観てないし。風呂。『ラーメン カレー ミュージック』読む。THE BAND HAS NO NAMEって持ってたよな。聴いてないんだけど。DEPARTURE 1st、LANA LANE"LOVE IS AN ILLUSION 1998 VERSION"聴く。DEPARTUREは買い直し。殆ど聴かないまま売ったんだと思われる。演奏も曲もソツなくまとまっているのだけれど響かないんだなぁ。本編は面白味に欠け、もはやこれまでかと思われた頃に現れるボートラと3曲のシークレットトラックで持ち直すというチグハグな内容。LANA LANEの名1st。このアルバムはいまでも何枚か所持しているし、2〜4回は買っているのだけれどもこの日本版ボートラを含むバージョンは初めて買ったかもしれない。ヤチェク・イエルカのイラストも美麗。鶏そぼろ丼、焼きイカ、じゃこサラダ、アボカド、発泡酒。QUEEN OF THE STONE AGE"SONGS FOR THE DEAF"聴く。このアルバムのドラムはデイヴ・グロールだったのか。カーラジオを媒介した演出がアメリカンな雰囲気を盛り立てる。夜、ドライ・カウンティをこのアルバムを聴きながら突っ走っている様な気分になる。ボートラ2曲の雰囲気は本編とはかなり異なる。それはそれでイイ。バンド像はわからなくなるけれど。"i am sam OST"聴く。ビートルズのカバーアルバムになっているのがミソ。企画勝ち。良いわー。

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November 21, 2015

ハッピーエンド

晴れ。オムレツ、サラダ、珈琲。明太子ごはん。AT THE DRIVE-IN"THIS STATION IS NON-OPERATIONAL"聴く。アンソロジー。MARS VOLTAからの遡り。2枚め。まだ良くら分からんが引っ掛かりはある。フラカン『ハッピーエンド』聴く。ほぼ同世代ということもあって日本語の歌詞がダイレクトに心に刺さる。鈴木圭介の詩はもっと評価されていい。ROXY MUSIC"COMPLETE STUDIO RECORDINGS"を紐解く。"AVALON"〜"FLESH+BLOOD"〜"MANIFESTO"と逆順で聴き進める。同時は今野雄二が担いでいたこともあってファショナブルな部分が殊更強調されてしまっていたが、グラムロックを背景にニューウェイブに上手く乗って音楽とスタイルを洗礼した存在として解釈するのが正しい。風呂。『瀕死の双六問屋』読む。昨日まで「〜双六屋」って書いてたよorz。師匠、ごめんなさい。煮物、豚バラ焼き、焼き魚、芋のお湯割り。柿。
では。また。明日。

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January 15, 2010

マイケル・ジャクソン THIS IS IT4

THIS IS IT

ジャンル違い故、音楽的には全く眼中にないのだが、何これ凄い!!

エンターテイメントかくあるべしというような内容。
もし、ツアーの予告編として観ていたら、子供達も連れて一家総出でコンサートに行っていたと思う。

それとリズム。
年代的にご多分に漏れずリズムよりメロディ嗜好派なんだけれど、ここのところドラムが気になってしかたないところにコレかぁ。やられましたよ。ずきゅ〜んと。

昨日もJOURNEYの『ライヴ・イン・ヒューストン 1981年エスケイプ・ツアー』を聴いていたら、スティーブ・スミスが良すぎて、たまげていたのだけれど(今更なんですが)、タイプは違えどマイケルのバンドのドラムもこれまた凄い。アルデンテのような具合のいいコシのあるリズムが心地良いったらありゃしない。
ライヴ・イン・ヒューストン~1981年エスケイプ・ツアー~ [DVD]


ライブ、観ておくべきだったなぁ。
ジャンル違いだからなんて了見の狭いこと言って、この映画まで見逃さないで良かった。
ホントに。

オフィシャルサイト

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