怒髪天

July 16, 2016

怒髪天 TOUR 2016 ジャパニーズ中年隊 〜YOU、50プラス1本やっちゃいなよ〜 Zepp DiverCity TOKYO

セットリスト
01.天誅コア
02.無敗伝説
03.酒燃料爆進曲
04.明日への扉
05.鰯ヘッドBOP
06.ドリーム・バイキング・ロック
07.ソーシャル・スペクター・ブルーズ
08.労働CALLING
09.可燃モノ
10.全人類肯定曲
11.69893
12.NINKYO-BEAT
13.トーキョーサイコ
14.焼け木杭に火をつけろ!
15.207
16.せかいをてきに…
17.雪割り桜
18.セイノワ
19.歌劇派人生
EN
20.オトナノススメ

いやぁ、久々。
去年のルードギャラリーのイベント以来。思えば遠くに来たもんだよっと。
『五十乃花』も買いそびれて今日に至ってしまった。
予定が空いてチケットが入手できたので、この機会に足を運ばねばとお台場に駆け付けた。
オープニングは「天誅コア」。知らない曲だけれどパンクの出自であることを十二分に感じさせるハードコアナンバー。怒っている。ラフィンの『MEAT MARKET』を聴いた時と同じ感触がする。
METALやHARDCOREは好物なだけにウエルカムモード。『五十乃花』からの曲が多いことは覚悟していたけれどこれなら楽しめる。新譜を聴き込んでいないことが悔やまれる。
『セイノワ』は買ったけれど未開封のままうっちゃってたし。正直、去年の夏くらいからややトーンダウンしていたことは否めない事実だったりする。
反省。
今日から復活。

コンサート後、『五十乃花』を買ったのだけれどメンバー自筆の初回盤が買えてしまった。
んー、CD不況を感じてしまう。
困ったもんだよ。
この勢いを駆ってZIGGYと対バンする"CREATURE OF THE NIGHT"のチケットも入手した。
それまでに『五十乃花』を聴き込んで今日のリベンジを予定するつもり。

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September 26, 2015

神様アンタには マジでガッカリさせられた

晴れ。9:30頃起床。4:30就寝からすると上デキ。たまご納豆、アイス珈琲。長袖シャツを上着代わりに着たのだが、外に出たら暑かった。学園祭は時間切れで顔を出しただけで切り上げる。すまん。『TATSUMI』試写会。公開は2011年。シンガポールの監督の作品だが、どっしりと地に足のついた日本映画。パワフルな作品だった。観て良かった。袋で頼まれモノのスタンプラリーの景品を受取る。ついでにユニオン。買わないつもりだったのになぁ。エレカシ、怒髪天、9弌▲丱ホン、くるり。2,284円税込。風呂。三浦しをん『夢のような幸福』読む。ヴィゴのアラゴルン萌え迄。カレー、サラダ、もやしとカイワレの味噌汁。怒髪天『ニッポン❤️ファイターズ』聴く。ライブテイクはかなり粗め。それはそれでいいんだけれど。エレカシ『幸せよ、この指にとまれ』聴く。本編+ライブCD+PVのDVDという3枚組の豪華セット。しかも紙ジャケ。こういうパッケージの所有欲を刺激する企画はいい。
今日はこれにて失礼する。明日また会おう。


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August 23, 2015

ご冥福をお祈りします

曇り時々雨。伯母が息を引き取ったとの報せ。が、昨夜、就寝後にあった。『1996』を聞きながら、うつらうつらしながら今日以降の連絡を待つ。連絡がないので買出しに出る。朝市は逃す。ユニオンに向い怒髪天『握拳と寒椿』、『桜吹雪と男呼唄』、"PET SOUNDS 40TH ANNIV"購入。3枚で1,700円くらいだった。降雨。明日以降の予定について連絡を貰う。雨宿りとアルコールの調達でイオンへ。雨が止まないので未来屋で時間を潰す。PLAYERの表紙が長渕剛だった。最近の動向は知らないのだが裏側が透けて見えて来るような企画に胸が傷む。ホットドッグ、アイス珈琲。"PET SOUNDS 40TH"、『握拳と寒椿』、『桜吹雪と男呼唄』聴く。"PET SOUNDS 40TH"は幾分、音が良くなったような気はする。このバージョンを聴くのは初めて。怒髪天はこの2枚から聴き始めたこともあり、アートワークも含め一番好きな時期。『深夜食堂3』観る。レバニラ。風呂。道尾秀介『獏の檻』読む。『オーデュポン』テイストがする。『深夜食堂3』観る。年越し蕎麦。蕎麦が食いたくなって来た。ひじきご飯、カマスの干物、豚汁、発泡酒。JBJ"DESTINATION ANYWHERE"聴く。このソロアルバムは結構好き。売ってはいないハズだが先日100円で購入したもの。
今日はこれにて失礼する。明日また会おう。

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April 18, 2015

音楽と人 ローリング・サンダー・レビュー DAY14

【ARENA STAGE】

OPENING ACT
hotspring
=温泉だそうで。
ブルーハーツと黒猫チェルシーとthee michelle gun elephantを足して3で割った感じ。
全員がデニム&レザーでRAMONES 1stを思わせる出で立ち。
パンクの王道をいやでも連想させる姿はフォトジェニックでカッコイイ。
楽器の構えもイイネ。
ヴォーカルは町蔵を彷彿させる目つきとアクション。
歌詞はクサい。
んだが、聴いている方が気恥ずかしくなるというより、ギリギリスレスレなところでかろうじて恥ずかしくない側に止まっている。
44MAGNUMの例もあるし、クセがあるだけに慣れてしまえば虜になってしまうのかも。
あと少しでダサかっこいい側に傾く。そうなってしまえば逆に魅力だ。ガンバレ!
今後の活躍に期待してマス。

THE COLLECTORS
セットリスト
01.愛ある世界
02.ミノホドシラズ
03.Da!Da!!Da!!!
04.鳴り止まないラブソング
05.Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!
06.僕は恐竜
07.百億のキッスと千億の誓い
08.NICK!NICK!NICK!
09.世界を止めて

いきなりキタ━━━━(゚∀゚)━ ━━━!! な出演順でのTHE COLLECTORS。
初っ端から個人的なトリの登場はテンションが上がるあがる。
有楽町線の新木場駅に着いたら、強面のロックンローラー人がギターケースを片手に足早に歩いてた。
まっ、まさか、コっ、コータロー…さん!?と思ったら本人だったみたい(twitterで確認)。
これは幸先イイ。

ステージ袖から楽器隊がわらわらと登場、KINKSみたいにインスト曲をカマす。
その後、極彩色の衣装に身を包んだ髭を生やしたリーダーが合流。
1曲目は‘愛ある世界’。
‘NICK!NICK!NICK!’辺りで飛ばして来るのかと思いきや、ベテランの貫禄を感じさせるオープニング。大人のロック。
GSを思わせる少女マンガ風で乙女チックな歌詞も今だからこそハマる。
‘Baba O'Riley’を思わせるシンセの響きが心地良い。

髭面でのパフォーマンスはチケットの売れ行きを賭けての罰ゲームだったそう。
「ステージにジョン・レノンがいる!」とはコータローの弁。
コータローさんのギターはセミアコ。ギターのカッティングはハードだが非常に丁寧。
‘ミノホドシラズ’では歌詞を「ライトサーベール持って安倍晋三と戦いたかった」と変更。ニヤリとさせる。
‘Da!Da!!Da!!!’、‘鳴り止まないラブソング’と3曲アルバム“鳴り止まないラブソング”からの3連チャン。
“鳴り止まないラブソング”のプロモーションツアーに行けなかったので嬉しい。‘青春ロック’と‘飛び込む男’も聴きたかったが、まァしかたない。それはワンマンにとっておこう。
‘Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!’でボルテージを引き上げ‘僕は恐竜’でじっくり聴かせ、‘百億のキッスと千億の誓い’と‘NICK!NICK!NICK!’の2発でクライマックスへ上り詰める。
ラストは‘世界を止めて’。
目下の新譜“鳴り止まないラブソング”を軸に30年になるキャリアの中からコンパクトではあるがThe Collectorsとは何ぞやということを示しつつマニアも納得のセットリスト。
楽しかった。

菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet) × 山田将司(THE BACK HORN) × 佐々木亮介(a flood of circle)セットリスト
01.コバルトブルー[THE BACK HORN]/菅原卓郎&佐々木亮介
02.The Revolutionary[9mm Parabellum Bullet]/菅原卓郎
03.Human License[a flood of circle]/菅原卓郎&山田将司
04.何処へ行く[THE BACK HORN]/山田将司
05.Black Market Blues[9mm Parabellum Bullet]/山田将司&佐々木亮介
06.I LOVE YOU[a flood of circle]/佐々木亮介
07.日曜日よりの使者[↑THE HIGH-LOWS↓]/菅原卓郎&山田将司&佐々木亮介

夫々のバンドを観たことはあるのだが、曲を識別できるのは9mmとバクホンの「コバルトブルー」くらい。
1人〜2人の組合せでシャッフルしながらそれぞれの持ち歌を相互にカバー。
ここいらのバンドの歌詞って『プレード・ランナー』系だよな。

卓郎の声は唯一無二であることを改めて認識。
3人の中では一番若いのかなァ。どういう流れからだったかは既に忘れたけど、スーパーマリオブラザース2はファミコンのディスクシステム用のゲームだったという話から
卓郎には弟が2人いて…なんて話をやや照れ気味にとつとつとアノ声で話されると、んんーーーなんか母性本能をくすぐられてしまうのだなぁ。卓郎ぉ、ういやつじゃ。
ちなみにおれは男なんだけれども。女性の皆さんもそうなんでしょうか。

MTVのアンプラグド企画のネタ元になったと個人的に想像している“THE SECRET POLICEMAN'S CONCERT(アンプラグドではないけれど)”を思わせる落ち着き、かつ和やかな弾き語り。
このアンプラグドはフェスならではの良企画だった。
ラストは↑THE HIGH-LOWS↓の‘日曜日よりの使者’。
1本のマイクにアコギを持った3人が寄り添う姿にCS&Nがフラッシュバックした。
この3人を観ながらCS&Nを思い浮かべるとは思わなかった。

POLYSICS
セットリスト
01.Young OH! OH!
02.How are you?
03.ガシャガシャグー
04.Dr Pepper!!!!!
05.Let's ダバダバ
06.Rocket
07.Sid Vicious
08.Lucky Star
09.Shout Aloud!
10.シーラカンス
11.Electric Surfin

観るのは2回目。かなぁ。
デジパン。
Vo.は甲高いボーカル。the telephonesを彷彿。the telephonesもテクノ風の要素があるといえばある。からなぁ。この系統のVo.はハイトーンがスタイルなのかな。
ここのドラムは好みのタイプ。叩いた後にピシッとポーズを付けるのが小気味いいんだわ。

クラブ世代にウケそう。ていうか、ウケてる。盛り上がってる。
知らなかったけれど武道館アクトなんだってね。凄いな。
でも、フェス出演の1バンドとしては非常にイイのだけれどもCDを買って家で聴くかと問われるとそれは微妙というのが個人的な感想。今はまだ。
the telephonesも最初はそんな感じだったけれど気がついたらCD揃ってたからPOLYSICSも分らんけれど。
頭の中で‘Let's ダバダバ’が鳴ってます。

THE BACK HORN
セットリスト
01.コワレモノ
02.怪しき雲ゆき
03.サニー
04.風船
05.冬のミルク
06.ブラックホールバースデイ
07.コバルトブルー
08.シンフォニア

決してキライな音じゃないけれど、9mmほどはのめり込めないでいたのは今日までだった。前出アンプラグドの「コバルトブルー」と本家の「コバルトブルー」を聴いて家に帰ったところ脳内ヘビロ。
こりゃぁいかんと思って、以前PCに取り込んでおいたBEST盤に「コバルトブルー」が入っているのを確かめ、携帯プレーヤーに取り込んだところ、もー猿みたいに「コバルトブルー」「コバルトブルー」「コバルトブルー」
になってしまった。その後、ユニオンで『閉ざされた世界』、『ブラックホールバースデイ』、『パルス』を広い集めただ今絶賛研究中です!

怒髪天
セットリスト
01.GREAT NUMBER
02.酒燃料爆進曲
03.濁声交響曲
04.人生○×絵かきうた
05.己 DANCE
06.労働CALLING
07.ひともしごろ
08.ド真ん中節
09.宜しく候(宜候/ヨーソロー)【新曲】
EC
10.オトナノをススメ

を!オープニングは‘GREAT NUMBER’ で来たか。シンガロングパートが沢山あるので最初から一緒に歌えるのはイイ。
で、‘酒燃料爆進曲’〜‘濁声交響曲’と立て続けに歌わせ躍らせて3曲めにしてクライマックスかの様な盛り上がり。
と、ここで野音でライブ中のフラカン、グレート前川に電話するも出てもらえない。この後、何回かコールするも最後までつながらなかった。
‘ド真ん中節’は久しぶりに聴いた。この曲の風雨に打たれたメンバーが必死に電柱にしがみつくシーンを写したPVは曲のコンセプトを如実に反映していて印象的。聴きながら脳内再生してしまった。
新曲にもかかわらず本編ラストにプレイした新曲‘宜しく候’は怒髪天流の組曲。IRON MAIDENの‘Alexander The Great’、‘Rime Of The Ancient Mariner’
を思い起こさせる長尺の大作。
アニイ曰くSAのTAISEIに聞かせたら「狂ってる!」って言われたといっていたけれど、それもさもありなん。この手のバンドとしては珍しいタイプの曲。
レッシャー視点からは無問題。全く“アリ”。
荒波を受けながら人生を歩むという航海をモチーフにした歌詞で、オープニングの「荒れ狂った時代の海に 俺達は船を漕ぎ出す」と歌い出す‘GREAT NUMBER’と呼応してるもしかしてと気付いたのは
帰りの有楽町線に乗ってから。誰かプログレでも聴いているのかな。コンセプトアルバムには目がないだけに次作への期待が高まる。
アンコールはフェスの出演者を呼び込んで‘オトナノススメ’。オーディエンスもメンバーも呼び込まれた他のバンドのみんなも楽しそうだ。
最後は、結局電話はつながらなかったけれどアニイの「生きててぇぇーー」を受けて、「よかったぁぁぁーーー!!」ジャンプで終了。
楽しかった!!

イベントの内容は非常に良かったのだけれど、有料入場者数の少なさが気になるところ。
ではあるが、また来年も開催して欲しいと節に願います。


【TENT STAGE】
Drop's

女性5ピース。北海道出身だそうな。怒髪天と同じ。
ギターがいい。鳴いてる。
キーボードがこれまたハモンドっぽい音を出していて、どれかの曲ではPROCOL HARUMの‘青い影’が始まるんじゃないかと錯覚したくたらい。
オヤジ好みの音です。

所謂ギャルバンやガールズポップとは一線を隔す音。
Vo.も日本人で例えるならカルメン・マキや金子マリを思わせるブルージーに歌い上げ、泥臭く歌い込むタイプ。
最近のガールズバンドとしては意外と珍しい、と、思うな。


歌詞については、もう少し人生経験必要かなぁ。音の成熟した感じと言葉のズレに青臭さを感じてしまった。
注目株です。


古市コータローソロバンド
【バンドメンバー】
浅田信一(G)、鈴木淳(B)、クハラカズユキ(Dr)、奥野真哉(Key)
【ゲスト】
増子直純(怒髪天)、ウエノコウジ、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、中野ミホ(Drop's)

POLYSICSを早めに切り上げてTENT STAGEに向かったのだけれど超満。中に入れない。うう。10分押しくらいでスタート。
隙間を見つけて潜り込んだ!
が、見えなひ。
最初の2曲くらいをコータローが歌ってその後はゲストボーカルが歌うという趣向。
奥野真哉のピアノが良かった。
ゲスト全員を呼び込んでラスト。
ソロは買ってないんだよな。前の2枚は中古で揃えたんだけど。
‘それだけ’は聴き覚えがあった。どこで聴いたんだろう。

MO'SOME TONEBENDER
見た目のインパクトはある。
前から、気になってたんだけれど、こういう音だったんだ。
なんか創造と違った。

【LOUNGE STAGE】
生福島大逆襲【松田晋二(THE BACK HORN) 金光裕史(音楽と人編集長)トークライヴ】観てません。

加藤ひさし(THE COLLECTORS)×増子直純(怒髪天)の生大放談
観てません。

坂詰克彦 a.k.a. Chan-Saka (怒髪天) ワンマンショー
観てません。
観たかった!!

新山詩織
観てません。
久しぶりに観たかったなぁ。

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February 21, 2015

怒髪天 2015年新春ツアー 紅白利き歌合戦 Zepp Tokyo3

1.己 DANCE
2.濁声交響曲
3.北風に吠えろ!
4.N・C・T
5.バカディ・ガッタ!
6.俺様バカ一代
7.男は胸に…
8.どっこいサバイバー
9.プレイヤーI
10.人生○×絵かきうた
11.トーキョー・ロンリー・サムライマン
12.キタカラキタオトコ
13.よりみち
14.ジャガイモ機関車
15.旅路
16.流れる雲のように
17.サムライブルー
18.明日の唄
19.情熱のストレート
20.酒燃料爆進曲
21.歩きつづけるかぎり
22.ひともしごろ
EN.
23.色あせぬ花
24.雪割り桜

行って参りました。ZEPP TOKYO。どうしてもDIVERCITYとこんがらがってしまう。こちらは観覧車の下にある方だ。
『歌乃誉 "白"』はそれなりに聴きはしたもののイマひとつ愛着を抱けずにいたのだけれど、その収録曲がライブで栄えることが分かったのは嬉しい発見。
改めて聴き直してみようと思った。
「流れる雲のように」、「色あせぬ花」といった復活前の1stからのセレクションが2曲、セットリストに含まれるというのも珍しいといえば珍しい。
まァ、2曲だけと思うか、2曲もと思うかは人それぞれだけれど、何が去来してそうさせたのかということに思考をめぐらせてしまう。
『歌乃誉 "白"』の「ひともしごろ」も同系統の曲だし。30周年を経過しての原点回帰なのかなぁ。
「バカディ・ガッタ!」〜「俺様バカ一代」のバカメドレーが良かった。
「トーキョー・ロンリー・サムライマン」を聴いて、酔い覚ましのラーメンを食いたくなった。
もちろん醤油を。ね(^_-)。


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October 20, 2014

ドハツの日(10・20)特別公演 怒髪天スーパーライブ〜秋の大感謝祭“30(サンジュー)ベリーマッチ”〜」

01. 威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜
02. 独立!俺キングダム
03. 欠けたパーツの唄
04. 愛の嵐〜風速2004メートル〜
05. 男、走る!
06. あたし、SUPERツラい・・・
07. 地獄で会おうゼ!
08. 蒼き旅烏
09. あえて荒野をゆく君へ
10. プレイヤー
11. DO RORO DERODERO ON DO RORO
12. 己 DANCE
13. GREAT NUMBER
14. 枯レ葉ノ音
15. そのともしびをてがかりに
16. 雪割り桜
17. ロックバンド・ア・ゴーゴー
18. 喰うために働いて 生きるために唄え!
19. 団地でDAN!RAN!
20. セバ・ナ・セバーナ
-ene-
21. ひともしごろ(新曲)
22. 歩きつづけるかぎり
23. オトナノススメ

サポートメンバーに カトウタロウ、奥野真哉、YOKAN&お茶の間ホーンズを迎え、途中ではストリングスも登場。武道館はアニバーサリーなセットリストだったが、今日は『ドリーム・バイキングス』になぞらえた「威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜」〜「独立!俺キングダム」でスタート。しかも、「威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜」も生演奏。
オープニングからゴージャス感が伝わって来る。
セットリストは目下のニューアルバム『男呼盛“紅”』を中心に最近作からの曲が多いが、みんなが好きな古の名曲の配分も悪くない。
途中、「今日はちゃんとしている。」との発言があったが、その通り、ステージパフォーマンスは締まっている印象を受けた。サポートメンバーがいることで音も厚く、聴き応え十分、中身も充実という感じだった。

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May 02, 2014

怒髪天 「AX 雪まつり 2014 〜したっけ、またね。〜」4

セットリスト

OPSE サムライスピリッツ
01.俺様バカ一代
02.明日への扉
03.愛の嵐
04.ロクでナシ
05.チャレンジボーイ
06.団地でDAN!RAN!
07.はじまりのブーツ
08.地獄で会おうゼ!
09.友として
10.己DANCE
11.GREAT NUMBER
12.労働CALLING
13.杉並浮浪雲
14.歩きつづけるかぎり
15.プレイヤーI
16.ビール・オア・ダイ
17.酒燃料爆進曲
18.オトナノススメ
19.実録!コントライフ
EN
20.サスパズレ
ENSE 旅路

G.Wだというのに仕事がピンチ!26、27の土日も29も休めず、G.W後半前日の5/2を迎えた。
予定では、G.W中日、しかも金曜、次の日も休みだしライブに向けてテンションを上げて爆発するつもりだったのだが、行けるかどうかさえ危うい雲行き。
こんな状態だからこそ、怒髪天のライブでパワーチャージしたいのだけれども…。

そそくさと退社しAX滑り込んだのは開演10分前。
ドリンクコインと交換したビールが美味ぇ。
OPSE サムライスピリッツ!!!!
盛り上がる。
そして、オープニングは、なんと「俺様バカ一代」だー(^0^)/。
武道館も最近にしては古い曲が多めのセトリだったが、今日は、一段と、さらに、多くの最近のセトリからハズされてしまう名曲の数々がっ。
「愛の嵐」や「ロクでナシ」や「杉並浮浪雲」や「ビール・オア・ダイ」や「酒燃料爆進曲」や「実録!コントライフ
」が久々に聴けたぜ。嬉しかったぜ。
合間に散らした『男呼盛“紅”』収録曲もイイ!
レッドゾーンに突入して切れ掛かっていた「兄貴分」もフル充電。

うむ。これで、明日もガンバレる。

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January 12, 2014

怒髪天 結成30周年記念日本武道館公演“ほんと、どうもね。”5

セットリスト
OSE:男祭
01.酒燃料爆進曲
02.北風に吠えろ!
03.濁声交響曲
04.ロクでナシ
05.どっかんマーチ
06.情熱のストレート
07.はじまりのブーツ
08.ドリームバイキングロック
09.ド真ん中節
10.GREAT NUMBER
11.押忍讃歌
12.労働CALLING
13.流れる雲のように
14.あえて荒野をゆく君へ
15.サムライブルー
16.蒼き旅烏
17.友として
18.ホトトギス
19.団地でDAN!RAN!
20.オトナノススメ
21.歩きつづけるかぎり
22.雪割り桜

EN1
23.ロックバンド・ア・ゴーゴー
24.喰うために働いて 生きるために唄え!!
25.セバナ・セ・バーナ

EN2
26.サスパズレ
27.ニッポン・ワッショイ

いま武道館でプレイすることを最も嘱望されている怒髪天のアニバーサリーなライブ。

前代未聞の約1年前の発表から今日までの道のりをロード・トゥ・武道館としたプロモーションも効いて苦節30年、怒髪天のハレの日を一緒に御祝いしようというファンで超満員。
毎日のエサやりや動物園での行いそのものをアトラクションに仕立てて楽しんでしまうという着眼点は同郷(?)の旭山動物園の手法をなぞらえたとも思える。

1曲目は何で来るのか?

ライブの導入として準備されたであろう最新作『ドリーム・バイキングス』収録の「威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜」からの「独立!俺キングダム 」?
はたまた??
と、密かに思いを巡らせていたのだが、OPSEの「男祭」に続いたのはこれだー!!の「酒燃料爆進曲」!!!!!
会場というか、武道館はもう大爆発!!おれも(^^;;。

で、2曲めはこれまたみんなが大好きなオールドな名曲「北風に吠えろ!」。
今日はオールドソングで攻めるのかと思いきや『ドリーム・バイキングス』から「濁声交響曲」と、武道館を意識したセットにボルテージは上がりっぱなし。
顔はニコニコだ。
最近のアルバムのプロモーションツアーでは残念なことにオミットされてしまうことが増えてしまった「ロクでナシ」、「サムライブルー」、「蒼き旅烏」を混ぜ、最近作からは、これもんのシンガロングパートのあるアンセムをセレクションしたセットリストが心に響く。
そして、本編最後はこれしかないでしょう納得の「雪割り桜」。
スクリーンに映された友康の涙にこちらも貰い泣き。感無量だ。

「セバナ・セ・バーナ」もいいんだけれど、ここは、やっぱり、アレでしょ。
怒髪天の祭りと言ったらの「サスパズレ」。
思いっきり唄った。
良いものを観た。
こいつは春から縁起がいいわい^^。
良い1年になりそうな気分。

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September 01, 2012

EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE「BLUE SKY」

行ってきましたよ。
久しぶりのライブは、日本版OZZFEST、EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE「BLUE SKY」。生永ちゃん初体験。
永ちゃんがOZZYなら、CAROLはSABBBATHで、「ファンキー・モンキー・ベイビー」は‘Paranoid’か。こじつけがいい具合に当てはまって嬉しい。
死ぬまでに一度は体験しておきたいとは思っていただけに良い機会になりました。

・マキシマム・ザ・ホルモン
01.What's up, people?!
02.恋のスウィート糞メリケン
03.恐喝〜kyoukatsu〜
04.恋のメガラバ

オープニングに登場のホルモンからハズすわけにはいかない。前日に急遽決まってしまった休出のミーティングが押して小机に到着したのは15:08。スタジアムに向かう人を掻き分け、席のWスタンドに到着。ほどなくホルモンがスタート。

なん、です、が…。

いや〜、見渡す限り空席の嵐。
アリーナもスタンドも椅子椅子椅子椅子椅子椅子人椅子椅子爪爪爪椅子椅子椅子椅子椅子椅子椅子人という有様。ガラガラにも程がある。んー、この時点の集客は、どう見ても1割りにも満たない。
まぁ、永ちゃんファンに対するホルモンの知名度はこの程度なんでしょう。手痛い仕打ちですなぁ〜。

ステージは、中央に赤い『Z』のロゴが燦然と輝くメイン、その左右にサブが設置されている仕様。タイムテーブルを見た時にホルモンからクロマニヨンズまでは、転換の時間が取られてなかったので、どうなるんだろうと思っていたのだけれどこういうカラクリだったのか。
トイレタイムの調整は難しいけれども、退屈しないで済むし、これはこれで良い仕様である。
ところで、なんで“E“とか“Y”とかのイニシャルぢゃなくて『Z』?素人意見で恐縮なんですが。素朴なギモンです。ロゴでZが強調されているからなのかなぁ。

前置きが長くなってしまった。
で、ホルモン。その筋では絶大な支持層を持つ彼らもここではアウエイ。それは、たぶん、ホルモンだけじゃなく他の全てのサポーティングアクトも同様。
出演者も重々承知の上での出演オファー受理のハズ。その状況をステージパフォーマンス、セットリストでいかに乗り越えるかが見モノでもある。

ホルモンは今日で通算3回め。
彼らがメインのライブでは、その音作りとはウラハラなお子ちゃまライブな印象を抱いてしまい、正直、CDもライブにも足が遠のいていたのだが、今回はアウェイ仕様が功を奏してかそのような印象はない。

“麺硬こってり”、笑えて楽しいMCも含め、いつものライブのおいしいところをギュッと濃縮したかのようなライブは、まばらではあるけれど会場に集まったダイハードな永ちゃんファンにもアピールした。

The Bitthday
01.なぜか今日は
02.ROKA -ロカ-
03.さよなら最終兵器
04.涙がこぼれそう

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、The Whoの“ODDS AND SODS”を模した“CHICKEN ZOMBIES”のアナログ盤ジャケと‘THE BIRDMEN’や‘GET UP LUCY’で、「を!」となり、「こいつらWho好きなんだ。」と気にはなったものの、あれよあれよという間の世間の盛り上がりが凄過ぎて、乗り遅れているウチに解散〜アベ・フトシが亡くなって今に至るという個人史。

そんな状況だからして、ファンの方にはお叱りを受けてしまいそうだけれど、今回のサポーティングアクトの中では唯一の無名@個人的にはだった。
で、The Birthday って Who are you?←ちなみに、ココ The Whoに掛けてマス。
ということで、前日くらいにwikipediaさんに訊いてみたところ、チバユウスケさんが率いていて、クハラカズユキさんも所属している由緒正しいバンドであることが判明、お得感もグッと割り増して当日に臨んだ。

The Crests の ‘sixteen candles’がオープニングSEか。憎いぜ。現代の感覚からすると隙間の多いレトロ感が、これから始まる阿鼻叫喚、といわけでもないですが…なライブへの期待と不安を煽る。
ディストーションがかかったギターサウンドとハスキーなヴォーカルがかっこいい。いーじゃないですかー。こういうフェスでは聞いたことのないアーチストの音に触れることができるから楽しい。
スタジアムの入りはホルモンの時とそれほど変わらないものの、見逃した永ちゃんファンの方々はもったいないことをしたと断言してしまいます。

曲と演奏は良いものの、クールさをウリにしているように感じられるThe Birthday。ホルモンのように笑いを取りつつ会場を和ませつつ自分達のペースに取り込んでいくスタイルではないため、そこのところはどうなんだいったい…。このままMCなしで永ちゃんファンを突き放したまま自らの世界観を押し付けて去るのかどうなのか。と気を揉みつつ老婆心ながら心配して観ていると。MCスタート。発言内容は忘れてしまいましたが←そのくらい覚えておけってな感じですが、ボソっとはしていながらも永ちゃんへのリスペクトを表明。そう来たか。カッコ良過ぎです。チバさん。
後日、“つべ”で今回のプロモビデオを見てみたら、「チバさんここで。」と永ちゃんの隣を指定されたら「マジかよぉ…。」とつぶやく姿が。素でカッコいいんじゃないっすかチバさんわ。もう。ホレたかもしれません。男だけれども。これから贔屓にさせてもらいやす。

ザ・ギターウルフ
さて、困った。観るのは2回め。なんで困ているかとかというと、世間的な評価と個人的な評価がまるで一致しないから。わからないんだよなぁ。ジャンル的に異文化ならそれもわからないわけではないのだけれど、MOTORHEADとTHE RAMONESを足して2で割ったような音楽性は主戦場というわけではないものの良く知っているトコロではあるはずなのに。響かない。なんで? 世間では、かなりリスペクトされているよね。彼らに近いところでは、KING BROTHERS辺りが思い浮かぶ。KING BROS.はライブで観てピン!と来たんだけどなぁ。ギターウルフはCDも聴いてはみたものの、それもイマイチ。今回はその印象を払拭するべく臨んだのだが、変化なし。
音も悪かったなぁ。

怒髪天
01.GREAT NUMBER
02.押忍讃歌
03.つきあかり
04.歩きつづけるかぎり

ギターウルフの時の音の悪さを引きずったままスタート。
どういうセットリストで来るか、いろいろ想像していたけれど、シンガロングな「GREAT NUMBER」で来たかー。
最近のライブではクライマックス近くに演奏されることの多いこの曲。いつもなら、熱くなった会場中の合唱になるシンガロングパートも、いまだに半分も埋まっていないスタジアムでは虚空を掴でしまう。彼らのステージ前には人だかりができているものの人数は少なくはないが、キャパと比較すると多くはない。
大海原に乗り出して夢を叶えるという勇壮な歌詞は永ちゃんフリークの心を揺さぶっただろうか。

2曲めは「押忍讃歌」。おっさんにエールを送る歌詞は、永ちゃんフリークの年齢構成を考慮するとドンピシャな内容。狙って来たとは思うのだが命中したかはややビミョー。MCの「今年で25年…」には、「を〜を〜」、「痛風のメンバーがいる」には、「あははは。」な反応が返されていたので、観てくれた人にはアピールできたのかも。

「つきあかり」、「歩きつづけるかぎり」で終了。持ち時間が少ないことは事前に承知していたけれども、ここはひとつ最後は「雪割り桜」という選択肢はなかったのでしょうかね。アニキ。

ザ・クロマニヨンズ
01.突撃ロック
02.タリホー
03.ひらきっぱなし
04.紙飛行機
05.雷雨決行
06.ナンバーワン野郎!

持ち時間は他と同じだと思ったのだけどなぁ。他の4バンドよりは持ち時間も長く、反応もよかったような。まぁ、プライオリティ的にはしょうがないか。ブルハ時代を入れても生ヒロトとマーシを観るのは初めてだったりする。ん〜、やはりさすがですなぁ。もうちょっと聴いてみましょうかね。

矢沢永吉
01.IT'S UP TO YOU !
02.鎖を引きちぎれ
03.恋の列車はリバプール発
04.チャイナタウン
05.ガラスの街
06.黒く塗りつぶせ
07.GET UP
08.YES MY LOVE
09.時間よ止まれ
10.レイニー・ウェイ
11.Rolling Night
12.ひき潮
13.YOU
14.棕櫚の影に
15.ラストシーン
16.MARIA
17.涙のテディーボーイ
18.ファンキー・モンキー・ベイビー
19.ルイジアンナ
20.逃亡者
21.I LOVE YOU.OK
22.SOMEBODY'S NIGHT
23.Wonderful Life
24.PURE GOLD
EN
25.サイコーなRock You !
26.止まらないHa〜Ha
27.トラベリンバス
28.SO LONG

それなりに予習して臨んだものの、意外に知っている曲が多いことに自分で驚いてしまった。
それだけ一般にも浸透しているということなのでしょうなぁ。この規模のライブをできるアーチストというのは。

観ている時はスタンドだったし。門外漢でもあったし。第一目的は怒髪天だったし。ということで、比較的、客観的に観察するようなスタンスで見ていたハズなのに、ライブの後しばらくの間は永ちゃんのビデオばかりをYoutubeで観ている自分がいました。

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July 16, 2012

怒髪天 OK ! Let's Go TOUR 2012 "夢追道中" ツアー・ファイナル Zepp DiverCity5

セットリスト
01. YO・SHI・I・KU・ZO・!
02. 男は胸に…
03. ホトトギス
04. 労働CALLING
05. もっと…
06. 愚堕落
07. ナンバーワン・カレー
08. ニッポン・ラブ・ファイターズ
09. 喰うために働いて 生きるために唄え!
10. そのともしびをてがかりに
11. 歩きつづけるかぎり
12. 雪割り桜
13. 夢と知らずに
14. DO RORO DERODERO ON DO RORO
15. GREAT NUMBER
16. 押忍讃歌
17. オトナノススメ
18. セバナ・セ・バーナ
EN
19. 酒燃料爆進曲
20. サスパズレ

「兄貴分足りなくなったらまた来いよ。」
特効で降って来た短冊にはこう書かれていた。
そう、足りなくなっていたんだ“兄貴分”。
チャージ。
フル。
元気をもらってまた数ヶ月がんばるよ。

「辛く苦い思い出ひとつも 消してやれないが 今夜ひとつ楽しい思い出を よし 行くぞ 作ろうじゃないか」

というセリフがグと来る‘YO・SHI・I・KU・ZO・! ’からスタートなのは初日と変わらず。
しばらくの間はこのオープニングで行って欲しい。
個人的には久しぶりの‘男は胸に… ’。この流れは堪らなひ。こぶしを握り締めずにはいられない。
最初から楽し過ぎ。
前回はアンコールナンバーにセットされていた‘歩きつづけるかぎり’、‘雪割り桜’も本編に組み込む。‘雪割り桜’をシングルカットする予定はないのか。2012年日本のアンセムだよ。これ。
人生において出会えてよかった曲というのがあると思っているのだが、‘雪割り桜’もその1曲。

‘GREAT NUMBER’から始まるシンガロング3連発は、‘オトナノススメ’で阿波踊りタイムヘクロスオーバーして‘セバナ・セ・バーナ’のサンバコーナーで大団円。
いやぁ、楽しすぐる。

そして、キタ━(゚∀゚)━! な‘酒爆’と待ってましたな‘サスパズレ’。
今日のセットリストは“TABBY ROAD”収録曲で固めながらも旧曲もツボを抑えたセレクシションで良かった。







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May 22, 2012

怒髪天 OK ! Let's Go TOUR 2012 "夢追道中"5

セットリスト
01.YO・SHI・I・KU・ZO・!
02.俺達は明日を撃つ!
03.ホトトギス
04.明日への扉
05.もっと…
06.愚堕落
07.ナンバーワン・カレー
08.オレとオマエ
09.喰うために働いて 生きるために唄え!!
10.旅路
11.そのともしびをてがかりに
12.夢と知らずに
13.DO RORO DERODERO ON DO RORO
14.GREAT NUMBER
15.押忍讃歌
16.オトナノススメ
17.セバ・ナ・セバーナ
EN
18.歩きつづけるかぎり
20.雪割り桜

全曲シングルにしたいくらい粒揃いな『TABBEY ROAD』のプロモツアー。
収録曲の全プレは納得。
酒爆もロクでナシもセトリからハズれてしまった。残念だがそれは仕方ない。
新作はキラーチューン「押忍讃歌」からスタートするのだが、ライブはアルバムではラストに配置された「YO・SHI・I・KU・ZO・!」から始まった。
「YO・SHI・I・KU・ZO・!」はRCで言えば「よォーこそ」に相当する歌詞内容を持ったウエルカムソング。『TABBEY ROAD』ではライブへの誘い水になっているだけに、ライブのオープニングとしては適役。

新譜のプロモツアー故、ライブ定番曲でさえバッサリ切られている中で、これまで不遇を囲っていた印象のある「俺達は明日を撃つ!」が選ばれていたのは嬉しい驚き。
一番最初に記憶に残った曲なので、個人的にも思い入れのある曲。

王子がボーカルをとる「夢と知らずに」はアルバム同様、箸休めとして機能。曲そのものはメロディアスで濃いのだが、怒髪天の曲としては変わった曲調なのとボーカルが違うことでライブの流れが変わる。

「GREAT NUMBER」からは怒涛のシンガロングナンバーが続く。
で、キタ━( ゚∀゚)━!!!!! な「押忍讃歌」、「オトナノススメ」。歌って踊って大燃焼。超たのしー!!!。

シングルにもなった「歩き続ける限り」はアンコール1曲目に配置。そう来たか。NHKホールで聞いた時は良い曲だとは思ったものの、純粋すぎるくらい前向きな歌詞に恥ずかしさを感じてしまったこともあって、いまひとつな印象があったのだけれど、んーーー、この位置で演奏されてしまうと脱帽。

そして、オーラスは怒髪天の意思表明ともいえる「雪割り桜」。
圧巻の白熱のパフォーマンス。
熱く燃えた!

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January 15, 2012

怒髪天 謹賀新年 新春ドラゴン・ツイスト“俺達の琵琶ビリーナイト”4

セットリスト

1. 俺様バカ一代
2. ロクでナシ
3. 宿六小唄
4. 生きててイイですか?
5. N・C・T
6. 喰うために働いて生きるために唄え!
7. オオカミに捧ぐ
8. 俺達は明日を撃つ!
9. 俺流
10. 旅路
11. ド真ん中節
12. ギター・マガジンの歌
13. 吠-HOEROU-郎
14. GREAT NUMBER
15. NO MUSIC NO LIFE
16. オトナノススメ
17. ニッポン ラブ ファイターズ
18. 酒燃料爆進曲
EN1
19. 祇園精舎(琵琶法師)
20. DO RORO DERODERO ON DO RORO
EN2
21. 歩きつづけるかぎり

The Collectorsの赤ブリと被ってたのか!と気がついたのはこちらのチケットを入手した後だった。

ライブは獅子舞の余興からスタート。日本の正月という演出が良い。ライティングも紅白幕をイメージしている。
オープニングは「俺様バカ一代」。この曲で始まるのは初体験。
暗澹とした2011年を引き摺りつつ迎えた2012年初頭のライブのオープニングとしては粋な計らい。
歌詞の内容が心強い。ひとりひとりが「立派な俺様になる!」。そして、いまよりはマシな日本にしないとなぁ、なんてガラにもなく考えたりしちゃったなぁ(^^;;。

そして2曲めにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!な「ロクでナシ」。
「ロックでないヤツはロクでナシ」だな。やっぱり。

歌って踊っていると、なかんだか、21世紀版「ええじゃないか」の当事者になった気分。
23世紀頃…まで、日本が存在したならばではあるが…のwikipediaに書かれたりしたりして。
「ええじゃないか」日本史で習った時には「原始的。昔の人は素朴。」なんて思ったものだけれど、気がついたら自分が浮世の憂さを歌って踊って晴らしてた。

今回のライブは新譜のプロモーションではないので、選曲がニクイ。最近、再びライブで聴く機会が多くなって来た「俺達は明日を撃つ!」のセレクションも嬉しい。
初ライブの時にこの曲に胸を撃たれただけに思い入れがあるんだよなぁ。

「GREAT NUMBER」からは怒涛のシンガロングタイム。気持ちいいねぇ〜。
で、ラスト2曲は新曲で締めて、新譜の発売に期待をつないだ。
ん。良い構成だ。

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June 21, 2011

NHK国際放送 ALTERNA JPN2011 DAY14

怒髪天
セットリスト
01.GREAT NUMBER
02.キタカラキタオトコ
03.労働CALLING
04.酒燃料爆進曲
05.オトナノススメ
06.ニッポン ラブ ファイターズ
EN
07.喰うために働いて 生きるために唄え!!

そろそろ怒髪天を注入して、腹の底に溜まったウロを浄化しないと。
怒髪天のライブは心のデトックスでもある。

こういうオムニバス形式で観るのは実は2回め。
持ち時間が少ないからなのか、オムニバス形式だからなのかワンマンの時より気合いが入っている様子。

ライブは、GNからスタート。
この曲は、何が起こるかわからない荒波の大海原に乗り出す歌詞の内容といい、シンガロングできる構成といいオープニングにぴったり。
クライマックスの「おおーお〜おおぉぉ〜おおーお〜」のパートはサッカーのチャントを歌っているような勇壮な気持ちにもなる。
サッカー日本代表の公式テーマ曲にいかがでしょうか。合うと思うのだけどなぁ。
その後もキタオトコ〜労働と思いきりシンガロングできる曲を続けてオーディエンスの心を鷲掴む。
最新作(まぁ、ベストなんだけれども)のプロモーションも兼ねつつ、テレビ放送を想定したこれぞ怒髪天という巧みなセットリストを組むなんざぁなかなかヤル。

RYO the SKYWALKER
DJ?ダンスホールレゲエ?まぁ、なんでもいいや。おれには無用の音楽。関西弁訛りの英語MCが恥ずかしい。
客先で立て続けに打合せを3本こなし、渋谷に駆け付け、スタンディング80分経過後のこれは苦行。
座って疲労回復に務める。次の怒髪天に備え充電。

キノコホテル
マタンゴを思い出さずにはいられない名称に興味津々。
場末のピンサロみたいな安っぽい電飾とジェファーソン・エアプレーン風のサイケなライティング。
お揃いの衣装、ミニスカート、マッシュルームカット、カールコードにモズライト。
SMチックな演出のステージングと歌謡ロックなガレージパンクというコンセプトは非常に良いのだけれども、その企画を十二分に演じきれているとは言い難い。
いまはまだ。
下手なんだなぁ(^^;。
ロックにおいて、演奏技術の上手い下手は二の次で、むしろヘタウマが魅力になることは百も承知しているのだが、自分達がやろうとしていることを表現できる程度のモノは最低限身につけておく必要があると思うぞ。

雅-MIYAVI-
パーカッシブなギターとドラムのユニット。
LOWIQ01みたい。
LOWIQ01が変則的な陣容に反してロック魂を感じさせるのに対し、こちらは曲というよりサウンドエフェクトのような印象。
若い女子に定着した人気を獲得しているようだが、黄色い嬌声にチヤホヤされて、そこに安住していたら先が無いのは明らか。
で、照れなのかスカしているのかわからんがMCは何故か英語訛りの日本語。
70年代のジャパニーズロックの黎明期はこんな感じで、それも時代だったワケだけれども、21世紀にこれはかなり恥ずかしい。
精進したまえ。


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October 13, 2010

怒髪天『トーキョー"HAYARI-UTA"』@九段会館4

トーキョー・ロンリー・サムライマン

セットリスト
01.あんたのバラード
02.男は胸に…
03.はじまりのブーツ
04.俺ときどき…
05.82.2
06.トーキョー・ロンリー・サムライマン
07.夕焼け町3丁目
08.泣いてばっかのオマエに…
09.よりみち
10.ドンマイ・ビート
11.ヤケっぱち数え歌
12.酒燃料爆進曲
EN1.
13.Merry X'mas Mr.Lonelyman
14.オレとオマエ
15.オトナノススメ
16.ヤングマン(YMCA) 
EN2.
17.時の過ぎゆくままに

怒髪天+奥野真哉はDEEP PURPLEだった!
レスリースピーカーこそなかったものの、フェイズシフターをかけてすすり泣くようなオルガンはジョン・ロードかキース・エマーソンを彷彿。
途中のギターとオルガンの掛け合いも『MADE IN JAPAN』の「Strange of Kind Woman」だった。
オルガン入りの「トーキョー・ロンリー・サムライマン」、「ドンマイ・ビート」のアレンジが良かったなぁ。
ソウル・フラワーも聴いてみよっと。

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April 17, 2010

怒髪天@日比谷野外大音楽堂「リズム&ダンディー "Dメン2010 日比谷より愛をこめて"」4

野音-昼野音-夜

セットリスト
1.勝手にしやがれ(ジュリーカバー)
2.やけっぱち数え歌
3.労働コーリング
4.明日をぶん殴れ
5.GREAT NUMBER
6.蒼き旅鳥
7.はじまりのブーツ
8.オレとオマエ
9.サムライブルー
10.ド真ん中節
11.アフター5ジャングル
12.ドンマイビート
13.NO MUSIC NO LIFE
14.オトナノススメ
EN1
15.YOU DON'T KNOW(箭内さんゲスト)、
16.ぐでんぐでん
17.酒燃料爆進曲
18.セ・バナ・セバーナ
EN2
19サスパズレ

最近、チケットの出足が早く、かつソールドアウトになってしまうこともあって、渋公(おやじ的にCCレモンというのは、森のきこり風パスタ、なんだそれ?!なので)に続き、野音も観られないのかと諦めていたら、奇跡的にチケットをゲット。
行って来ました。

終演は20:00頃だったが、正味90分前後。いつもながら短い印象だが、腹八分目というのは調度いい長さなのかも。土曜日だけれど早く帰れるのは嬉しいし。

『オトナマイト〜』は、ご多分に漏れずオレにとっても問題作。
これまでのアルバムがすんなり馴染んでいたのとは違って、好きになるための努力がそれなりに必要なアルバムだった。
先行シングル曲のデキがダントツに良かったこともあって、他のアルパム収録曲が見劣りしてしまった。今にして思えば相対的な問題だったんだけれど。

『オトナマイト〜』からの割合が多いことは覚悟していたのだけれど、ライブで映えるとまでは言わないが、これが違和感なく馴染んでいた。予想に反して。2曲めがシングル曲ではない「やけっぱち数え歌」だったのも功を奏したと思う。こういうシングルにはなっていないアルバム収録の佳作の存在は重要。

その分、好きな過去の名曲が弾き出されてまうのは世の常。
ま、しかたない。いつかどこかのライブで再会できることに期待しよう。

BGMはずっと演歌。
オープニングSEは「Gメン'75のテーマ」。Dメン2010はコレに掛けていたのかぁ。今日のきょうまで全く気がつかず。再放送してるかも知れないが、いまどきの20代にこの仕掛けが分ったどうかは疑問。どうなんでしょうか。

ジュリーのカバーはアイディアとしては評価するが、歌いこなせているとは言いがたい。が、今夜の盛り上げ役としては一役買っていたのでヨシとしよう。今度、ジュリーのCDを借りてみることにする。

旅烏〜ブーツ辺りで日没を迎えた。
野音のライブは夕暮れから日没までの数分間が気持ちの良い瞬間。この時間帯が最高にいい。オトナになると日が沈んで夜になる瞬間を体感することが少なくなるからねぇ。この時間帯を体で感じていると子供の頃の記憶が一斉にフラッシュバックするんだよなぁ。部活とか外遊びとかの記憶が。他の人はどうなんでしょうか。そんな思いを抱きながら聴く旅烏〜ブーツはおれにもグッと来た。

坂さんのトークコーナーは2回。1回めは、たぶん史上最長。
開演前の影鳴も坂さん。
4人ともオトナマイトジャケのブラックスーツ。
兄ィはところどころで感極まり落涙。
サスパズレでは撮影用クレーンに載って1番を歌った。

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October 29, 2009

怒髪天結成25周年特別企画 "オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて・・・四半世紀-" @渋谷AX3

オトナノススメ(初回限定盤)(DVD付)


セットリスト
01.欠けたパーツの唄
02.ドンマイ・ビート
03.全人類肯定曲
04.宿六小唄
05.ビール・オア・ダイ
06.不惑inLIFE
07.うたのうた
08.なんかイイな
09.酒燃料爆進曲
10.杉並浮浪雲
11.小さな約束
12.愛の嵐
13.サスパズレ

EN.美学

出演:怒髪天+怒髪天にゆかりのあるゲスト多数!!
怒髪天にゆかりのあるゲスト、全出演者決定!!!
あの人達があの曲を!?エっ、こんな人達まで!?
仰天必至な出演者情報は当日の演奏時まで一切解禁致しません。乞うご期待下さい!!!

ということなのだが、この界隈の人脈については疎いんだな、コレが。
だから、ゲストが登壇する度に歓声を上げる周囲の盛上がりを尻目に、ありがたみが分らないヤツ約1名(おれなんだけれど)は、やや引け目を感じながらステージを眺めていた。

オープニングに「欠けたパーツの唄」を配置したのはベストな選択。
企画の主旨と歌詞の内容がマッチ。グッと来た。

今回気がついたのは、曲そのもの単独でみてもて良い作品だということ。
それぞれのミュージシャン、バンドのスタイルにアレンジされているので、曲の印象はいつも耳にしている怒髪天のオリジナルバージョンとは多少違うのだが、どれもこういうのもアリかなと思わせるデキ。
修飾の仕方が変っても曲に込められた魂は変らないという感じがした。

斉藤和義の「なんかイイな」がベスト。
次点は梶芽衣子の「うたのうた」。

怒髪天は、「サスパズレ」、「美学」を四人で演奏した。

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April 12, 2009

怒髪天 4.12春の陣"スプリング・ファイト労働決起集会 渋谷AX5

怒髪天−RED STAR怒髪天-赤旗

セットリスト
01.労働 CALLING
02.社会人ファイター
03.喰うために働いて 生きるために唄え!
04.山谷ブルース(岡林信康)
05.ビール・オア・ダイ
06.無職透明
07.宿六小唄
08.俺達は明日を撃つ!
09.よりみち(新曲)
10.全人類肯定曲
11.ドンマイ・ビート
12.NO MUSIC, NO LIFE.
13.酒燃料爆進曲

EN1-01.はじまりのブーツ
EN1-02.好キ嫌イズム
EN1-03.N・C・T

EN2-01.ヘベレ・ケレレ・ヨー

今回も楽しいライブだった。

4/12はクレしんの新作試写会の他、あちこちのライブとも日程が重なってしまったが、怒髪天を選択して正解。

入場時に配られた旗は、会場の団結と盛上りに貢献。投資効果はかなり高かった。今日のライブはたぶん「〜の時」と語られる伝説のライブになった。こういう演出は大切だよ。

怒髪天のライブを初めて観た時に心臓を撃ち抜かれた「俺達は明日を撃つ!」も聴くことができたし、久しぶりの「はじまりのブーツ」も嬉しかった。

先週はトラブルに見舞われて鬱々としていたけれど、これで、ひとまずはパワーチャージ完了!
明日からもがむばって働きまッス!

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August 12, 2007

デリバリーブラッサム 関東アタックFINAL!怒髪天 vs Oi SKALL MATES4



怒髪天
おおよそのセトリ

日刊大冒険
ロクでナシ
N・C・T
喰うために働いて生きるために唄え!
宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
ビール・オア・ダイ
酒燃料爆進曲
ヘベレ・ケレレ・ヨ〜
EN.--------------------------------
人間バンザイ
美学

オイスカで失敗したので奥に移動してスペースを確保。ドリンクもMALTSを飲んでガソリンも入れた。満タンというわけにはいかないけれど。

“日刊大冒険”がオープニングなのは意外な気がしたが、1曲目にハマル選曲。歌って騒いでいたら本当に「あっ。」と言う間に終ってしまった。

怒髪天はライブに限る。スタジオバージョンの何倍もイイ(・∀・)!。

Oi SKALL MATES
遅れて着いたら、立錐の余地も無い位の入り。すごいな。場所は違うけれどAXの時のAngra & Nightwishを思わせる状態。といっても、この例えが分るはオレだけか。Oi SKALL MATESが人気者ということは数年前、LOFTでGBと対バンした時に伺えたけれど、ホンモノだったか。

音も骨太。そしてダンディでクール。オレの分野には無いカラーなんだが、こういうのもいいねぃ。

ゆるさが魅力のSPECIALSと違って、緻密で真面目なスカという感じ。基本的な立位置にHM&HRやプログレを背景に持つオレにはマッチした。男女混合というメンバー構成も好ましい感じだ。

ベースがTROPICAL GORILLAのCIM氏とは知らなかった。TROPICAL GORILLAは気になるバンドだし、オイスカも気に入った。聴いてみよう。


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July 04, 2007

怒髪天 「酒燃料爆進曲」4

怒髪天-酒燃料爆進曲

キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!
ようやく「酒爆」を所有することができた。これでいつでも好きなときに好きなだけ聴ける。嬉しい。

ドイツのビアホールでシンガロングする歌のような雰囲気の「ヘベレ〜」、70年代の歌謡曲や演歌のような「ぐでん〜」もいいし。「ビール〜」の企画も良い。

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June 05, 2007

そりゃないぜ社長ぉ3

トーキューロンリーサムライマン


“N・C・T”はライブでも頻繁にセットリストに組み込まれるが、いまいち好きではなかった。でも、今日ピッタリとはまる場面に遭遇。喜ばしい経験ではないのだけれども。

ホントに転職を考えよう。


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May 31, 2007

怒髪天D-stance tour Final@渋谷O-EAST4

怒髪天-酒燃料爆進曲福ちゃん-ほっき貝

しくじってしまった…。
「D-stance "FREIHEIT YEARS 1999-2004"」の聴き込みが足りなかった。会場の盛り上りにノリ遅れてしまった。残念無念、非常に勿体無いことをした。次回までには万全の体制を整えて、遅れを取り戻すぞ!

満を持して1stの再発とFREIHEIT時代の楽曲コンピ「D-stance "FREIHEIT YEARS 1999-2004"」を購入したものの、なぜか入手以降はボルテージは下がる一方。ここ数ヶ月間は、CDもろくに聴かずに放っおくことになってしまった。失敗したなぁ。

極私的には、怒髪天を観たり、聴いたりすると思い出す人が2人いる。今日もその2人の面影を追いかけながら、ステージを眺めていた。

ひとりはもうこの世にはいないのだけれど、途絶えていたもう一人の消息がライブ翌日に伝わって来た。健在らしい。どうしているのやら気になるところではある。

増子直純の声は、具体的にどれとはわからないのだけれど記憶に残る古の番長アニメで耳にしていた声を彷彿させると思っている。美声ではないが、やんちゃで夕焼け番長のイメージのある声で歌われる歌詞を追っているとグッときちゃうね。

上原子友康を観ているとGary Mooreのイメージが頭をチラつく。ギターフレーズが似ているわけでもないし、スタイルも異なると思っているのだが、無意識の内に共通点を見出しているようだ。

でも、それが何なのかはわからんのだが。

ライブは比較的コンパクトに終了。20時開演だったが、22時前には道玄坂を下っていた。

ホントは行きに“酒燃料”を補給する予定だったのだが、満員で入ることができなかった「福ちゃん」に再度トライした。

「10時半までよ〜。」の声に釘をさされつつ、熱燗をホッキ貝、三種盛(いかめんたい、子持ち昆布、スモークサーモン)で流し込む。いやぁ、染みるしみる。
三種盛は、1人だと量が多くて塩辛かった。

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April 23, 2007

怒髪天 D-stance お銚子キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━━!4

D-Stance お銚子#1D-Stance お銚子#2

1合用か。2合用でお願いしたかった。
貰う方としては、カンケーないことなのだけれど、“お銚子”そのものより、送料の方が高いと思う。
次のノベルティは、ごつくて重いビアジョッキでおながいします。
Beer or Die!

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December 15, 2006

怒髪天「トーキョー・ロンリー・サムライマン・ツアー」@渋谷O-EAST4

怒髪天LST

001.はじまりのブーツ
002.北風に吠えろ!
003.ラブソングを唄わない男
004.N.C.T
005.雑草挽歌
006.ロクでナシ
007.トーキョー・ロンリー・サムライマン
008.ズタボロブギー
009.傷跡のバラッド
010.喰うために働いて 生きるために唄え!
011.宿六小唄〜ダメ男に捧ぐ〜
012.ビール・オア・ダイ
013.酒燃料爆進曲
014.実録!コントライフ
EN1.82.2
EN1.日刊 大冒険
EN1.人間バンザイ
EN1.美学
EN2.ありがとな

O-EASTは思ったより空いていた。テレビの生中継が入っていたので、MCの泥臭さは実感薄まっていたような気がした。「泣いてばっかのオマエに… 」は演らなかった。

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