少女の証明

July 30, 2016

アーバンギャルドのフラッシュバック・ワンマン Vol.3 少女の証明

セットリスト
01.プリント・クラブ
02.傷だらけのマリア
03.前髪ぱっつんオペラ
04.保健室で会った人なの
05.スナッフフィルム
06.プロテストソング
07.あたま山荘事件
08.リセヱンヌ
09.ダブルバインド
10.救生軍
EN1
11.都市は優しい
EN2
12.明日地震が起こったら
13.ファミリーソング

渋谷スターラウンジ。
東急ハンズ向かい1F。チェルシーホテルの上。綺麗なライブハウスが増えている中、80年代を思わせるチープで狭くて猥雑な雰囲気が良い。
キャパは約300人かな。ロフトが小滝橋通りにあった頃のサイズ。
入場した時はフロアいっぱいに客が充満していたけれど、メンバーが登場してグッと前に圧縮してからは居住性も向上。観やすくなった。女の子のファンが多いこともあって視界も比較的良好。
男女比は7:3で女子率が圧倒的に高いのだけれども、アウェイ感はそれほどでもなく、男やおっさんもちらほらいた。同志よ、ともに楽しもう。近くには寄ってくれなくてもいいけれども。
鍵山喬一脱退後のライブは初めて。
演奏はいい。

天馬には大槻ケンジからの影響を多大に感じた。
80年代には、筋少がこんなにも後進に゜影響を与える存在になるとは思わなかった。
筋少を原点においてメタルの方向にパラメタを捻ると陰陽座。テクノの方向に捻るとアーバンギャルドになると解釈。

鬱フェスにも行きます。



marillion1 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)