フラカン

July 06, 2016

チェスト!チェスト!チェスト!

曇り。神谷町に寄ってから出社する予定が急遽変更。悩みに悩んだ挙句、昼めしは大久保で牛陶版焼き。めし3、スープ2。あれやこれや雑事に追われ、請求処理に着手したのは19:00も回ってから。風呂屋に行って汗を流しさっぱりしてから、袋でルービで刺身定食を食って…なんて算段は脆く崩れた。どうにか目処がついたのは21:45を過ぎてから。なんとか着替えだけはして明治通りをバスタに向かいひた走る。間に合った!取り敢えず水は買って乗り込む。空いてて良かった。BGMはフラカン「深夜高速」〜『ビューティフルドリーマー』〜『チェスト!チェスト!チェスト!』。で、『チェスト!チェスト!チェスト!』を繰り返し。このアルバムすげーイイわ〜。ここのところ斉藤和義の『風の果てまで』がヘビロテ中だったのだけれどもその位置を取って変わりましたなぁ。日曜のライブの影響であることは確実。しっかし、鈴木圭介の書く詞が良いなぁ。

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July 02, 2016

S.A.T.U.R.D.A.Y NIGHT!

晴れ。暑い。だが、しかし。洗濯日和なんだな。クソ暑い休みの日は。しかも夏は2回転イケる。ありがたい。冷やし中華、いなり寿司、麦茶。そして、再戦。THE MILLENNIUM、フラカン、DARRYL WAY'S WOLF、BCR、THE MAMAS AND THE PAPAS購入。葉物野菜をいろいろ購入。THE MAMAS AND THE PAPAS"SINGLS"聴く。メンバーのソロ曲も含む拡張2枚組ベスト盤。正直、おれとしては'California Dreaming'だけだし1枚もののベストは持ってるし、チト厳しいかもと思ったら、思いの外楽しめた。蒸し茄子、春巻、ニラ玉、かぶの味噌汁、三ッ矢サイダー。BCR"ORIGINAL ALBUM CLASSICS"廉価版5枚組セット。ボートラ入り。取り敢えずSATURDAY NIGHTの入っている"WOULDN'T YOU LIKE IT"聴く。フラカン"HAPPY END"聴く。怒髪天〜THE COLLECTORSと来て、フラカンが今いちばんしっくり来る。深夜高速のイメージなのかもしれないけれど聴いていると深夜高速の映像が思い浮かぶ。

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November 21, 2015

ハッピーエンド

晴れ。オムレツ、サラダ、珈琲。明太子ごはん。AT THE DRIVE-IN"THIS STATION IS NON-OPERATIONAL"聴く。アンソロジー。MARS VOLTAからの遡り。2枚め。まだ良くら分からんが引っ掛かりはある。フラカン『ハッピーエンド』聴く。ほぼ同世代ということもあって日本語の歌詞がダイレクトに心に刺さる。鈴木圭介の詩はもっと評価されていい。ROXY MUSIC"COMPLETE STUDIO RECORDINGS"を紐解く。"AVALON"〜"FLESH+BLOOD"〜"MANIFESTO"と逆順で聴き進める。同時は今野雄二が担いでいたこともあってファショナブルな部分が殊更強調されてしまっていたが、グラムロックを背景にニューウェイブに上手く乗って音楽とスタイルを洗礼した存在として解釈するのが正しい。風呂。『瀕死の双六問屋』読む。昨日まで「〜双六屋」って書いてたよorz。師匠、ごめんなさい。煮物、豚バラ焼き、焼き魚、芋のお湯割り。柿。
では。また。明日。

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October 08, 2015

でやんす

茄子白片肉。おぉ、夏の期間限定メニューから消えた幻の逸品が10月の月替わりメニューとして装いも新たに復活。袋でCOMUS全部入り2CDとフラカン『チェスト!×3』打合せ。まぁ、なんとか。
いくら、ローストビーフ、鮭の中骨と水菜のサラダ、発泡酒。


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January 17, 2015

FACTORY LIVE 01173

フラカンが出演するということで参加を決定。天気は良いが、寒風吹きすさぶ中、お台場まで行ってみた。
ゆりかもめの中から集合場所に指定されたフジテレビ前を見ると人もまばら。時間を誤ったかと時計を確認すると集合時間の10分前だ。
なんで?という疑問は台場駅から足を一歩踏み出した時にわかった。
超暴風。
帽子を飛ばされるおっさんはいるし、向かい風が凄過ぎて前に進めない。強風がびゅーびゅーと吹いている。これは、立っていられない。
海風&ビル風のダブル攻撃か!
そんなつめたい風が吹きつける中、1時間半くらい並ばされ、入場した時にはすでに体力を消耗していた。


メレンゲ
01.旅人
02.アンカーリング
03.僕らについて
04.ミュージックシーン
05.エース
06.クレーター

OPSEはアイリッシュな曲。
MCから予想すると10年以上のキャリアがありそうだ。
ツアーのラストはDiver Cityとのことなので、それなりに人気者なのだろう。
途中で睡魔に襲われること数回。凍えそうな寒風を浴びながら長時間外に立っていたので体力を消耗したのと体温が上がって来たことによる相乗効果なのではないかと。
ひとことでいってしまうと、女子向けか。
曲も悪くはないし、フックもないわけではないのだが、パワーが足りないというか、今ひとつパンチに欠けるというか、押しが足りないというか、釣り上げる力が足らん。
男には響かない。
まァ、おっさんをターゲットにしているわけではないのだろうから構わないとは思うがな。

中田裕二
01.愛の摂理
02.UNDO
03.白日
04.薄紅
05.誘惑
06.髪を指で巻く女

椿屋四重奏(だった)の人らしい。
椿屋四重奏って、漢字ばかりの字面から暴走族→MOTORHEADみたいな連想をしてた。
そのうち聴いてみたいとは思っていたのだが、解散してたのか。知らなかった。

歌詞がオトナ。
ギター巧い。
はにかむような笑顔が爽やかな好青年。

終了後、後ろにいた御姉様方が、「ツアーが始まるのに何にも宣伝しなかったのはダメだよ〜。」に始まり、「マネージャーもちゃんと言うように指導しとかなきゃダメじゃん。」なんてプロモーションやマネージメントの至らなさについて議論。
ふむふむ。中田裕二さんの売り方についてのツボを抑えた評価が興味深い。中田裕二さんや椿屋四重奏のロック界における位置付けについての知識は皆無だが、議論の様子からするといまいちブレイクまでには至っていない様子。
ルックスもいいし、ギターの腕前もある。なのになんで!という忸怩たる思いが感じられ、そうなんだなぁと共感もしたのだが、ちょっと待て。とかなんとか言いながらというか、言われてしまうような、女性から見たら“私がわかってあげなきゃ。”なんて思わせるキャラだからこそ、「スキ。」というところがあるのではないか。母性本能をクスぐるキャラというかさ。

WHITE ASH
01.Xmas Party Rock Anthem
02.Crowds
03.Paranoia
04.Just Give Me The Rock 'N' Roll Music
05.Velocity
06.Jails
07.Stranger
08.Hopes Bright

オルタナティヴ・ロックバンド。
見るのは2回め。前回もFACTORY LIVEで。
上手い。
ヘヴィだ。
パフォーマンスも熟成。

フラワーカンパニーズ
01.はぐれ者賛歌
02.ロックンロール
03.short hopes
04.地下室
05.マイ・スウィート・ソウル
06.脳内百景
07.チェスト
EN1
08.恋をしましょう
EN2
09.真冬の盆踊り

タイトルと曲が一致するのは、「冬のにおい」、「深夜高速」、「ビューティフル・ドリーマー」なのだが、1曲も演らず。まぁ、それはいいか。
「はぐれ者賛歌」、「ロックンロール」、「チェスト」は聞いたことあるような気がした。
周りはノリノリ。右隣とその前にいたOL風のオネーサマがかわいかった。怒髪天よりはレベル高かも。ライブに行ってみようかなぁ(^^;;
横揺れなのかフラカンは。
初体験のためライブのお決まりには対応できず。
すこしづつ対応して行きたいと思いマス。
ライブで叩き上げたパフォーマンスは安定感があった。

終了は20:00前だったような気がする。
このスケジュールは良い。

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