シアター・プノンペン

September 27, 2015

CONCERTS FOR THE PEOPLE OF KAMPUCHEA

晴れ。10:30起床。しまった。今日も学祭に行く時間が取れそうにないじゃないか。約束が反故になってしまった。すまん。急いで洗濯機を回しその間に昨日のカレーと烏龍茶をかっこむ。着替える。止まった洗濯機から、とりあえずYシャツのみを取り出して干す。時間がないので残りは帰った後だ。予定の1本後の電車に乗る。昨日と同じ時間帯での移動は出来そう。『シアター・プノンペン』試写会。カンボジアの女性監督の作品とのこと。んー、色々と微妙。イジワルな視点で見れば、技術や能力が伴っていない部分をカンボジアに対する世界的な庇護を背景に映画人が反応しそうな要素をまぶした作為的な作品のように感じられる。この監督は策士でしたたかな人だと思う。食材を買い帰宅。残りの洗濯物を干す。カレー鍋、サラダ、発泡酒。風呂。三浦しをんのエッセイを読む。バクチクの部。少し元気が出た。バクチクは聴いたことないんだよなぁ。アイロンかけ。KISS 40聴く。輸入盤にはももクロは入ってないのか。まぁ、いいんだけど。ベスト盤やライブ盤も含めてこれまでの作品から1曲づつセレクト。馴染みのある曲ばかりだが改めて曲作りのウマさにきづいた。ブックレットの表4に歴代のメンバーの名前が在るのが感慨深い。何かKISSというバンドの定義が変わりつつあるような気がする。
今日はこれにて。明日また会おう。






marillion1 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シアター・プノンペン3

途中、これはダメ映画なのではないかとの疑念が2度、3度。いや、4度、5度。
が、ベタな展開を予想させたクライマックスでどんでん返された。

のだが、
映画に関わっている人たちが後押ししたくなるようなストーリーになっていることに作為的な印象を持ち、カンボジアの歴史的な背景とそれをサポートしなくては、という世界の姿勢を踏まえ、稚拙な部分は大目に見て貰えるという強かな下心も透けると言ったら意地悪過ぎか。
いまひとつ素直に受け入れられないのはナゼなのだろう。
兎も角、この女性監督が色々な意味で策士であることは確か。
「ポル・ポト」、「クメール・ルージュ」なんて言葉しか知らなかったおれでさえ、「ちょっと、ググってみようか」と思わせるのだから。
でも、まぁ、実際に調べるかどうかは分からないけれどな。


marillion1 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)