Movie

September 24, 2016

グッド・ストライプス

雨。男どアホウ サンボマスターは時間切れにて断念。まぁ、いいや。朝めしは、オムライス。『グッド・ストライプス』観る。昼めしはバナナトースト、タマネギトースト。タマネギトーストは焼いた食パンにオニスラを載せて塩と胡椒をふる。シンプルだけど結構イケるんだなぁこれが。『グッド・ストライプス』観る。観賞終了。異文化交流が描かれたオシャレな映画。‘拘り’が描かれているのがいい。晩めしはピーマン肉詰め、マカロニサラダ、豆腐と葱の味噌汁、凍結酒。凍結酒は昔、アル中になって死んだ先輩と良く呑んだなんてことを思い出した。

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September 15, 2016

ハドソン川の奇跡

今日も昨日についで寝不足。睡魔との戦いになったら負けそうとの懸念を吹き飛ばす面白さ。てか、構成が良くて、ツカミで観客の視線を鷲掴みにして離さない。トム・ハンクスは歳を重ねて更に良い味を出している。ウイットに富んだ台詞も良い。こんな気が効いたこと咄嗟には絶対言えない自信があるので覚えておいて何かの機会に言ってみたいもんだ。たぶん、覚えても忘れてるだろうけれど。

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September 13, 2016

トレジャー オトナタチの贈り物。

雨。昼めしを食う時間は今日もなく、人形町で仕事を終え渋谷に向かう。福ちゃんで塩かつお、さざえ、しゅうまいをつまみつつ、チューハイ3杯。本当は日本酒でイキたかったのだが既ににやって来ている睡魔に抗えなくなることは必至であったため氷多めのチューハイでがまん。ヤフオクで350円になった伊坂幸太郎を購入。ここのところの渋谷定例パターン。ユニオンでは渋谷HM館にて200円CDを10枚ばかり入手。秋の夜長はこれでバッチリだ。『トレジャー オトナタチの贈り物。』@映画美学校 観る。んー、つまんねぇ。昨日の寝不足による睡魔とチューハイ3杯と平坦なストーリーの三つ巴の攻撃に抗えず初めの方で撃沈。

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September 10, 2016

ふたがしら24

晴れ。wowow試写室で前作『ふたがしら』1〜5話と『ふたがしら2』1話のイッキ見"耐久"試写会。原作コミック1〜6巻のお土産付き。大盤振る舞いでありんす。ありがたい。松山ケンイチ、早乙女太一の弁蔵、宗次もいいのだが、妖しく光っているのは、成宮寛貴の甚三郎菜々緒のおこん、2から登場する大森南朋の 房守蔵人(蔵蔵)といった悪役の面々。悪役が魅力的なのはドラマに深みが出て良い。時代劇は苦手意識があったけれど認識を改める時かもしれない。壱師が右手を下げて走るポーズは時代劇ではよく目にするけれど伝統的なスタイルなのかしらん。調べてみよう。

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September 07, 2016

聲の形

原作は読んでいない。のだけれど、KYで一途な永束は知ってるんだよなぁ。ナゼ?あだち充の漫画を彷彿させる風景描写が秀逸。空に写った雲の影とか夜空を飛行する旅客機のストロボライトとか。これを観るためだけでも映画館へ足を運ぶ価値はあると思う。原作をまんま映画化できないことは承知した上で言ってしまうと、前半の硝子へのイジメ、将也の排除、植野の将也への思いの踏込みが今ひとつ浅く、それらに比べて高校編での贖罪へのが過大でチグハグな印象。硝子の自殺未遂も原作にはある映画撮影のエピソードが割愛されていることもあり唐突な感があることは否めない。

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September 04, 2016

シン・ゴジラ

晴れ。暑い。バルト9で。息子と。10:10からの朝イチの回にもかかわらず8割の入り。第一形態の蒲田くんはキモい。蒲田くんに既視感があると思ったらガマクジラだった。市川実日子の尾頭ヒロミがイイ。全体的にエヴァ風なところが好印象。

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July 11, 2016

希望ヶ丘の人々

晴れ。暑い。相変わらず月曜日は昼めしを食う時間が取れない。各種様々な打合せを前倒しに詰め込んでメールを送って17:00過ぎに退社。新宿の博多天神で冷し中華。クロレラ入りに価値は見出せないし。替玉もできないけれど400円はありがたい。風龍が消費税増税の時に便乗値上げしてから価格据え置きなこちらを贔屓にしている。赤坂WOWOW試写室で『希望ヶ丘の人々』第1話試写会。重松清の作品はほぼ読んでいるのだが、ニュータウンものはどれを読んで読んでいないのかわからなくなってしまっている。これは既読ではあるが内容については忘却の彼方。再読してみようか。ドラマは原作をモチーフとしながらもディテールは独自路線。原作をまんまなぞらえてしまうのもなんなので原作のイメージを崩さない程度のイジリはありかと。子役の二人の演技が良かった。泣きそうになった。

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June 25, 2016

『土竜の唄』

このセンスの悪さはもしや?!と思ったら案の定、三池崇史だったか。相変わらず悪ふざけ癖が抜けないんだねぇ。寒いおやじギャグにつきあわされている感がヌケないんだよなぁ。今や裏社会を描いた作品には必要不可欠な存在になった山田孝之は本作においても、異彩を放つ。ウシジマくんの新シリーズも期待。

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June 24, 2016

『みんな!エスパーだよ! 〜欲望だらけのラブ・ウォーズ〜』

こんなのあったんだ。知らなかった。池田エライザが少ししかでてないのは残念だけれど。小島梨里杏の明日香や真野恵里菜の浅見さんが腹黒いのが良かった。

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June 23, 2016

『リアル鬼ごっこ』

園子温版。此れイイわ。『地獄でなぜ悪い』と同様血みどろで破茶滅茶。

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June 22, 2016

映画『みんな!エスパーだよ!』

いやぁ、良いねぇ。小雨のち曇り。まだ、全編観終わってないのだけれど、このエロさは良いわ。夏帆が出てないのは残念至極なのだけれども池田エライザ版の平野美由紀もかなり良い。ファンになっちゃった。素材としては夏帆と池田エライザだと素材としては真逆なイメージなんだが違和感はないなぁ。TVシリーズの場合は清純派の夏帆がヤンキーかつパンチラありというギャップが萌えポイント。こういう背景までをスコープとした効果はないのだけれども池田エライザのルックスイメージから来る妄想を利用して夏帆版の平野美由紀と重ねたのが勝因。嘉郎が羨ましい。後半も早く観たい。OVERKILL、UNIVERS ZERO、METAL CHARCH、THE GATHERING 他購入。約2,800円税込。


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June 02, 2016

あなた、その川を渡らないで3

晴れ。池袋で打合せ。アジェンダが盛り沢山だったこともあって押しに押して終了したのは13:00過ぎ。午後の部の予定もあるマチネ構成だったのだけれども第2部の開始は15:00に変更。ならばと大久保に足を伸ばして上海炒麺。正体は具沢山のソース焼きそば。本格中華でソース焼きそばって珍しいと思う。美味。午後の部は実は大仕事。恙無く終了。めでたしめでたし。袋のユニオンでDAN BEARD 他。約1,200円税込。秋葉原へ。時間潰しで入った中央口のマックがナイスビュー。新幹線を間近に高架の山手、京浜東北を見上げる鉄な人には絶景スポットだったとは知らなかった。『あなた、その川を渡らないで』試写会。良い映画だった。が、連日の疲労と睡眠不足が祟って後半は寝落ち。しくじったなぁもー。なんでこの御夫婦は
常に民族衣装を着ているのだろうか。真中辺りで、子どもと言ってもおっさんおばさんだが、が世話してるしてないで諍いを始めるシーンが挟み込まれているのが良い。親類縁者が集まると、やっぱ、こういうこともあるよねぇ。食事のシーンも良かった。キムチ喰いてぇ。

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March 01, 2016

甘くない砂糖の話し

曇り。フライドチキン弁当。『甘くない砂糖の話し』試写会。んー、糖分の摂取に無頓着なのはお国柄?はたまた人に寄る?違和感があった。真面目なドキュメンタリーなんだけれどいろいろ編集が施されていて映像として観ても面白かった。シャケのムニエル、梅干し、枝豆、発泡酒。風呂。『俺は知ってるぜ』読む。3:00頃就寝。

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February 01, 2016

史上2番めに怖い映画を観た

曇り。朝イチのミーティングを恙無く回避。午後イチのミーティングを午前にシフト。その後、諸々の雑務を片付ける。鮮牛肉鍋。めし3、スープ2の詰め込み仕様。これで23時頃まで保つと思う。メタル館、プログレ館、中古センターを巡る。欲しいものはあるのだが割引きを効かせるための組合せ対象が見つからなかったり、イマイチ購入の意欲が高まらなかったりして、結句、何も買わずにバルト9へ。『ブラック・スキャンダル』観る。んー、ジョニデ初め役者陣は良い仕事をしていたのだが看板に偽りアリだな。隣のあんちゃんはずっと寝てた。寝息を立てて。続けて『 ザ・ウォーク』観る。これは怖い。心臓に悪いわ。1時間くらいずっと足がすくみっぱなし。もう、止めて〜。鮭、明太子、おろし納豆、和風サラダ、豚汁、発泡酒。風呂。『ブレイブ・ストーリー』読む。亘と明が図書館で会うところ、らへん。3:00過ぎに就寝。
では、また明日。


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ザ・ウォーク4

いままで観てきた幾多のスプラッターやホラーより怖い。 
  ワールドトレードセンターに登ってから後ずっと足はすくみ下腹をくすぐられているような胃を揉まれているような感覚が続いて耐えがたい不安に苛まれる。 
南棟から北棟に渡り、嗚呼、ようやくこの緊張感から逃れられると思ったら、なんとまぁ、踵を返しやがること数回。途中、ワイヤーの上で寝転んだり、跪いてお辞儀したりする。ヒヤヒヤ、ハラハラしどおし。
自分語りでストーリーが展開していることからも無事渡り切るのであろうことは十二分に推測可能だし、"This movie based on true story."だからして、事実にもとづいた作りものだし、今どきのCGは凄いよねぇ、なんて自分で自分を安心させようと説得につとめるのだが、それは全て無駄な努力に終わる。
心臓に悪い。


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ブラック・スキャンダル3

ジョニー・デップを始め、役者陣はとてもいい仕事をしているのだが、FBIとマフィアと政治家が結託してお互い美味い汁を吸うという日本の?宣伝文句は看板に偽りアリ。 こういうのヤめて欲しいんだけど。 そのつもりになって観始めて、アレ?なんか思ってたのと違うとなるとさ、なんかねぇ混乱してストーリーに入り込めない。カレー食うつもりだったのにカレー屋が休みだったからといって寿司食う気になれないみたいな。 マサチューセッツ州上院議長を務めたウィリアム・バルジャーは弟というだけで関係なくて、FBIのジョン・コノリーが幼なじみのよしみでホワイティ・バルジャーから情報を得るうちにホワイティがその位置を利用して大胆にのし上がっていくという話と理解したのだけれど違う? なんか、本筋と違う話を聞かされてたからよく分かんなかったよなぁ。もー。

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January 31, 2016

みなさん、さようなら

晴れ。4:00過ぎに起床。訳あって。7:00頃から二度寝。11:00過ぎに起床。いいんだよ。これで。オムレツ、けんちん汁、餅3種×2。買出し。迷った挙句NICKELBACKとTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT合計200円税込。天ざる、ポンカン。濱田岳主演『みなさん、さようなら』観る。ほのぼのとした作品かと思ったら、昨今の情勢を反映したシリアスな内容だった。昭和の匂いがする舞台設定と演出に胸がキュンキュン鳴りっぱなし。有里とのファーストキスや早紀との初体験シーンに遠い目になった。風呂。『ブレイブ・ストーリー』読む。久しぶりに物語世界に入り込んでいる。カツ丼、お茶、発泡酒。ポンカン。NICKELBACK"ALL THE RIGHT REASONS"聴く。実はアルバムをちゃんと聴くのは初めて。んー、ピンと来ない、んだなぁ。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT"CASANOVA SNAKE"聴く。こちらはピンピン来た。BOSTON"WALK ON"聴く。リリース当時も買ったけれど売ったと思うので再購入。当時はブラッド・デルプもいないし、いまひとつな感じがしてたが…って、これが出てから既に20年以上経ってんのか!?驚いたなーもー。ソコソコにはイイです。音も。なんだか耳がプログレハードや産業ロックを求めているらしい。
じゃあ、また明日。

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January 27, 2016

ディーパンの戦い

はっきり言ってよく分かんない。
赤の他人3人が家族のふりをしてスリランカからフランスに渡り、アパートの管理人や家政婦の仕事を得て真面目に暮していたのに、何の因果か薬の売人の抗争に巻き込まれ、そんなこんなのうちに情が移って子どもも生まれて幸せに暮らしましたとさ?
で、いいの?
売人は若い頃のポール・ウェラーに似てた。


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January 17, 2016

スター・ウォーズ フォースの覚醒

第3部のオープニングとして歓迎できるデキ。
懐かしい顔ぶれに、感情がこみ上げて来る。わかっちゃいるんだけれどこういう同窓会的アプローチには弱いんだなぁ。ウルトラ兄弟とか仮面ライダー全員集合とか。
同窓会には行かないんだけど。
子ども達と残りのエピソードを観る為の仕込みができたことだけで満足。


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January 14, 2016

白鯨との戦い4

今更、何で『白鯨』?
というのが鑑賞前の率直な感想。
文芸作品として仕上がっていたなら地味だったかもしれないが、そこは21世紀仕様、特撮技術を駆使したスペクタクルエンターテイメント大作として上梓された。予想外に面白かったです。




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December 22, 2015

ブリッジ・オブ・スパイ4

全長2時間22分のゾロ目の長丁場。 いま気がついたけれど今日は22日だったか。冬至だ。 こういう作品を見ながら高潔であるためには一定程度の経済的余裕が必要であることを感じる。 これからの日本は事情が変わって来そうだ。

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ひつじ村の兄弟3

オトナの喧嘩は拗れる。

ジャコモおじさんのような兄弟、グミーとキディの疫病を媒介とした仲直り?の物語。
仲違い歴は40年だそうだ。
サントラはプログレ系。
意外に集客は良かった。
ひつじって遠目で見てるぶんにはカワイイのね。


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December 08, 2015

きみといた2日間4

ここのところ、壮絶な内容の作品ばかり観ていたこともあり、ホッと一息。
クリスマスシーズンに良いほっこりラブストーリー。
日本人だと生々しく感じられてしまうだろう男女の会話も人種が異なるとフィルターが掛かる。


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December 02, 2015

PEACE NOT WAR!戦争反対!

小雨。午前中いっぱいを費やして午後のプレゼンと明日の準備。五反田へ。義理で聞いてくれるのかと思ったら意外にも好反応。どうやら、メインの商材の売れ行きが芳しくない様子。新たな展開を見込めると良いのだが。塩麹唐揚げ定食。ごはん、味噌汁のお代わり自由。ごはんが不味くはないのだが美味くない。唐揚げはまずまず、味噌汁は美味。なんかダシが効いてる。なんだろう、このダシ。月島で『消えた声が、その名を呼ぶ』試写会。戦争は家族の運命を大きく不幸な方向へ変えてしまう。PEACE NOT WAR!戦争反対!
また明日。

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消えた声が、その名を呼ぶ4

壮絶。
政変が一市民の家族へもたらす影響が大き過ぎる。
平和に普通であることがどれほど尊いことなのか、改めて意識した。


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November 18, 2015

さようなら3

荒削りではあるものの、そこここに才能の煌めきを感じ取ることができる佳作。

寂寞感を感じさせる荒涼とした風景や様々なカットが美しく、マーカス・キーフの一連のレコードジャケットを思い起こさせ、曇天と色褪せた薄暮な色使いが3.11以降は漠然と心を覆う仄暗い感情とシンクロする。
中盤、婚姻届けを提出するために街まで車に乗せたカップルがターニャの出身地を聞いてアフリカ?アフリカかぁ、いいねアフリカ、アフリカ!アフリカ!!と反応するシーンでは、スクリーンに映し出されているシーンとはウラハラにアフリカの強い日差しと極彩色のイメージが脳裏に広がった。
アフリカからの難民という想像はあっても、アフリカへの避難という発想は無かった。
新井浩文は今回も良かった。



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November 14, 2015

山のトムさん4

『やっぱり猫が好き』系。
「かもめ食堂」「めがね」「レンタネコ」が好きなもんで気に入らないワケがない。
スクリーンから山里の清々しい風が吹いて来るよう。

もたいまさこの「まぁ、いろいろあるよね。」がキメ。
原作の終戦という時代背景を背負っての母子家庭、母の知合い、その甥という奇妙な組合せをそのまま現代にスライドさせているところがシンプルなようでいて深い。
トシちゃんはトキさんとなぜ此処に?トキさんとハルさんの関係は?アキラはハルさんの子どもじゃなくて甥?アキラのオヤは?そして、なんで学校に行ってないの?何かありそうで訊きたいけれど訊いちゃいけない訊けない。

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November 05, 2015

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲2

犬の演技は上手く、リリは可愛いのだが、映画自体は失敗したスティーブン・キング作品の映画という感じ。

とにかく脚本がダメ。
中途半端に支離滅裂で、ホラーとしてもパニックものとしてもできそこなっている。



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October 06, 2015

名もなき塀の中の王4

よくさ、邦題にケチつける輩がいるじゃん?
何様だと思っていやがる?と常々、思ってたんだけれども…

フロイドのDARK SIDE OF THE MOONは『狂気』で良くて、WISH YOU ARE HEREは『炎』だろ?日本じゃ。ANIMALSを『動物』とか『家畜』とかにしないで『アニマルズ』に止めたのは今にして思えば凄いセンスだったんだ。ATOM HEART MOTHERを『原子心母』とまんま当字したのと同じくらいの。

話が逸れた。

…原題を云々するんじゃなくて、ともかく邦題として受け入れてから語れよ。お前のTOEICの点数なんて知りたくもないんだからさ。

なんて思ってたんだけれども、なんなの?この『名もなき塀の中の王』てぇのは(苦笑)。
「の」が2回も出てくるし。
で、現題。

STARRED UP

STARRED UPというのは、「刑務所のJargon(専門用語)で、少年刑務所から途中で成人の刑務所に昇格したという意味だそうだ。」
と、言うことだそうだ。
昇格つーのも変だけど。「送致」ともニュアンスが違うようなみたいな気がする。
19歳にしてムショ暮しが板についている暴虐なエリックの更生と言ってしまうと安く聞こえてしまうのだが、荒ぶるローンウルフが共生へのキッカケを見いだすまでの物語。
いろいろと過去のあれやこれやを示唆する割りには描き込みが足りないのは珠に瑕。
あちこちに散見するムショ内のライフ・ハック術が興味深い。
自殺は口封じなのか。
そうだよな、やっぱり。


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September 27, 2015

CONCERTS FOR THE PEOPLE OF KAMPUCHEA

晴れ。10:30起床。しまった。今日も学祭に行く時間が取れそうにないじゃないか。約束が反故になってしまった。すまん。急いで洗濯機を回しその間に昨日のカレーと烏龍茶をかっこむ。着替える。止まった洗濯機から、とりあえずYシャツのみを取り出して干す。時間がないので残りは帰った後だ。予定の1本後の電車に乗る。昨日と同じ時間帯での移動は出来そう。『シアター・プノンペン』試写会。カンボジアの女性監督の作品とのこと。んー、色々と微妙。イジワルな視点で見れば、技術や能力が伴っていない部分をカンボジアに対する世界的な庇護を背景に映画人が反応しそうな要素をまぶした作為的な作品のように感じられる。この監督は策士でしたたかな人だと思う。食材を買い帰宅。残りの洗濯物を干す。カレー鍋、サラダ、発泡酒。風呂。三浦しをんのエッセイを読む。バクチクの部。少し元気が出た。バクチクは聴いたことないんだよなぁ。アイロンかけ。KISS 40聴く。輸入盤にはももクロは入ってないのか。まぁ、いいんだけど。ベスト盤やライブ盤も含めてこれまでの作品から1曲づつセレクト。馴染みのある曲ばかりだが改めて曲作りのウマさにきづいた。ブックレットの表4に歴代のメンバーの名前が在るのが感慨深い。何かKISSというバンドの定義が変わりつつあるような気がする。
今日はこれにて。明日また会おう。






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シアター・プノンペン3

途中、これはダメ映画なのではないかとの疑念が2度、3度。いや、4度、5度。
が、ベタな展開を予想させたクライマックスでどんでん返された。

のだが、
映画に関わっている人たちが後押ししたくなるようなストーリーになっていることに作為的な印象を持ち、カンボジアの歴史的な背景とそれをサポートしなくては、という世界の姿勢を踏まえ、稚拙な部分は大目に見て貰えるという強かな下心も透けると言ったら意地悪過ぎか。
いまひとつ素直に受け入れられないのはナゼなのだろう。
兎も角、この女性監督が色々な意味で策士であることは確か。
「ポル・ポト」、「クメール・ルージュ」なんて言葉しか知らなかったおれでさえ、「ちょっと、ググってみようか」と思わせるのだから。
でも、まぁ、実際に調べるかどうかは分からないけれどな。


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September 26, 2015

TATSUMI5

これスゲぇ!
辰巳ヨシヒロの劇画もスゴイし、エリック・クーの構成力もスゴイ。
作品と劇画家のタッチを用いてその半生を描くというアイディアに脱帽。
恥ずかしながら、御二方とも存じ上げなかった。
世界は広い。
と、言うより灯台下暗しというべきか。
辰巳ヨシヒロの劇画の登場人物の憂いというか鬱屈した思い、昭和な世界観にシンパシーを感じた。
エリック・クーと辰巳ヨシヒロ。
追いかけようと思う。



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August 07, 2015

ビッグゲーム大統領と少年ハンター3

このアホくささはイイぞ!
フィンランド映画はたぶん初見。
北欧の作品としては、ノルウェーの『トロール・ハンター』を観て只者ではないことは確認済みだが、フィンランドも負けてなかった。
デンマークを含め、スカンジナビア半島はメタルも良バンドの産地としての評価を確立しているし、映画も期待できそうた。


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August 05, 2015

はじまりのうた4

クラシック・ロックファンなら観ておいて損はない良作。
マルーン5のファンなら、思わずニヤリとしてしまうセリフやシーンもあるであろうことが予想できる。
おれは、マルーン5はかろうじて名前を聞いたことがあるくらいだから、その部分では愉しめなかったけれどそれ以外はツボ。
ふたりの主人公にこの歳になって感化されてしまった。
NYの空気感がスクリーンから溢れ出る。
いつかまた行けるとイイナ。


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August 04, 2015

ピエロがお前を嘲笑う4

スタイリッシュでインダストリアルな雰囲気は、タンジェリン・ドリームやアシュラ、カン、ノイ、グルグル等、70年代初期のジャーマン・ロックの雰囲気を湛える。"BRAIN"レーベルのロゴがフラッシュバックした。 ハッカーの話だが、システムへのハッキングの前にソーシャル・ハックの手順を踏んでいることが毎回挿入され、上っ面だけをなぞった雰囲気モノの似非サイバーSFとは一線を画す。
時間を切り取り貼り付けたような編集もサイバーパンクのノリを付け加えることに一役買っている。
エンディングはヤリ過ぎの感がなきにしもあらずだが、この手の作品としてエポックであることは紛れもない。


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August 02, 2015

ルンタ3

エンドロール辺りから激しく嗚咽するおやじが約一匹。

ごめん。何処に反応するとそうなるのかわからない。
どうやら、中国は焼身抗議を"ない"ものとして扱いたがっていることは伝わった。
焼身抗議の詳細を発信する意味も分かった。
チベットの広大な景色と広い空を眺め、そこに政治的な弾圧があることが疎ましい。
厭な生き物なんだな人間は。



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July 27, 2015

ラブ&マーシー 終わらないメロディー4

急いで帰って"PET SOUNDS"聴かなきゃ。

…と、いう気持ちになる。
"THE PET SOUNDS SESSIONS"や一連のクラシック・アルバムズシリーズのドキュメンタリーDVDを観ているような感覚。
逸話として耳にしていたり、写真で目にしていたシーンがドキュメンタリーのように目撃するのは圧巻。
"PET SOUNDS"のスタジオシーンなんかもその場に立ち会っているが如く。ファン冥利に尽きる。
数々の名曲は、ナーバスで繊細な天才の犠牲から生み出されたことが良く分かった。
感情や思いは共振するのだなぁ。


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July 17, 2015

ベルファスト71

みんな仲良くしようぜ。
と、つくづく思うんだよ。
北アイルランド紛争とかさ、ルワンダの内戦とかの映画を観ると。遺恨があることはわかる、わかるんだが、当事者でもないのにそれにかかづらって命を落とすのはどうなのかね?
まぁ、世界中の紛争はそんなもんでもあるけれどもさ。
映画は質実剛健でデキも良いのだが、描かれている内容は悲惨だ。
71年といえば、前年にデビューしたアイルランドの英雄THIN LIZZYが1stアルバムをリリースした年でもある。


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July 16, 2015

人生スイッチ3

アルゼンチン版『バカヤロー! 私、怒ってます』エクストリーム編。という感じ。
ラテンのバカヤローは男も女も激しい。「おかえし」、「エンスト」、「HAPPY WEDDING」がスキだ。
かなり悲惨なストーリーだが、陰惨にならず何処か明るさがあるのがアルゼンチンスタイルか。
そういえば、トリビソンノは元気にしてるのだろうか。


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July 03, 2015

パージ4

閲覧注意

病んでる。
クレージーでマッド。
後味の悪さも格別。
嫌いじゃない。
好きなタイプ、ではある。




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June 30, 2015

ルック・オブ・サイレンス4

なんか、どこかで聞いたことのあるストーリーだなぁなんて思って観る前に少し調べてみたら『アクト・オブ・キリング』の姉妹編だった。
「9月30日事件」などというものがあったことすら知らなかった。ルワンダ虐殺みたいなものなのかなぁなんてぼんやり想いをめぐらしながら本編突入。
いやいや、怖いぞこれは。
インドネシアなんでしょ。東南アジアだよね。1965年?近代ではあるけれども国によっては、まだまだ前時代だったんだろうなぁ。なんて、昔の外国の話だと思おうとしても下っ腹がザワつく。
インタビューに応じて、身振り手振りを交えながら昔の想ひ出語りに興じるおじいちゃん達。「こうやって後ろからペニスを切り裂いた」、「うんうん。そうそう。」って、それって拷問の虐殺の人殺しの話だから。おじいちゃん達の無邪気さが怖い。「首の後ろ側をね、こうやって斬るんだよ。」、「前を斬るとさ血がドバーっと、ドバーっと吹き出ちゃうからね。」とか得意げに指南。子どもが虫を弄んだあげく殺す程度の意識なんだと思われる。
虐殺についての当事者の意識はたぶん当時の認識をそのまま21世紀にスライドしたもので、罪の意識は希薄。
学校で共産主義者は「悪」としてこの出来事を教えるシーンも印象深かった。



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June 24, 2015

共犯3

台湾版厨二病的青春電映。期待過大、現実感想今一。画像処理宣伝電映加工過多。駄菓子菓子、台湾文化興味深々、全女優可愛。高得点。我台湾行逸時。我決心。黄立淮似草野マサムネ(SPITZ)。


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June 23, 2015

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分4

文化の成熟が感じとることができる芸術性の高い作品
だが、エンターテインメントとしても十二分に機能。
家族に仕事に果たさなくてはならな役割と責任は数多ある。
だけどさ、エディとショーン2人の良い息子たちは悲しませないで欲しい。
声の出演だけの2人が両親の様子から只ならぬ気配を感じ取っているのに直接的な表現を避けて気遣っていることが如実に伝わって来て胸が痛くなった。


marillion1 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 16, 2015

映画ひつじのショーン〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜

実はあんまりというか、ほとんど知らないんだよね『ひつじのショーン』。
クレイアニメは手作り感が好き。
イギリスぽさも良かった。
サントラへのプライマル・スクリームとマッドネスの起用もらしい。

marillion1 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 15, 2015

ラブ&ピース3

んー、正直わからない…。けど、わかる。

なんなんだこの映画は。
荒唐無稽なんだけれど悪ふざけしているようには感じない。
日本版トイストーリーのようでいて、それはサブストーリー。
バンドのサクセスストーリーがメイン…、あ!だからスローバラードでRCサクセションだったのか?!
ピカドンかわいい。
レボリューションQが「全力歯ギシリ」カバってた。



marillion1 at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 13, 2015

グローリー/明日への行進

はぁ。映画の論旨とは全く関係ないけれど、キング牧師が亡くなったのが39歳ということに溜息が出てしまう。 ニール・ヤングの「サザン・マン」とレーナード・スキナードの「スイート・ホーム・アラバマ」に於ける対立の構図が良くわかる作品。 あと、ハリー・ベラフォンテやPPMの社会的な位置づけとかも。 サザン・ロックが好きだったり、南軍旗のデザインに格好良さを感じてしまっている身としては心中複雑。ニール・ヤングもレーナードも両方聴いてるし。新譜出れば其々買うし。困るんだよなこういうのは。 「スイート・ホーム・アラバマ」の一般的な南部礼讃的な歌詞解釈は誤りであるという説にすがりたひ。 思想と音楽の嗜好とは別個ということで。

marillion1 at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 10, 2015

攻殻機動隊 新劇場版3

初心者には難しい。
ストーリーは、単体としては可も無く不可も無い、かな?
個人的にはあまり好きなタイプではない絵柄。CGの使い方も気に入らない。安直で古い。

栗本薫の『グイン・サーガ』とか、巨木な幹とその枝葉が大きく開いて更には複雑に絡みあっているような膨大な物語は、興味を持ったとしても何処から手をつければいいのかわからなくて、立ち竦をじゃうんだよな。ロックでいえばフランク・ザッパ。ジャズだとマイルス辺り。新参者は膨大なカタログを持て余してしまう。

お決まりがある知らない組織に紛れ込んでしまった気まずさを感じた。


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June 08, 2015

マッドマックス 怒りのデス・ロード4

正直、なめてたすみません。
これ凄いわ。
たぶん、ほとんどの人たちが、いまさらマッドマックスって言われてもねぇってな感じなんだとは思うのだけれどさ、そう言わずに観てみてよ。楽しめるから。
過去の名作のリメイク?続編?で、3D?こりゃ、派手なだけで中身のない演出過剰な虎の威を借る狐な映画だと思ったら、確かにその通りではあったのだけれど、そのどれもがレッドゾーン突入の振り切れマックス。
札束をどんどん目の前に積まれて、もういいです降参ですと言っているのに、まだまだ積み上げられているかのような塩梅。
ワイブスなんて、超絶美女の綺麗どころが5人?もっとだったっけ?出て来たりしてウハウハだし、過剰もメガ盛りだとこっちの感覚は完全麻痺。
嬉しい。
ノンストップで走り続けながら展開するストーリーや殺伐とした雰囲気はオリジナルのテイストを継承し、スクラップなメカも伝統に忠実で世界感を壊していない。
単色の濃淡で表現された砂漠のシーンはキーフの作品のようで美しい。
参りました。

3Dも効果的では、あるのだけれど2時間3Dメガネは辛かったよー。


marillion1 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 03, 2015

しあわせはどこにある4

おしゃれな映画。
色彩と構図にセンスが感じられる。
ストーリーは凡庸で結論は観るまでもなく明らか。結論に達するまでの過程は過酷で波乱万丈ではあるのだけれど。
暗喩的な表現が多く、一度観ただけではその全てを解釈することはできなかった。


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May 28, 2015

愛を積むひと3

松竹のシニア層をターゲットとした映画。
無難なエンタテインメントとしては十二分に成立していたとは思う。
時間を持て余している人が観れば良いんじゃない。
リタイアした老夫婦が思い出の大雪山を臨む北海道の美瑛にIターンしての現地でいろいろありーの、でも、仲良くなりーの、東京のムスメともいろいろありーの、でも、親子関係も修復しーのな現代のお伽話。
ウケてたよ。
レコードコレクションの中には"IN ROCK"や"LED ZEPPELIN "もあったけれど、ターンテーブルに載ったのはナット・キングコールでしたorz。
趣味と時代がズレてるよ。


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