Live

July 30, 2016

アーバンギャルドのフラッシュバック・ワンマン Vol.3 少女の証明

セットリスト
01.プリント・クラブ
02.傷だらけのマリア
03.前髪ぱっつんオペラ
04.保健室で会った人なの
05.スナッフフィルム
06.プロテストソング
07.あたま山荘事件
08.リセヱンヌ
09.ダブルバインド
10.救生軍
EN1
11.都市は優しい
EN2
12.明日地震が起こったら
13.ファミリーソング

渋谷スターラウンジ。
東急ハンズ向かい1F。チェルシーホテルの上。綺麗なライブハウスが増えている中、80年代を思わせるチープで狭くて猥雑な雰囲気が良い。
キャパは約300人かな。ロフトが小滝橋通りにあった頃のサイズ。
入場した時はフロアいっぱいに客が充満していたけれど、メンバーが登場してグッと前に圧縮してからは居住性も向上。観やすくなった。女の子のファンが多いこともあって視界も比較的良好。
男女比は7:3で女子率が圧倒的に高いのだけれども、アウェイ感はそれほどでもなく、男やおっさんもちらほらいた。同志よ、ともに楽しもう。近くには寄ってくれなくてもいいけれども。
鍵山喬一脱退後のライブは初めて。
演奏はいい。

天馬には大槻ケンジからの影響を多大に感じた。
80年代には、筋少がこんなにも後進に゜影響を与える存在になるとは思わなかった。
筋少を原点においてメタルの方向にパラメタを捻ると陰陽座。テクノの方向に捻るとアーバンギャルドになると解釈。

鬱フェスにも行きます。



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July 16, 2016

怒髪天 TOUR 2016 ジャパニーズ中年隊 〜YOU、50プラス1本やっちゃいなよ〜 Zepp DiverCity TOKYO

セットリスト
01.天誅コア
02.無敗伝説
03.酒燃料爆進曲
04.明日への扉
05.鰯ヘッドBOP
06.ドリーム・バイキング・ロック
07.ソーシャル・スペクター・ブルーズ
08.労働CALLING
09.可燃モノ
10.全人類肯定曲
11.69893
12.NINKYO-BEAT
13.トーキョーサイコ
14.焼け木杭に火をつけろ!
15.207
16.せかいをてきに…
17.雪割り桜
18.セイノワ
19.歌劇派人生
EN
20.オトナノススメ

いやぁ、久々。
去年のルードギャラリーのイベント以来。思えば遠くに来たもんだよっと。
『五十乃花』も買いそびれて今日に至ってしまった。
予定が空いてチケットが入手できたので、この機会に足を運ばねばとお台場に駆け付けた。
オープニングは「天誅コア」。知らない曲だけれどパンクの出自であることを十二分に感じさせるハードコアナンバー。怒っている。ラフィンの『MEAT MARKET』を聴いた時と同じ感触がする。
METALやHARDCOREは好物なだけにウエルカムモード。『五十乃花』からの曲が多いことは覚悟していたけれどこれなら楽しめる。新譜を聴き込んでいないことが悔やまれる。
『セイノワ』は買ったけれど未開封のままうっちゃってたし。正直、去年の夏くらいからややトーンダウンしていたことは否めない事実だったりする。
反省。
今日から復活。

コンサート後、『五十乃花』を買ったのだけれどメンバー自筆の初回盤が買えてしまった。
んー、CD不況を感じてしまう。
困ったもんだよ。
この勢いを駆ってZIGGYと対バンする"CREATURE OF THE NIGHT"のチケットも入手した。
それまでに『五十乃花』を聴き込んで今日のリベンジを予定するつもり。

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May 22, 2016

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016 "風の果てまで" 武道館 DAY2

セットリスト
01.あこがれ
02.ワンダーランド
03.君の顔が好きだ
04.攻めていこーぜ!
05.ウサギとカメ
07.夢の果てまで
08.Player
09.劇的な瞬間
10.恋
11.シンデレラ
12.青い光
13.Summer Days
14.アバリヤーリヤ
15.さよならキャディラック
16.傷口
17.やさしくなりたい
18.歩いて帰ろう
19.何処へ行こう
20.時が経てば
EN
21.Endless
22.マディウォーター
23.ずっと好きだった
24.ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー

晴れ。
席に向かうと先客あり。チケットを確認したところ、日付を誤り、初日のチケットで入場していた。
席を空けてもらい着席。
1F東スタンドのためステージに間近い。
「アバリヤーリヤ」では海藻になった。
「マディウォーター」の前のMCでは、泥々の不倫に掛けて、ベッキー〜三枝〜乙武で笑いを取っていた。
「青い光」や「時が経てば」のようなポップスではないストーリーテリングするような曲がセットリストに含まれているのが良い。


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May 21, 2016

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016 "風の果てまで" 武道館 DAY1

セットリスト
01. あこがれ
02. ワンダーランド
03. 君の顔が好きだ
04. 攻めていこーぜ
05. ウサギとカメ
06. 夢の果てまで
07. Player
08. tokyo blues
09. 恋
10. シンデレラ
11. 青い光
12. Summer Days
13. アバリヤーリヤ
14. さよならキャディラック
15. 傷口
16. やさしくなりたい
17. 歩いて帰ろう
18. 何処へ行こう
19. 時が経てば
EN
20. Endless
21. マディウォーター
22. ずっと好きだった
23. ベリー ベリー ストロング

晴天。
約3時間のパフォーマンス。
風の果てまで全曲に代表曲を合間に挟み込む。
ステージ後方にスクリーンあり。ステージ画像とイメージ画像を映し出す。
ステージ上には旗、サボテン?を配置。
この新しいチーム斉藤も悪くないというか良い。
このツアーのラストは「ベリーベリーストロング」、「ドント・ウォーリー〜」で2日ある場合は日替わりになる様子。
パターンを読むと武道館2日間は初日に「ベリーベリーストロング」が来そう 。ということで、急遽、初日のチケットも購入して参戦してビンゴ。
この曲を聴いていると、バラードじゃないし、比較的テンポも速くてノリノリタイプなのにもかかわらず、何故か泣けてきてしまうのだけれどふと横を見ると隣の人も涙を拭っていて、そういう感情に見舞われるのは俺だけじゃないんだと 安心した。  


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May 15, 2016

DEEP PURPLE JAPAN TOUR 2016@武道館4

セットリスト
01.Highway Star
02.Bloodsucker
03.Hard Lovin’ Man
04.Strange Kind Of Woman
05.Vincent Price
06.Contact Lost
07.Guitar Solo
08.Uncommon Man
09.The Well Dressed Guitar
10.The Mule
11.Drum Solo
12.Lazy
13.Damon’s Eye
14.Hell To Pay
15.Keyboard Solo
16.Perfect Strangers
17.Space Truckin’
18.Smoke On The Water

EN

19.Hush
20.Bass Solo
21.Black Night

快晴。

日曜日の17:00開演は助かる。終演してもまだ19:00過ぎたところくらいだし、寄り道してから帰っても21:00だから気が楽。
入りは8割くらい。
北西、北東も使用しているが、2階アッパーは全方位とも空席が目立つ。北は未使用。
男女比は9:1。
年齢構成は高い。40歳台以降が中心。
PURPLEのTシャツ着用率も高い。
ファンの所得とロックやアーティストに対する思い入れの高さについて考察するならば購買層としては一番美味しいところを掴んでいると思われる。が、売切れなかった理由を邪推すると、"NOW WHAT?!"リリース後2回目の来日ということと、チケット価格の高騰ではないかと。S席12,000円!は厳しい。正直言って。最初から期待値ゼロなアベノミクスは案の定失敗してるし、恩恵皆無だし、タックスヘイブンで脱税する程の所得はないし、舛添みたいに税金使えねーし。
ジュウドウアリーナは武道館建替えしないで欲しい。 AXで観て以来かなぁ。 最近のアルバムのアートワークのダサさとは裏腹に内容は円熟した良作をリリースしているだけにバンドの状態が良いことは伺えていた通りライブも密度が濃い充実したパフォーマンスだった。 スティーブ・モーズも良いのだけれど、個人的には前回に引き続きドン・エイリーのプレイに着目。というか、自然と目が引寄せられたというか。 この2人なくして今のパープルはあり得ないと改めて思った。


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May 04, 2016

J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S DAY1

晴れ。今日も風が強い。フラカンとEGO-WRAPPIN'を観に六本木まで。
最近、平日は仕事でこの辺りに出没することが多くなっているのだけれど、休みでも来ることになるとは。行動範囲に変化が訪れていることを改めて意識した。
事前にTwitterで情報を集めるとなにやら激混みとの情報。萎える。

フラワーカンパニーズ
セットリスト
1.青い吐息のように
2.感情七号線
3.東京タワー
4.すべてはALRIGHT (YA BABY)
5.真冬の盆踊り

プレモルも飲みたいけれども、とりあえずはフラカン。ということで急いでアリーナに降りるもののレイアウトもわからないので適当に場所を確保。真横で柱しか見えない。絶賛売出し中の新曲「青い吐息のように」からスタート。プロモーションも兼ねた選曲はソツが無い。続いて『チェスト!×3』から「感情七号線」。この曲を聴くとなんとか起死回生の1発を撃たないといかんなぁおれも。と、思わされる。3曲めは東京タワーが見えるからと「東京タワー」。『東京タワー』は持ってなかったかな。欲しい。4曲めはRCのカバーで「すべてはALRIGHT (YA BABY)」。個人的には丁度、忌野清志郎の本を読み終えたところだったのでタイムリーではあったのだけれど、この短い持ち時間の中にオリジナルではなくカバーを組み込んだのはナゼなのだろう。ラストは「真冬の盆踊り」。恥ずかしいけれど日本人として嫌が応にもDNAに組み込まれてしまっている盆踊りを採り入れるというのは大胆不敵にして巧妙な手口。盛り上がらないワケがない。盛大にウケて終了。

EGO-WRAPPIN'
セットリスト
1.love scene
2.PARANOIA
3.異邦人
4.human beat
5.10万年後の君へ
6.a love song
7.くちばしにチェリー
8.GO ACTION
en
9.サニーサイドメロディー

ステージのロケーションは抑えたのだが、見えねぇ。フラカンの時より悪化。
エゴの贔屓筋と思われる輩がこぞって帽子なんぞをかぶっていやがるから視界に被って拍車をかける。
3曲めの「異邦人」のカバーに違和感。
フラカンといい、エゴといいなんで??と思ったら、カバーアルバムをリリースしたとのこと。それならばさもありなんか。
キネマ倶楽部辺りで演ったならハマりそうなオトナの音楽。


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May 01, 2016

LOUD∞OUT FEST 2016 新木場STUDIO COAST

久しぶりにメタル関連のフェスに参加。
客の年齢層は高い。40代以降が中心ではないか。Tシャツ着用率はLOUDNESS、OUTRAGE、ANTHEMでほぼ3分。LOUDNESSの人気が突出しているワケではなさそう。

LOST SOCIETY
フィンランド産。
今時珍しいくらい衒いのないスラッシュメタルバンド。ロゴがB級してるのも意図的なものと思われる。
平均年齢は20歳とのこと。たぶん、オーディエンスを含めても会場内で一番若い。
ラウパーでの来日歴もあり。今回も本公演の前に単独公演もこなしている。
生きが良いことは分かったけれど、曲にもうひとつフックが欲しい。

OUTRAGE
観るのはたぶん30年ぶりくらい。その間に橋本直樹が抜けて〜からの復帰。
1stミニのバックドロップ。
お!オープニングは'My Final Day'か。分かってるねぇ。気がついたら飛び跳ねて歌ってた。
2曲めは'Under Control of Low'が続くフェス仕様と思われるセトリ。
ベースの安井はSAMHAINのTシャツを着用。マッチョな体系と前髪で顔面を覆うスタイルでSAMHAINというかグレン・ダンジングへの傾倒が伺えた。
そういえば、当時からジャパメタに分類されるバンドの中では珍しくパンクからの影響が感じられるグループではあった。
モップスの'御意見無用'のカバーも演奏。
フラワー・トラベリン・バンドのカバーも演ってたりとか、今更ながらその背景に興味を持った。調べてみるか。

ANTHEM
セットリスト
1.STEELER
2.BOUND TO BREAK
3.HUNTING TIME
4.PAIN
5.BLACK EMPIRE
6.HEAD STRONG
7.VENOM STRIKE
8.ONSLAUGHT

いい意味でジャパメタ。
'STEELER'でスタート。2曲めは'BOUND OF BREAK'。このラインナップを観るのは初めて。というか、森川のいるANTHEM自体初めて観た。
森川巧いなぁ。
日本語の歌詞というのもいい。
柴田は上下白、ベースも白という白づくめ。ラウパーに出た時もそんな格好だったんじゃなかったっけ。多分にフォトジェニック。ラウパー出演時の写真を見た時はDEEP PURPLEがカリフォルニア・ジャムに出た時のGLENN HUGHESみたいと思ったんだっけ。
MCもメタルバンドとしては及第点。煽るだけでなく良い感じでオーディエンスに話しかけている。
見映えがしてカッコいい。

LOUDNESS
二井原が長渕剛化。なんか、ちょっとヤバくね(^ ^;
最近の国内外での活躍は頻繁に耳にしてたけれど、実際に観るのは何年か前のラウパー以来。たぶん。
'Crazy Doctor'、'SDI'、'Crazy Night'はともかく、こういうフェスのセトリに'Heavy Chain'や'Rock Shock'が生き残っているのは意外。何年か前に出たセルフカバーアルバムにも入ってたか?もしかしたらタイトルも"ROCK SHOCK"だった?

アンコールは以下のセッション。
LOUDNESS&ANTHEM
'BURN'
森川巧い。

OUTRAGE&LOST SOCIETY
'CREEPING DEATH'

LOUDNESS、ANTHEM&OUTRAGE
'IMMIGRANT SONG'
高崎がドラム。
ぐだぐだな最後。
もう止めなさい。こういうの。


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April 16, 2016

THE COLLECTORS 30th Anniversary Live "EPISODE I"

セットリスト
01. NICK! NICK! NICK!
02. 虹色サーカス団
03. MILLION CROSSROADS ROCK
04. GIFT
05. ミノホドシラズ
06. たよれる男
07. プリティ・ガール
08. ガリレオ・ガリレイ
09. 始まりの終わり
10. 深海魚
11. 僕は恐竜
12. Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
13. Da!Da!!Da!!!
14. 僕の時計機械
15. 世界を止めて
16. ごめんよリサ
17. インスト
18. TOUGH -all the boys gotta be tough-
19. 百億のキッスと千億の誓い
20. Tシャツレボリューション
en
21. 愛ある世界
22. CHEWING GUM
23. 僕はコレクター

25周年と同様クアトロ店長の呼び込みでスタート。
1曲めは何だ?このギターリフはキタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!「NICK! NICK! NICK!」いきなりトップギア、ハイボルテージ!自然と体が動き出して止まらない。3曲めの「MILLION CROSSROADS ROCK」まで曲を立て続けに演奏。最近、ランダム再生でコレを聴くのがマイブームになっているのだけれどNICK!やMILLIONはあまりかからないなーなんてことに気がついた。
最近作からの曲が続き「Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!」で盛り上げ「Da!Da!!Da!!!」、"タイムマシン"からの「世界を止めて」。え!?もう終り?と心配になったが、「世界を止めて」は既にキメ曲の役割を譲っているのであった。リーダーの衣装直しから「TOUGH」〜「百億のキッスと千億の誓い」〜「Tシャツレボリューション」で本編終了。「Tシャツレボリューション」でシンガロングできるのはいいネ。
ここでウワサの『武道館ライブ』を発表!
他人事なのにおれも嬉しいぞ!
ガム投げで野音中にガムの匂いが立ち込め、オーラスは「僕はコレクター」。踊りましたとも。帰り道の通路にはTHE WHO"MY GENERATION"の英國盤オリジナルジャケットのアートワークを模した武道館ライブの告知ポスターがっ!
楽し過ぎるライブでした。

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April 10, 2016

commmons10 健康音楽 DAY2

4月10日(日)の出演
あふりらんぽ
伊藤ゴロー
うないぐみ(ゲスト坂本龍一)
高野寛+高田漣
高橋幸宏
空間現代
清水ミチコ
ポカスカジャン
柳家喬太郎

曇り。明太子、納豆、生卵でめし、ミニトマト2個、玉子焼き。
あふりらんぽ
→柳家喬太郎→空間現代→訳あって離脱。後ろ髪引かれつつ。
あふりらんぽ ドラムとギターの関西女子2ピース。 変なパフォーマンスとか会場内を走り回るというマイナー感溢れるステージアクションにどことなくKING BROTHERSを思い出した。嗚呼、そうか。どちらもベースレスで轟音だからか。 ドラムが巧かった。 柳家喬太郎 ガーデンルームに到着すると立錐の余地もない。会場に入り損ねた客が開け放たれた出入口から中を伺っている。なんとか場所を確保して噺を聴く。出しものは古典の『時そば』と漫談『夜の慣用句』。いやぁ、何方も面白かった。i本さんが落語を見たり聞いたりしているという話を聞いていたけれど、なるほどなぁと思った。もっと機会を増やそう。 空間現代 シャイなのかな。最後以外MC皆無というのはパフォーマーのスタンスとして賛成できんなぁ。"THRAK"期のCRIMSONみたいな轟音サウンドは好みだが曲にフックがなくツマらない。

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April 09, 2016

commmons10 健康音楽 DAY1

4月9日(土)の出演
青葉市子with小山田圭吾&U-zhaan(ゲスト細野晴臣)
ASA-CHANG&巡礼
大貫妙子(ゲスト坂本龍一)
Charisma.com
コトリンゴ
マレウレウ
春風亭一之輔
桃月庵白酒 ASA-CHANG&巡礼→コトリンゴ→桃月庵白酒→青葉市子with小山田圭吾&U-zhaan(ゲスト細野晴臣)→マレウレウ ASA-CHANG&巡礼 アニメ『惡の華』でその存在を知り、CD、DVDを買い、やっとたどり着いた待望のライブ。 開演15分前くらいに一度ホールの様子を伺いに行くとステージ前方や壁際に疎らな人。イベント初日の最初のステージだしこんなものかと中座して開演時間に戻るとホールは満杯状態。しくじったなーもー。 バイオリン担当の須原杏さんはスケジュールが合わず?小田朋美さんがカシオトーンでサポート。 「8人くらいしかいないと思ったら、沢山のお客様に来ていただいて〜」なんて、期せずして笑えてしまうMCも含めて良いライブでした。 コトリンゴ んー、あまり覚えてないっす。ラス曲の途中でガーデンルームへ移動。 桃月庵白酒 久しぶりの生落語。演目は喧嘩長屋/粗忽長屋。面白かった。また聴きに行きたい。 青葉市子with小山田圭吾&U-zhaan(ゲスト細野晴臣) エンジェルヴォイスかつウイスパリングヴォイス系。前提知識皆無で観ましたがもろタイプです。これから調べたいと思います。 マレウレウ 沖縄民謡が現代音楽やワールドミュージックとして取り上げられる機会は少なくないけれどアイヌ民謡というのは珍しいのではないかと。

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January 15, 2016

CHICAGO JAPAN TOUR 2016 パシフィコ横浜

パシフィコ横浜は初めてかと思ったら、数年前に娘のお供で『ちゃおフェス』に来た所だった。 キャパは国際フォーラムくらいなのかな。結構入りそう。 客層はミドルエイジ以上の男女、落ち着いた雰囲気。70年代後半から80年代前半AORチャートを賑わせていた頃に聴いていた方々および、CHICAGOと言ったら初期はブラスロックで…なんて一家言ありそうな白髪混じりの重役みたいに見えるおっさん。ほぼ満席。 席は3階。通路のすぐ後ろだったのだけれども着席すると丁度目の位置に手摺りが来て絶妙に見づらい。 前半70分、15分のインターバルを挟んだ後、後半60分という2部構成。 バックドロップはスクリーンになっているのだがステージの映像は映らない。ロゴやらシカゴの街、イメージ映像が流れていた。これはこれでアリ。 演奏は円熟味を感じさせるものエンターテイメントショウとして完成されていた。 ギターがぶっとくハードロックで好みのタイプだった。 アンコールは2曲。大ラスは'25 or 6 to 4'。いゃ〜、名曲だ。やっぱし。

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December 05, 2015

原田真二 with TSUKASA Strings4

品川プリンスホテル クラブeX。 存在を知ったのも初めて。もちろん行くのも初めて。 円形でバルコニー席もあるのでイメージとしてはグローブ座。 レイアウトは何種類かあるようだが、今日はフロアー中央に回転ステージ。 上部にはぐるりと円形に囲む可動式のモニターもあり。 下から見上げると映像を映しながら上降する様子はUFOの下部を想像させカッコイイ。 客席はステージを囲むようにA〜Dブロックで構成。イスはホテルの宴会場にあるようなタイプ。結婚式とかで使いそうなモノ。 雰囲気が良い。 ステージにはグラントピアノ、セミアコ、コンガ。 ステージと客席は近い。 開演時間から5分くらい押してスタート。 御大は、体格がよく、肥えて勝新さんのような風貌だ。 声が良い。ピアノが巧い。腐っても鯛。いや腐ってなんかないけれども。 エルトン・ジョンやポール・マッカートニーと同じ類のオーラを感じる。 体から溢れ出す音楽の才能が伝わる。 「タイムトラベル」は名曲だわ。やっぱり。少年ドラマシリーズやコバルト文庫のようなSF観が良い。 「キャンディ」も聴けた。満足。非常に。 アンコール1曲めでバースデーのサプライズ企画もあった。

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December 04, 2015

さとがえるコンサート2015 矢野顕子+TIN PAN PartII3

府中の森芸術劇場どりーむホール 観たかったので飛びついた。 盤石で安定したパフォーマンスから紡ぎ出される楽曲はとても芳醇。 はっぴいえんどのカバーも嬉しい。 鈴木茂さんのギターが良かった。

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November 16, 2015

VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 6663

ZEPP TOKYOは観覧車の方。
HIMとのツーマン。
HIMは1、2枚?持っているのだが、聴いてない´д` ;。
LOVE METALっーから妖艶な御姿を想像していたら、ゴツい髭面で強面じゃあないっすかー。大雑把にいうならPARADISE LOSTの遺伝子を感じさせつつ所どころはBILLY IDOL?なんて思っていたら、ラストは'Rebel Yell'のカバーという展開に驚きつつも苦笑い。

VAMPSはVAMPARK FESTに続いて2回目。
VAMPARK FESTでは、BUCKCHERRYやSIXX A.M.も観れてHYDEさんに感謝、一方的な恩義も感じている。ステージの演出やレーザーをふんだんに使った特効は金がかかっていることがわかるモノで、事務所のHYDEさんへのプライオリティの高さが伺える。
事務所に大切に扱われているワガママ坊ちゃんなのかと思いきや、それは外野の偏見だったらしく、MCではHIMの来日やオーディエンスの反応についてコメント。この人もken yokoyamaやヒダカトオルと同じくディレクション能力を備えたミュージシャンだった。見直した。というか、おれが知らなかっただけか。
音楽のタイプとしてはトランスの要素入りのラウドロック。でも、軽め。
個人的には「軽め」なところはマイナスポイントなのだが、さほどメロディアスでもない曲にも著しく反応して踊りまくるオーディエンスの大半を占める綺麗めなお姉さん方を見ていると、これはこれで正しいのだと納得。ネクターじゃなくて桃水なのだな。
今回も'Live Wire'をカバー。VAMPARK FESTの時はニッキー・シックスとセッションするためのセレクションだと思ってたら定番だったのか。この時だけ、お姉さん方の熱狂が少々ダウンしていたのが寂しかったっス。


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October 25, 2015

Destiny Calling Vol.1 -アニソン meets ロック!!!-3

強風吹き荒ぶ海っ端の倉庫へ。
閑古鳥が鳴いているというのはこういう状況なんだろうなぁ。
風が強いだけにタンブルウィードが転がって来る情景が頭に浮かぶ。

激混みぎゅう詰めのライブより、空いているライブの方が好きなんだけれど、閑散として寂しい。バーカウンターもスカスカっス。

タイムテーブルはこんな感じ↓

15:00〜15:20 DJシーザー
15:20〜15:50 米倉千尋
15:55〜16:25 YOFFY
16:35〜17:05 Fuki
17:15〜17:45 NoB
17:45〜18:05 chefoba
18:05〜18:20 Guest:Zwei
18:35〜19:05 坂本英三
19:05〜19:25 DJシーザー
19:30〜19:45 Guest:浅岡雄也

2時間くらいを想定していたので、時間が長いことに驚く。
目当ては坂本英三とNoBこと山田信夫。次点でFuki。
ANTHEM、MAKE-UP、LIGHT BRINGER/DOLL$BOXXというジャパメタ勢の状況視察。まぁ、LIGHT BRINGERやDOLL$BOXXは名前しかしらないんだけれどさ。

DJシーザー
オープニングから10分押しくらいでスタート。
人数は極小なんだけれどアニソン系と思われる方々のノリがいい。
数は少ないながらもエンジョイして盛り上がってます。
そうそう楽しんだ者勝ちだよ。

米倉千尋
3〜4曲くらい披露。
アニソン、ゲーソン界の大物なのかしらん。調べてないのだけれど。
プロフェッショナルなステージでした。

YOFFY
なんとかっていうVo.とギターのデュオ。アニメ界のB'zかチャゲアスか。
YOFFYは歌のお兄さんの方。
もう一人のギターのお兄さんはショコタンのバックでギターを弾いているそうな。今日は。
ショッピングモールの営業で培われたステージパフォーマンスで場を盛り上げる。
盛り上げ上手だなぁ。楽しい。

Fuki
「私はロックの方なので。」
「ミーツされる方だから。」
のMCは気持ちは分からないではないが、人生経験が足りない発言だと思うぞ。それは。こういうイベントで。
そういえば、DOLL$BOXXの収録でも「Gacharic Spinはイロモノだし…」みたいな発言があったなこの人は。
ロッカーとしての美学を持っているからこそ、そういうことを言ってしまうのだとは思うがな。

NoB
予想通り1曲目は「「ペガサス幻想」。MAKE-UPの名曲。河野 陽吾にも出て欲しかったけれど、それは言いますまい。
あとはデカレンジャーとかボウケンジャーとか。
テレビから流れてくる歌声を耳にしてこれはたぶんきっとと思いながら、クレジットを確認して、健在であることを確認して安心するという。歳はとったものの声と体系を維持していることに感心。

と、ここで時間切れ。

エビゾウ(坂本英三)を観るとウチに帰るのは20時過ぎになってしまう。それから買い物をして、夕飯の支度を始めると食べ始めるのは早くても22時。明日は子どもたちの学校もあるし。ムリ。
後ろ髪引かれる想いで会場を後にした。
エビゾウには縁がないんだよなー。

日が落ちて、さらに風が強くなってるやん。

ビュー。

さぶい。




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June 07, 2015

J-WAVE TOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA 野音DX

LEGO BIG morl
良くいるタイプだけに、曲は悪くないけど、差別化が難しい。
バンド名がすぐ覚えられないのも、弱点かなぁ。
ハードなスピッツてな感じ。
ボーカルが真ん中じゃなくて上手にいる。一時期のサバスもオジーが上手だか下手だか端っこにいたんだよな。LEGOの配置とはなんの関係もないと思うけど思い出したので書いておく。
MCメインはギターが担当。
関西弁で親近感が生まれる。voが合の手を入れるMCは漫才スタイル。
前方、約16%ウケ。
 
WHITE ASH
のび太って左利きだったんだ。
2〜3回観てるハズだけど初めて気がついた(^^;;。
オルタナティヴなJ-POP。
気温が下がって冷えて来た。
迷ったんだけど上着持って来なかったんだよなぁ。
まだ、少ないものの“ウケ”は会場ほぼ全域に拡散。
野音は初めてとのこと。そうだったんだ。やや以外。
ギターはテレキャスだけれど、帽子と短パンはアンガスの影響なのかしらん。
なんて思ってたら、ベースもクリフ・ウイリアムスに見えてきてバンドもAC/DCの影響を受けているような感じがしてに来た。
何回も見てるのに、そう思ったのは初めて。
 
SHARBETS
寒いぞ。おい。冷えて来た。
上着持って来れば良かった。
OPSEは“OVER THE RAINBOW”。かつて、リッチー・ブラックモア率いるRAINBOWのEDSEがこのジュディー・ガーランド版の“OVER THE RAINBOW”だったんだよな。この場でそんなことに想いを馳せている人が他にいるかは知らんが。でも、年齢層は相応。
盛り上がりは会場全域に波及。ほぼスタンドアップ。おれも。ブランキー聴いてないから思い入れはないんだけど見えないんだもん。
詩情というか情念漂う歌詞世界の楽曲はメランコリーで歌謡曲っぽい。70年代の日本のサイケ・ロックか、歌謡ロックみたい。ブランキー・ジェット・シティーはストレイ。キャッツみたいなイメージがあったんだけど。それは思い違いか?そういえば、中村達也もブランキーだったのね。知らなかったなぁ。
MCは少なめ。キーボードが特徴的。好きなタイプ。ギターもスキなタイプ。聴き込んでみようかな。
日が落ちて気温はさらに低下。
 
The birthday
そうだ、opseはThe Crestの ‘Sixteen Candles’だったんだっけ。
MC少なめ。
コンパクトなセトリ。
ウケてます。
アンコ2曲「くそったれの世界」と「涙がこぼれそう」はみんなシンガロング。
終演は20:30ちょい前でした。
日曜日はこのくらいの時間に終わってくれると助かる。


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May 21, 2015

the telephones武道館 DE DISCO!!!4

OPSE:happiness,happiness,happiness
 1.D.A.N.C.E to the telephones!!!
 2.KEEP YOUR DISCO!!!
 3.sick rocks
 4.Yeah Yeah Yeah
 5.Hyper Jump
 6.Say Disco
 7.HABANERO
 8.WONDER WOMAN
 9.Heigh-Ho
10.kiss me, love me, kiss me
11.A.B.C.DISCO
12.sleep sleep sleep
13.Homuncles
14.Pa Pa Pa Ra Pa
15.DaDaDa
16.A A U U O O O
17.SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
18.electric girl
19.Ex-Boyfriend
20.I Hate DISCOOOOOOO!!!
21.Baby, Baby, Baby
22.D.E.N.W.A
23.Don't Stop The Move, Keep On Dancing!!!
24.Monkey Discooooooo
25.Odoru〜朝が来ても〜
EN1
26.Amber Romance(新曲)
27.Love&DISCO
EN2
28.Urban Disco

武道館はtelephonesのサッカーシャツだらけ。 チケットはソールドアウト。 コレオグラフィのビックリ企画もあったりして、telephonesはスタッフからもファンから愛されているようなのだ。 …が、空席が散見するのはナゼ?そして、チケットの転売(原価割れ)がいつにも増して多いような気もするのは。 アマゾンの『SUPER HIGH TENSION』のレビュー件数が少ないのはナゼなんだー!

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May 16, 2015

西野カナ with LOVE tour さいたまスーパーアリーナ DAY14

ムスメのお供で参加。3回目。費用は全て負担。
ソールドアウトなのかどうかは知らないけれど、ほぼ満員。
凄い人気なんだねー。
トロッコに乗ってアリーナを巡ったり、セントラルコントロールのフリフライトによる特効に感心したり、この手のアーチストには興味も縁もなかったからあれやこれやが目新しい。勉強になる。
永ちゃんのタオル投げみたいに、アーチストグッズを使った舞台演出は売上に貢献するな。おれは買わないけれども。100均で売っているようなモノにロゴを貼り付けただけのような状況が改まれば考えるかもしれないけれど。
前に観た時に特効の主役だったプロジェクションマッピングはなし。

関西弁で気のいい姐御という雰囲気で語りかけるMCに人柄が伝わって来て好印象。お嬢様らしいけれどフレンドリーで良いです。

グッズの売り上げがこれまた良さそう。
皆さん、フリフライトやタオルといったコンサートの演出で使用されるアイテムはもちろん、ビーチバッグやらガチャガチャやらなんやらへのお布施が惜しみない。爆買い。
スイカセンスなんか、値段も手ごろ(コンサートグッズとしては)なだけにツアー初日にもかかわらず売切れ。販売機会の損失だなぁ。明日も同じ場所でライブがあるというのに売上予測と在庫予測の甘さが気になった。



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April 18, 2015

音楽と人 ローリング・サンダー・レビュー DAY14

【ARENA STAGE】

OPENING ACT
hotspring
=温泉だそうで。
ブルーハーツと黒猫チェルシーとthee michelle gun elephantを足して3で割った感じ。
全員がデニム&レザーでRAMONES 1stを思わせる出で立ち。
パンクの王道をいやでも連想させる姿はフォトジェニックでカッコイイ。
楽器の構えもイイネ。
ヴォーカルは町蔵を彷彿させる目つきとアクション。
歌詞はクサい。
んだが、聴いている方が気恥ずかしくなるというより、ギリギリスレスレなところでかろうじて恥ずかしくない側に止まっている。
44MAGNUMの例もあるし、クセがあるだけに慣れてしまえば虜になってしまうのかも。
あと少しでダサかっこいい側に傾く。そうなってしまえば逆に魅力だ。ガンバレ!
今後の活躍に期待してマス。

THE COLLECTORS
セットリスト
01.愛ある世界
02.ミノホドシラズ
03.Da!Da!!Da!!!
04.鳴り止まないラブソング
05.Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!
06.僕は恐竜
07.百億のキッスと千億の誓い
08.NICK!NICK!NICK!
09.世界を止めて

いきなりキタ━━━━(゚∀゚)━ ━━━!! な出演順でのTHE COLLECTORS。
初っ端から個人的なトリの登場はテンションが上がるあがる。
有楽町線の新木場駅に着いたら、強面のロックンローラー人がギターケースを片手に足早に歩いてた。
まっ、まさか、コっ、コータロー…さん!?と思ったら本人だったみたい(twitterで確認)。
これは幸先イイ。

ステージ袖から楽器隊がわらわらと登場、KINKSみたいにインスト曲をカマす。
その後、極彩色の衣装に身を包んだ髭を生やしたリーダーが合流。
1曲目は‘愛ある世界’。
‘NICK!NICK!NICK!’辺りで飛ばして来るのかと思いきや、ベテランの貫禄を感じさせるオープニング。大人のロック。
GSを思わせる少女マンガ風で乙女チックな歌詞も今だからこそハマる。
‘Baba O'Riley’を思わせるシンセの響きが心地良い。

髭面でのパフォーマンスはチケットの売れ行きを賭けての罰ゲームだったそう。
「ステージにジョン・レノンがいる!」とはコータローの弁。
コータローさんのギターはセミアコ。ギターのカッティングはハードだが非常に丁寧。
‘ミノホドシラズ’では歌詞を「ライトサーベール持って安倍晋三と戦いたかった」と変更。ニヤリとさせる。
‘Da!Da!!Da!!!’、‘鳴り止まないラブソング’と3曲アルバム“鳴り止まないラブソング”からの3連チャン。
“鳴り止まないラブソング”のプロモーションツアーに行けなかったので嬉しい。‘青春ロック’と‘飛び込む男’も聴きたかったが、まァしかたない。それはワンマンにとっておこう。
‘Stay Cool!Stay Hip!Stay Young!’でボルテージを引き上げ‘僕は恐竜’でじっくり聴かせ、‘百億のキッスと千億の誓い’と‘NICK!NICK!NICK!’の2発でクライマックスへ上り詰める。
ラストは‘世界を止めて’。
目下の新譜“鳴り止まないラブソング”を軸に30年になるキャリアの中からコンパクトではあるがThe Collectorsとは何ぞやということを示しつつマニアも納得のセットリスト。
楽しかった。

菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet) × 山田将司(THE BACK HORN) × 佐々木亮介(a flood of circle)セットリスト
01.コバルトブルー[THE BACK HORN]/菅原卓郎&佐々木亮介
02.The Revolutionary[9mm Parabellum Bullet]/菅原卓郎
03.Human License[a flood of circle]/菅原卓郎&山田将司
04.何処へ行く[THE BACK HORN]/山田将司
05.Black Market Blues[9mm Parabellum Bullet]/山田将司&佐々木亮介
06.I LOVE YOU[a flood of circle]/佐々木亮介
07.日曜日よりの使者[↑THE HIGH-LOWS↓]/菅原卓郎&山田将司&佐々木亮介

夫々のバンドを観たことはあるのだが、曲を識別できるのは9mmとバクホンの「コバルトブルー」くらい。
1人〜2人の組合せでシャッフルしながらそれぞれの持ち歌を相互にカバー。
ここいらのバンドの歌詞って『プレード・ランナー』系だよな。

卓郎の声は唯一無二であることを改めて認識。
3人の中では一番若いのかなァ。どういう流れからだったかは既に忘れたけど、スーパーマリオブラザース2はファミコンのディスクシステム用のゲームだったという話から
卓郎には弟が2人いて…なんて話をやや照れ気味にとつとつとアノ声で話されると、んんーーーなんか母性本能をくすぐられてしまうのだなぁ。卓郎ぉ、ういやつじゃ。
ちなみにおれは男なんだけれども。女性の皆さんもそうなんでしょうか。

MTVのアンプラグド企画のネタ元になったと個人的に想像している“THE SECRET POLICEMAN'S CONCERT(アンプラグドではないけれど)”を思わせる落ち着き、かつ和やかな弾き語り。
このアンプラグドはフェスならではの良企画だった。
ラストは↑THE HIGH-LOWS↓の‘日曜日よりの使者’。
1本のマイクにアコギを持った3人が寄り添う姿にCS&Nがフラッシュバックした。
この3人を観ながらCS&Nを思い浮かべるとは思わなかった。

POLYSICS
セットリスト
01.Young OH! OH!
02.How are you?
03.ガシャガシャグー
04.Dr Pepper!!!!!
05.Let's ダバダバ
06.Rocket
07.Sid Vicious
08.Lucky Star
09.Shout Aloud!
10.シーラカンス
11.Electric Surfin

観るのは2回目。かなぁ。
デジパン。
Vo.は甲高いボーカル。the telephonesを彷彿。the telephonesもテクノ風の要素があるといえばある。からなぁ。この系統のVo.はハイトーンがスタイルなのかな。
ここのドラムは好みのタイプ。叩いた後にピシッとポーズを付けるのが小気味いいんだわ。

クラブ世代にウケそう。ていうか、ウケてる。盛り上がってる。
知らなかったけれど武道館アクトなんだってね。凄いな。
でも、フェス出演の1バンドとしては非常にイイのだけれどもCDを買って家で聴くかと問われるとそれは微妙というのが個人的な感想。今はまだ。
the telephonesも最初はそんな感じだったけれど気がついたらCD揃ってたからPOLYSICSも分らんけれど。
頭の中で‘Let's ダバダバ’が鳴ってます。

THE BACK HORN
セットリスト
01.コワレモノ
02.怪しき雲ゆき
03.サニー
04.風船
05.冬のミルク
06.ブラックホールバースデイ
07.コバルトブルー
08.シンフォニア

決してキライな音じゃないけれど、9mmほどはのめり込めないでいたのは今日までだった。前出アンプラグドの「コバルトブルー」と本家の「コバルトブルー」を聴いて家に帰ったところ脳内ヘビロ。
こりゃぁいかんと思って、以前PCに取り込んでおいたBEST盤に「コバルトブルー」が入っているのを確かめ、携帯プレーヤーに取り込んだところ、もー猿みたいに「コバルトブルー」「コバルトブルー」「コバルトブルー」
になってしまった。その後、ユニオンで『閉ざされた世界』、『ブラックホールバースデイ』、『パルス』を広い集めただ今絶賛研究中です!

怒髪天
セットリスト
01.GREAT NUMBER
02.酒燃料爆進曲
03.濁声交響曲
04.人生○×絵かきうた
05.己 DANCE
06.労働CALLING
07.ひともしごろ
08.ド真ん中節
09.宜しく候(宜候/ヨーソロー)【新曲】
EC
10.オトナノをススメ

を!オープニングは‘GREAT NUMBER’ で来たか。シンガロングパートが沢山あるので最初から一緒に歌えるのはイイ。
で、‘酒燃料爆進曲’〜‘濁声交響曲’と立て続けに歌わせ躍らせて3曲めにしてクライマックスかの様な盛り上がり。
と、ここで野音でライブ中のフラカン、グレート前川に電話するも出てもらえない。この後、何回かコールするも最後までつながらなかった。
‘ド真ん中節’は久しぶりに聴いた。この曲の風雨に打たれたメンバーが必死に電柱にしがみつくシーンを写したPVは曲のコンセプトを如実に反映していて印象的。聴きながら脳内再生してしまった。
新曲にもかかわらず本編ラストにプレイした新曲‘宜しく候’は怒髪天流の組曲。IRON MAIDENの‘Alexander The Great’、‘Rime Of The Ancient Mariner’
を思い起こさせる長尺の大作。
アニイ曰くSAのTAISEIに聞かせたら「狂ってる!」って言われたといっていたけれど、それもさもありなん。この手のバンドとしては珍しいタイプの曲。
レッシャー視点からは無問題。全く“アリ”。
荒波を受けながら人生を歩むという航海をモチーフにした歌詞で、オープニングの「荒れ狂った時代の海に 俺達は船を漕ぎ出す」と歌い出す‘GREAT NUMBER’と呼応してるもしかしてと気付いたのは
帰りの有楽町線に乗ってから。誰かプログレでも聴いているのかな。コンセプトアルバムには目がないだけに次作への期待が高まる。
アンコールはフェスの出演者を呼び込んで‘オトナノススメ’。オーディエンスもメンバーも呼び込まれた他のバンドのみんなも楽しそうだ。
最後は、結局電話はつながらなかったけれどアニイの「生きててぇぇーー」を受けて、「よかったぁぁぁーーー!!」ジャンプで終了。
楽しかった!!

イベントの内容は非常に良かったのだけれど、有料入場者数の少なさが気になるところ。
ではあるが、また来年も開催して欲しいと節に願います。


【TENT STAGE】
Drop's

女性5ピース。北海道出身だそうな。怒髪天と同じ。
ギターがいい。鳴いてる。
キーボードがこれまたハモンドっぽい音を出していて、どれかの曲ではPROCOL HARUMの‘青い影’が始まるんじゃないかと錯覚したくたらい。
オヤジ好みの音です。

所謂ギャルバンやガールズポップとは一線を隔す音。
Vo.も日本人で例えるならカルメン・マキや金子マリを思わせるブルージーに歌い上げ、泥臭く歌い込むタイプ。
最近のガールズバンドとしては意外と珍しい、と、思うな。


歌詞については、もう少し人生経験必要かなぁ。音の成熟した感じと言葉のズレに青臭さを感じてしまった。
注目株です。


古市コータローソロバンド
【バンドメンバー】
浅田信一(G)、鈴木淳(B)、クハラカズユキ(Dr)、奥野真哉(Key)
【ゲスト】
増子直純(怒髪天)、ウエノコウジ、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、中野ミホ(Drop's)

POLYSICSを早めに切り上げてTENT STAGEに向かったのだけれど超満。中に入れない。うう。10分押しくらいでスタート。
隙間を見つけて潜り込んだ!
が、見えなひ。
最初の2曲くらいをコータローが歌ってその後はゲストボーカルが歌うという趣向。
奥野真哉のピアノが良かった。
ゲスト全員を呼び込んでラスト。
ソロは買ってないんだよな。前の2枚は中古で揃えたんだけど。
‘それだけ’は聴き覚えがあった。どこで聴いたんだろう。

MO'SOME TONEBENDER
見た目のインパクトはある。
前から、気になってたんだけれど、こういう音だったんだ。
なんか創造と違った。

【LOUNGE STAGE】
生福島大逆襲【松田晋二(THE BACK HORN) 金光裕史(音楽と人編集長)トークライヴ】観てません。

加藤ひさし(THE COLLECTORS)×増子直純(怒髪天)の生大放談
観てません。

坂詰克彦 a.k.a. Chan-Saka (怒髪天) ワンマンショー
観てません。
観たかった!!

新山詩織
観てません。
久しぶりに観たかったなぁ。

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March 20, 2015

indigo la End ワンマンツアー「幸せが溢れたら」@赤坂BLITZ4

1.ワンダーテンダー
2.夜汽車は走る
3.ダビングシーン
4.花をひとつかみ
5.billion billion
6.まなざしの予感
7.実験前
8.ハートの大きさ
9.スプーンで乾杯
10.染まるまで
11.抱きしめて
12.心ふたつ
13.幸せが溢れたら
14.瞳に映らない
15.さよならベル
16.夜明けの街でサヨナラを
17.幸せな街路樹
EN.
18.名もなきハッピーエンド

ゲスの極み乙女。も率いる川谷絵音の本拠地indigo la Endのワンマンへ行って来た。
人気爆発中ということもあってソールドアウト。前週末には中サンでのライブもあり、今日は追加公演とのこと。
ファンは妙齢の女子ばかりで完全アウェイを覚悟したのだが男女比は6:4から7:3といった感じ。
音はSPITZとシド・バレット期のPINK FLOYDといった感じでツボ。
曲はポップでありながら、間奏部分は高度な演奏とインプロをかますあたり、オヌシら只者ではないな。
照明にサイケデリックなライト・ショウを想わせる演出もあったりして、百花繚乱なJ-POPシーンにあってもなお注目に値する。
いいものを観せてもらった。
川谷絵音くんの音楽的背景への興味が更に高まった。
調べてみよう。


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February 22, 2015

陰陽座 全国ツアー2015『雷神』 千秋楽 TOKYO DOME CITY HALL3

1.雷神
2.天獄の厳霊
3.夜歩き骨牡丹
4.千早振る
5.百の鬼が夜を行く
6.靂
7.神鳴忍法帖
8.組曲「鬼子母神」〜鬼拵ノ唄
9.天狗笑い
10.累
11.蜩
12.青天の三日月
13.人首丸
14.組曲「鬼子母神」〜鬼子母人
15.吹けよ風、轟けよ雷
16.而して動くこと雷霆の如し
17.雷舞
EN1.
18.組曲「鬼子母神」〜徨
19.組曲「鬼子母神」〜膾
EN2.
20.組曲「義経」〜悪忌判官
21.卍
22.魔王
23.骸
24.がいながてや
EN3.
25.喰らいあう

続くときは続くもので今日は水道橋で陰陽座 全国ツアー2015『雷神』千秋楽。
白状してしまうと『雷神創世』の方が『風神界逅』よりも気に入っていたのだが、雷舞前の聴き込み度は断然『風神界逅』に軍配が上がるような状態。
人生のウラハラをこういうところでも感じてしまう。
曲に対する馴染みが薄い状況での参戦になってしまったことが悔やまれる。
組曲「鬼子母神」の楽曲が多めにセットリストに組み込まれていたのは嬉しかった。
『雷神創世』を聴いているときは全く気が付かなかったのだけれども「雷舞」ってば、陰陽座版ラップだったのか!
ラップには別段興味はないが、この試みは高く評価。
完璧に取込んで自分達のスタイルにしてしまっている。凄いぞ瞬火。

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February 21, 2015

怒髪天 2015年新春ツアー 紅白利き歌合戦 Zepp Tokyo3

1.己 DANCE
2.濁声交響曲
3.北風に吠えろ!
4.N・C・T
5.バカディ・ガッタ!
6.俺様バカ一代
7.男は胸に…
8.どっこいサバイバー
9.プレイヤーI
10.人生○×絵かきうた
11.トーキョー・ロンリー・サムライマン
12.キタカラキタオトコ
13.よりみち
14.ジャガイモ機関車
15.旅路
16.流れる雲のように
17.サムライブルー
18.明日の唄
19.情熱のストレート
20.酒燃料爆進曲
21.歩きつづけるかぎり
22.ひともしごろ
EN.
23.色あせぬ花
24.雪割り桜

行って参りました。ZEPP TOKYO。どうしてもDIVERCITYとこんがらがってしまう。こちらは観覧車の下にある方だ。
『歌乃誉 "白"』はそれなりに聴きはしたもののイマひとつ愛着を抱けずにいたのだけれど、その収録曲がライブで栄えることが分かったのは嬉しい発見。
改めて聴き直してみようと思った。
「流れる雲のように」、「色あせぬ花」といった復活前の1stからのセレクションが2曲、セットリストに含まれるというのも珍しいといえば珍しい。
まァ、2曲だけと思うか、2曲もと思うかは人それぞれだけれど、何が去来してそうさせたのかということに思考をめぐらせてしまう。
『歌乃誉 "白"』の「ひともしごろ」も同系統の曲だし。30周年を経過しての原点回帰なのかなぁ。
「バカディ・ガッタ!」〜「俺様バカ一代」のバカメドレーが良かった。
「トーキョー・ロンリー・サムライマン」を聴いて、酔い覚ましのラーメンを食いたくなった。
もちろん醤油を。ね(^_-)。


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January 17, 2015

FACTORY LIVE 01173

フラカンが出演するということで参加を決定。天気は良いが、寒風吹きすさぶ中、お台場まで行ってみた。
ゆりかもめの中から集合場所に指定されたフジテレビ前を見ると人もまばら。時間を誤ったかと時計を確認すると集合時間の10分前だ。
なんで?という疑問は台場駅から足を一歩踏み出した時にわかった。
超暴風。
帽子を飛ばされるおっさんはいるし、向かい風が凄過ぎて前に進めない。強風がびゅーびゅーと吹いている。これは、立っていられない。
海風&ビル風のダブル攻撃か!
そんなつめたい風が吹きつける中、1時間半くらい並ばされ、入場した時にはすでに体力を消耗していた。


メレンゲ
01.旅人
02.アンカーリング
03.僕らについて
04.ミュージックシーン
05.エース
06.クレーター

OPSEはアイリッシュな曲。
MCから予想すると10年以上のキャリアがありそうだ。
ツアーのラストはDiver Cityとのことなので、それなりに人気者なのだろう。
途中で睡魔に襲われること数回。凍えそうな寒風を浴びながら長時間外に立っていたので体力を消耗したのと体温が上がって来たことによる相乗効果なのではないかと。
ひとことでいってしまうと、女子向けか。
曲も悪くはないし、フックもないわけではないのだが、パワーが足りないというか、今ひとつパンチに欠けるというか、押しが足りないというか、釣り上げる力が足らん。
男には響かない。
まァ、おっさんをターゲットにしているわけではないのだろうから構わないとは思うがな。

中田裕二
01.愛の摂理
02.UNDO
03.白日
04.薄紅
05.誘惑
06.髪を指で巻く女

椿屋四重奏(だった)の人らしい。
椿屋四重奏って、漢字ばかりの字面から暴走族→MOTORHEADみたいな連想をしてた。
そのうち聴いてみたいとは思っていたのだが、解散してたのか。知らなかった。

歌詞がオトナ。
ギター巧い。
はにかむような笑顔が爽やかな好青年。

終了後、後ろにいた御姉様方が、「ツアーが始まるのに何にも宣伝しなかったのはダメだよ〜。」に始まり、「マネージャーもちゃんと言うように指導しとかなきゃダメじゃん。」なんてプロモーションやマネージメントの至らなさについて議論。
ふむふむ。中田裕二さんの売り方についてのツボを抑えた評価が興味深い。中田裕二さんや椿屋四重奏のロック界における位置付けについての知識は皆無だが、議論の様子からするといまいちブレイクまでには至っていない様子。
ルックスもいいし、ギターの腕前もある。なのになんで!という忸怩たる思いが感じられ、そうなんだなぁと共感もしたのだが、ちょっと待て。とかなんとか言いながらというか、言われてしまうような、女性から見たら“私がわかってあげなきゃ。”なんて思わせるキャラだからこそ、「スキ。」というところがあるのではないか。母性本能をクスぐるキャラというかさ。

WHITE ASH
01.Xmas Party Rock Anthem
02.Crowds
03.Paranoia
04.Just Give Me The Rock 'N' Roll Music
05.Velocity
06.Jails
07.Stranger
08.Hopes Bright

オルタナティヴ・ロックバンド。
見るのは2回め。前回もFACTORY LIVEで。
上手い。
ヘヴィだ。
パフォーマンスも熟成。

フラワーカンパニーズ
01.はぐれ者賛歌
02.ロックンロール
03.short hopes
04.地下室
05.マイ・スウィート・ソウル
06.脳内百景
07.チェスト
EN1
08.恋をしましょう
EN2
09.真冬の盆踊り

タイトルと曲が一致するのは、「冬のにおい」、「深夜高速」、「ビューティフル・ドリーマー」なのだが、1曲も演らず。まぁ、それはいいか。
「はぐれ者賛歌」、「ロックンロール」、「チェスト」は聞いたことあるような気がした。
周りはノリノリ。右隣とその前にいたOL風のオネーサマがかわいかった。怒髪天よりはレベル高かも。ライブに行ってみようかなぁ(^^;;
横揺れなのかフラカンは。
初体験のためライブのお決まりには対応できず。
すこしづつ対応して行きたいと思いマス。
ライブで叩き上げたパフォーマンスは安定感があった。

終了は20:00前だったような気がする。
このスケジュールは良い。

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December 17, 2014

GARLICBOYS 俺たちのワンマン2014 at Last in TOKYO5

GARLICBOYS 俺たちのワンマン2014 at Last in TOKYO

OPSE.唐獅子牡丹
1.YOKOZUNA
2.泣き虫デスマッチ
3.あんた飛ばし過ぎ
4.荒野のさびしん棒
5.流星雨
6.ナルシスト宣言
7.松永さん
8.スメグマニア
9.ハッスルするっす
10.ダメ男のメロディ
11.GHQ
12.プレイバック小学時代
13.電撃セラピー
14.ダンシング・タンク
15.ごくつぶし
16.ハリキリキリマイ
17.激情ブルース
18.バイシクル
19.サイコ・スラッシュ
20.ダッフルコートとマッシュルームカット
21.若気の至り
22.1+1+1=危険な関係
23.ゆーことカズき
24.おねだり上手
25.自殺同盟
26.WAVE
27.兄貴御立腹
28.失恋モッシュ
29.Too Late True Love
EN1.
30.白ブリーフ悪いか絶対悪くない
31.DQ69
EN2.
32.イェーイ・ラッキー
33.さすらい節

とうとうこの日がやって来てしまった。
懐事情もあって、ここのところライブの参戦率は激減、TONE RIVERも11/23のワンマンも見送ってしまったのだが今日だけはハズせない。
名目上は「活動停止」だが、事実上の「解散」なんだろうこれは。パンパンに詰まっているスケジュールが12/17だけはポッカリと空いている。
そして、奇跡的にチケットも入手できた!天使の梯子が天空からするすると降りてきたよう。
『再録ベスト』をベースにしたセットリストには最近のライブではあまり演奏しない「スメグマニア」、「ごくつぶし」、「ハリキリキリマイ」のようなレア曲が加わるというラストツアーならではの粋なはからい。
納得だ!!私も。
すぐに戻って来てください。

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December 07, 2014

陰陽座全国ツアー2014『風神』千秋楽 TOKYO DOME CITY HALL

セットリスト
SE.風神
01.神風
02.然れど偽りの送り火
03.しょうけら
04.一目連
05.彷徨える
06.蛇蠱
07.無風忍法帖
08.野衾忍法帖
09.孔雀忍法帖
10.八百比丘尼
11.眼指
12.飆
13.魃
14.雲は龍に舞い、風は鳳に歌う
15.故に其の疾きこと風の如く
16.蒼き独眼
17.甲賀忍法帖
18.春爛漫に式の舞う也
EN1
SE.焔之鳥
19.鳳翼天翔
20.羅刹
21.鬼斬忍法帖
22.わいら
23.おらびなはい
EN2
24.悪路王
EN3
25.生きることとみつけたり

ライブは良かった。
セットリストも同じ関東圏で開催された初日から変わっていたし。

で、気になっていることを少し。
ライブの動員が以前に比べると鈍っているような感じがするんだよなぁ。となると、『風神界逅』と『雷神創世』のチャートアクションも気になってしまう。
前は「何位にチャートイン!」みたいなニュースがオフィシャルサイトに挙がっていたと思うのだけれど今回は見てないよなぁ。
元来、動員数やチャートアクションなんか気にしない派なんだけれども、日本のメタルの将来を背負い良心となるに相応しいバンドは陰陽座しかないと思っているだけにこの状況で人気に陰りが見えるというのは健全な状況とは思えない。

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December 06, 2014

FACTORY LIVE 1206

■きのこ帝国
 01.東京
 02.海と花束
 03.ヴァージン・スーサイド
 04.ラストデイ
 05.疾走

opseはゴシックな感じ。
ヴォーカルの子が初恋の人に似ているので好印象。
かわいいじゃん。ていうか、こういう女の子がタイプ。
こんなところでカミングアウトする必要はないのだが。
歌詞の内容はよく聞き取れないのだが、ところどころ聞こえてくる言葉には詩情が溢れている。
お手本はソニックユースとかなのかしらん。
ポストロック?ポストグランジとか?ソニックユースはグランジなのかなー?この辺りは最近になって、ようやくぽっつりぽっつり聴き始めたから知らないんだよなぁ。
最近のバンドは上手いなー。アンサンブルもいいねぇ。
そういうスタイルなのだろうけれど、MCがほぼ皆無に近いのは残念。
お客さんともっとコミュニケーションした方がいいと思う。

■ねごと
 01.ループ
 02.メルシールー
 03.シンクロマニカ
 04.アンモナイト!
 05.黄昏のラプソディ
 06.カロン
 07.harp #

2010年のデビュー前に観た時は今度大学と言っていたようなぁ〜、とすると、今年はもう卒業?…したのか?
野郎のキャラクターグッズ率多し。それなりに支持基盤は築いている様子。
楽しいくてかわいい。

音は軽い。
ギターとキーボードがメロディーを奏でるというよりはサウンドエフェクトっぽい使い方なんだな。
ベースとドラムのコンビネーションがいい。ドラムはシャープ。音はベースが要になっているのかも。
ギターは前に観た時より愛想振りまくようになったのかしらん。ニコニコしていて好印象。かわいい。
成長したなぁ。

「ループ」と「カロン」は前の時もやってた。
「黄昏のラプソディ」は好き。

■the telephones
 01.Hyper Jump
 02.sick rocks
 03.I Hate DISCOOOOOOO!!!
 04.It's Alright To Dance(Yes!!! Happy Monday!!!)
 05.Ex-Boyfriend
 06.A A U U O O O
 07.Monkey Discooooooo
 08.Keep Your DISCO!!!
 09.Don't Stop The Move, Keep On Dancing!!! 

個人的トリ。
音合わせで登場した時に、ちらりとステージからファンに向かって手を振るなんていう自然な仕草がこのバンドのフレンドリーな姿勢を表してもいる。
まさに、SUPER HIGH TENSION!!!
機材トラブルで音が出なくなっても、それをネタに会場を盛り上げるというノリノリな状況。
久しぶりにみたけれど、良かった。
「SUPER HIGH TENSION!!!」も買わねば!!!

■真心ブラザーズ
 01.ミュージシャン?テレビジョン
 02.I'M SO GREAT!
 03.splash
 04.どか〜ん
 05.恋をしようよ
 06.ENDLESS SUMMER NUDE
 07.STONE
 EN1
 08.ふりかけ
 EN2
 09.どか〜ん

名前と「どか〜ん」は知ってたけれど守備範囲外。
全く期待してなかったら、最高!だった。
尿管結石を歌った「STONE」最高!
尺が長くて組曲っぽい構成だったと思う。
桜井秀俊のギターがいいねぇ〜。上手いっ!
YO-KINGは面白い。
ベースとドラムはOKAMOTO'Sから。
彼らの安定したプレイも良かった。


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November 18, 2014

陰陽座 全国ツアー2014 『風神』

川崎CLUB CITTA'

SE.風神
01.神風
02.然れど偽りの送り火
03.煌
04.一目連
05.しょうけら
06.蛇蠱
07.無風忍法帖
08.野衾忍法帖
09.甲賀忍法帖
10.八百比丘尼
11.眼指
12.飆
13.睡
14.雲は龍に舞い、風は鳳に歌う
15.故に其の疾きこと風の如く
16.組曲「九尾」〜殺生石
17.火車の轍
18.春爛漫に式の舞う也
EN1
19.羅刹
20.蒼き独眼
21.鬼斬忍法帖
22.亥の子唄
EN2
23.生きることとみつけたり
EN3
24.悪路王

こう来たかという感じの『風神界逅』、『雷神創世』をフューチャーしたツアー。まずは、『風神界逅』をメインに据えた『風神』の初日に参戦。
『風神界逅』収録曲とそれ以外の割合を2:1とした本編のセットリストはグー。新譜全曲をライブで聴けるのは嬉しい。
個人的には『風神界逅』のハイライトは「眼指」、「雲は龍に舞い、風は鳳に歌う」の2曲だと思っているのだが、この2曲ともが瞬火の作でないことが意外といえば意外ではありつつ、グループとして、曲の幅を広げる可能性を示唆しているようでもあり、今後も陰陽座は大丈夫だと確信。
「野衾忍法帖」は、んー、おれも忘れていたというか、聴いたことのない忍法帳だなぁなんて思ってしまいました。
『魑魅魍魎』に入ってたのか。知らなかった(^^;;。
アンコール問題については、曲が沢山聴けるのは良いのだけれど、3時間立ちっぱなしは体力的にちょっとツライ、ですなぁ。





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October 20, 2014

ドハツの日(10・20)特別公演 怒髪天スーパーライブ〜秋の大感謝祭“30(サンジュー)ベリーマッチ”〜」

01. 威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜
02. 独立!俺キングダム
03. 欠けたパーツの唄
04. 愛の嵐〜風速2004メートル〜
05. 男、走る!
06. あたし、SUPERツラい・・・
07. 地獄で会おうゼ!
08. 蒼き旅烏
09. あえて荒野をゆく君へ
10. プレイヤー
11. DO RORO DERODERO ON DO RORO
12. 己 DANCE
13. GREAT NUMBER
14. 枯レ葉ノ音
15. そのともしびをてがかりに
16. 雪割り桜
17. ロックバンド・ア・ゴーゴー
18. 喰うために働いて 生きるために唄え!
19. 団地でDAN!RAN!
20. セバ・ナ・セバーナ
-ene-
21. ひともしごろ(新曲)
22. 歩きつづけるかぎり
23. オトナノススメ

サポートメンバーに カトウタロウ、奥野真哉、YOKAN&お茶の間ホーンズを迎え、途中ではストリングスも登場。武道館はアニバーサリーなセットリストだったが、今日は『ドリーム・バイキングス』になぞらえた「威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜」〜「独立!俺キングダム」でスタート。しかも、「威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜」も生演奏。
オープニングからゴージャス感が伝わって来る。
セットリストは目下のニューアルバム『男呼盛“紅”』を中心に最近作からの曲が多いが、みんなが好きな古の名曲の配分も悪くない。
途中、「今日はちゃんとしている。」との発言があったが、その通り、ステージパフォーマンスは締まっている印象を受けた。サポートメンバーがいることで音も厚く、聴き応え十分、中身も充実という感じだった。

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September 06, 2014

EARTHSHAKER 横田基地友好祭20143

セットリスト
1.More
2.記憶の中
3.Whisky and Woman
4.Midnight Flight

持つかと思ったら、雨足が強くなり雷も。
落雷の危険があるということで4曲めでライブ中止。友好祭も終了になった。
期待できるセットリストだっただけに後ろ髪引かれる思い。
歌メロがかなりいじられていて違和感ありまくりだった。
BLITZの時もこんなだったかなぁ。
2014-09-06-19-03-44


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May 30, 2014

KOTARO 50th BIRTHDAY LIVE "SWEET ROAD TO YOUTH" 追加公演4

赤坂BLITZ

セットリスト
■KOTARO AND THE BIZARRE MEN
01.ブラック・サンド・ビーチ
02.金髪のジェニー
03.5x5 午後しか逢えない彼女
04.かわいいなフィリピーナ
05.東京湾オンリーワン
06.贅沢な悩み
07.テスコ・グランドの部屋
08.Red Monkey Grip
09.君といつまでも
10.Crazy Driving
11.伊達直人

■THE COLLECTORS
01.NICK! NICK! NICK!
02.ロボット工場
03.MILLION CROSSROADS ROCK
04.TOO MUCH ROMANTIC
05.DA! DA!! DA!!!
06.Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
07.プロポーズソング
08.春鳥の羽ばたく空
09.マネー
10.未来のカタチ
11.TOUGH
12.GROOVE GLOBE
13.世界を止めて
EN.
14.ハッピー! ハッピーバースディパーティ
15.CHEWING GUM
16.僕はコレクター

■KOTARO AND THE BIZARRE MEN
ビザール・メンを観るのは初めて。
単独ではライブに足を運ぶまでには至らないので、良い機会になった。
『テスコ・グランド・ビザール!』は、一応持ってたり、Pだったりもするので聞き覚えのある曲や歌詞の背景を知っていたりと、初めてにしては聞き覚えのある曲が多かった。
オマケで観るのは悪くはないのだけれど、単独公演に行くかと問われたならば、正直それは微妙だったりする。

■THE COLLECTORS
前方ブロック中央に移動できた。
ラッキー!
オープニングは掴みに最高な「NICK!×3」。
そして、「ロボット工場」と最初期の曲で畳み掛けるので、この段階で既に会場のボルテージは最高潮。オレもノリノリ。
続く「MILLION〜」、「TOO MUCH〜」と中期のこれもノリノリな曲による波状攻撃が楽し過ぎてサイコー!!。
おじゃる丸の「DA! DA!! DA!!!」で一息かと思っていたら、意外にこれがなんとも、アニメのタイアップ曲というより、コレのアルバム曲をアニメに使用したという感じでオリジナル曲として十二分に聴ける。
“袋24時”では子どもウケするように意識した旨の発言を耳にしたけれど、子どもを意識して作りが甘くなった感は微塵もなく、百戦錬磨のベテランらしいコレの新曲として昇華されている印象。
新譜にも収録されるようだし楽しみ。

そうそう、Baがジェフに代わってからは初めて観るライブだったんだ。
個人的な嗜好を言ってしまうとオリくんのギーザー・バトラー系のプレイが好みなんだけれど、ないものねだりはするまい。好みと慣れの話であって、ジェフのBaが「悪い」とかそういうことではもちろんない。

「Stay Cool!〜」の次の「プロポーズソング」から近作の曲が続く。
世間での評判は聞きながら、個人的には「それほどでもないんじゃ。」な反応は今回のライブで払拭。完全に。いいよ。この曲。
ライブ以降、「プロポーズソング」が入った『99匹目のサル』はヘビロ。アルバムが出た頃より聴いていると思う。たぶん。
ここのところ年1でアルバムが出るのを歓迎しつつも内容については、楽曲の練り込みが足りず、薄味で熟成していないような感じがしていたけれどそれはオレの耳が追い付いていなかったのが原因だったか。すまん。

後半はバースデーイベントがあったり、アニバーサリーな雰囲気を醸し出して、ガム投げと「僕はコレクター」で完全燃焼。
楽しかった。

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May 02, 2014

怒髪天 「AX 雪まつり 2014 〜したっけ、またね。〜」4

セットリスト

OPSE サムライスピリッツ
01.俺様バカ一代
02.明日への扉
03.愛の嵐
04.ロクでナシ
05.チャレンジボーイ
06.団地でDAN!RAN!
07.はじまりのブーツ
08.地獄で会おうゼ!
09.友として
10.己DANCE
11.GREAT NUMBER
12.労働CALLING
13.杉並浮浪雲
14.歩きつづけるかぎり
15.プレイヤーI
16.ビール・オア・ダイ
17.酒燃料爆進曲
18.オトナノススメ
19.実録!コントライフ
EN
20.サスパズレ
ENSE 旅路

G.Wだというのに仕事がピンチ!26、27の土日も29も休めず、G.W後半前日の5/2を迎えた。
予定では、G.W中日、しかも金曜、次の日も休みだしライブに向けてテンションを上げて爆発するつもりだったのだが、行けるかどうかさえ危うい雲行き。
こんな状態だからこそ、怒髪天のライブでパワーチャージしたいのだけれども…。

そそくさと退社しAX滑り込んだのは開演10分前。
ドリンクコインと交換したビールが美味ぇ。
OPSE サムライスピリッツ!!!!
盛り上がる。
そして、オープニングは、なんと「俺様バカ一代」だー(^0^)/。
武道館も最近にしては古い曲が多めのセトリだったが、今日は、一段と、さらに、多くの最近のセトリからハズされてしまう名曲の数々がっ。
「愛の嵐」や「ロクでナシ」や「杉並浮浪雲」や「ビール・オア・ダイ」や「酒燃料爆進曲」や「実録!コントライフ
」が久々に聴けたぜ。嬉しかったぜ。
合間に散らした『男呼盛“紅”』収録曲もイイ!
レッドゾーンに突入して切れ掛かっていた「兄貴分」もフル充電。

うむ。これで、明日もガンバレる。

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April 04, 2014

斉藤和義 KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014 "斉藤 & 和義"4

市川市文化会館 大ホール

セットリスト
01.カーラジオ
02.Would you join me?
03.虹
04.メトロに乗って
05.今夜、リンゴの木の下で
06.MUSIC
07.FIRE DOG
08.Happy Birthday to you!
09.桜
10.天使の猫
11.流星
12.それから
13.やさしくなりたい
14.月光
15.Cheap & Deep
16.I LOVE ME
17.Hello! Everybody!
18.Always
EN.
19.恋のサングラス
20.ずっと好きだった
21.歌うたいのバラッド
22歩いて帰ろう

いつの間にそんなに好きになったの?
ということで、当ツアー3回目の参戦。
こうなると悔やまれるのは最初の越谷に行かなかったこと。あの日は嵐だったんだよなぁ。

「虹」と「桜」が加わった春バージョンのセトリ。

個人的には伊坂幸太郎を読んだ直後でもあったので「ベリー ベリー ストロング」が絶賛ヘビロテ中なんだけれど、今回のツアーじゃセットリストに入ってないもんねぇ。
だがしかし、『歌うたい15〜SINGLES BEST 1993-2007』のDisc3は「ベリー ベリー ストロング」の次が「虹」なもんでキました。
斉藤和義としてはハード&ヘヴィな部類に属する曲だと思うのだけれど、おれのイメージと合わないこともあっていまひとつピンと来てない曲だったのだが、ライブで観て以降は「ベリー ベリー ストロング」〜「虹」のペアでヘビロテ。『歌うたい15〜SINGLES BEST 1993-2007』のDisc3はイイねぇ。

そして、「桜」。
この季節の移り変わりに合わせたセットリストの手直しは自然体なんだろうけれどセンスを感じる。
こういう無意識ながら時流に合わせた対応が今のブレイクの理由のひとつなんだと思う。

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February 16, 2014

斉藤和義 KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014 “斉藤 & 和義”4

日本武道館

セットリスト
01.カーラジオ
02.Would you join me?
03.Tokyo blues
04.メトロに乗って
05.今夜、リンゴの木の下で
06.MUSIC
07.FIRE DOG
08.happy birthday to you
09.天使の猫
10.流星
11.かげろう
12.それから
13.やさしくなりたい
14.月光
15.Cheap & Deep
16.I LOVE ME
17.Hello!Everybody!
18.Always
EN.
19.恋のサングラス
20.ずっと好きだった
21.歌うたいのバラッド
22.歩いて帰ろう

行って来ましたよ武道館。

当ツアーは2回目。
3日めの神奈川県民に続く参加。
いつの間にか本当のファンになってた。
9月のスーアリのインパクトが大きかったみたい。
やっぱり生で体感することが大切なんだなぁと改めて想う今日この頃。

かつて、BLACK SABBATHやTHE WHOの人気が日本でいまひとつパッとしなかったのは全盛期に来日しなかったからだと思う。PURPLEやZEPPは来日してるもんね。HEEPやMOUNTAINも。
武道館に着いたら‘パラノイド’がかかってたもんでそんなことを思いました。

前日から降り積もった大雪が残る武道館もオツといえばそうなのだけれど、前週の9mmでも直撃を受けているだけにもう今年は雪はいいかな。2日通うことも計画していたのだけれど昨日は横槍が入ったおかげで来れなかったし。

オープニングは「カーラジオ」。
ココ最近のセトリをチェックした通り。

「FIRE DOG」〜「happy birthday to you」の少人数編成によるプレイはハードかつラウド。そのフォーマットからかロリー・ギャラガーのTASTEが頭をよぎった。
本編のハイライトは「月光」。良かった〜。ここで聴いてから、かなり大スキになった(二重の強調表現)。以来、毎日聴いてます。

「ずっと好きだった」は、ポジション変更による演奏。ツアー3日めの神奈川では斉藤和義と玉田豊夢が楽器を交代、玉田のギタープレイを目玉にする演出だったが、本公演では全員がポジションチェンジして演奏に臨んでいた。ジェントル・ジャイアントみたいなことやってるのね。
あ、ジェントル・ジャイアントというのは、イギリスのプログレバンドです。
ここのVoは後に敏腕ARになって、数々の売れたバンドを世に送り出しました。今も現役だと思うけれど。

そして、2回目のハイライトは「歌うたいのバラッド」。
曲とライティングが一体化した演出もスバラしい良いバージョンでした。

武道館を観た時は、このツアーはこれで見納めでいいかと思ったのだけれど、その後の揺り戻しが激しくて、もう一回くらい行こうかなぁなどと算段中。です。

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February 08, 2014

9mm Parabellum Bullet 10th Anniversary Live「E」4

セットリスト
01.Discomunnication
02.Survive
03.Grasshopper
04.Vampiregirl
05.Cold Edge
06.Sleepwalk
07.Scarlet Shoes
08.3031
09.EQ
10.ラストラウンド
11.エレヴェーターに乗って
12.Bone To Love You
13.Wild West Mustang
14.We Are Innocent
15.Termination
16.Finder
17.Monday
18.Keyword
19.命ノゼンマイ
20.黒い森の旅人
21.ハートに火をつけて
22.Zero Gravity
23.marvelous
24.Talking Machine
25.Punishment
EN.
26.Mr.suicide
27.Living Dying Message
28.Scenes
29.The Revolutionary

満員。
大雪&吹雪の中の開催。
チケットを買ってなかったらパスした。
曲の重複はないが、ステージの構成は昨日と同じ。ドラム合戦もストリングスもあり。
今日のストリングスは「黒い森〜」。
席は2F南上段だったので、ライティングが良く見えた。
ライティングはバリライトやレーザーで描く幾何学模様が美しく、ステージ効果として存分に機能し、オペレーターかデザイナーのセンスのよさが感じられた。
赤をベースにしたライティングはこのグループにとても似合っていると思っているのだが、それは個人的にBMBのシングルジャケットの印象が強いからからかもしれない。

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February 07, 2014

9mm Parabellum Bullet 10th Anniversary Live「O」4

日本武道館

セットリスト
01.Psychopolis
02.Answer And Answer
03.Heat-Island
04.荒地
05.シベリアンバード 〜涙の渡り鳥〜
06.Trigger
07.Caucasus
08.Starlight
09.オマツリサワギニ
10.Wanderland
11.Supernova
12.Sundome
13.Scream For The Future
14.どうにもとまらない
15.光の雨が降る夜に
16.Caution!!
17.銀世界
18.コスモス
19.キャンドルの灯を
20.カモメ
21.The Lightning
22.新しい光
23.Beautiful Target
24.Black Market Blues
25.The Silence
EN.
26.The World
27.(teenage)disaster
28.sector
29.Lovecall From The World

人気者なんだとは思っていたけど、武道館で連続公演を打てる程とは。
知らなかった。認識を改めマス。
入りは8〜9割りくらい。
席はほぼ埋まっているように見えるが、よく見るとところどころ歯抜け。
客層は20代中心だが、ぽつりぽつりと同年代と思しき方も(^^;。

エスニックな感触のあるメロディと色気を感じさせる声が無国籍(エスニックといったそばからだけれども)な情景を描く。
情景はノワールで粋。映画なら『ゴッドファーザー』、『スカーフェイス』、『ブレード・ランナー』、『ブラック・レイン』の様々な場面がチラつく。
リズムがウラ打ちになっている曲が多く、この手のラウド系のグループでは珍しい。

ドラムソロ〜メンバー全員のドラム合戦あり。
カモメは、生ストリングス入りのオーケストラルバージョン。
「O」の目玉のひとつ。
このバージョンって、余り評判良くないみたいだけど、おれは好き。
PVで踊っていたダンサーも連れて来てくれたら完璧だったのに。あのPVも好きなんだよな。

ライティングは、バリライトとレーザー。
売れているか否かは、ライブでバリライトを使っているか否かで判断できるというのが持論。
ライブは約2時間半。
知っている曲は半分くらいだったけれど長くは感じなかった。
明日も楽しみです。

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January 12, 2014

怒髪天 結成30周年記念日本武道館公演“ほんと、どうもね。”5

セットリスト
OSE:男祭
01.酒燃料爆進曲
02.北風に吠えろ!
03.濁声交響曲
04.ロクでナシ
05.どっかんマーチ
06.情熱のストレート
07.はじまりのブーツ
08.ドリームバイキングロック
09.ド真ん中節
10.GREAT NUMBER
11.押忍讃歌
12.労働CALLING
13.流れる雲のように
14.あえて荒野をゆく君へ
15.サムライブルー
16.蒼き旅烏
17.友として
18.ホトトギス
19.団地でDAN!RAN!
20.オトナノススメ
21.歩きつづけるかぎり
22.雪割り桜

EN1
23.ロックバンド・ア・ゴーゴー
24.喰うために働いて 生きるために唄え!!
25.セバナ・セ・バーナ

EN2
26.サスパズレ
27.ニッポン・ワッショイ

いま武道館でプレイすることを最も嘱望されている怒髪天のアニバーサリーなライブ。

前代未聞の約1年前の発表から今日までの道のりをロード・トゥ・武道館としたプロモーションも効いて苦節30年、怒髪天のハレの日を一緒に御祝いしようというファンで超満員。
毎日のエサやりや動物園での行いそのものをアトラクションに仕立てて楽しんでしまうという着眼点は同郷(?)の旭山動物園の手法をなぞらえたとも思える。

1曲目は何で来るのか?

ライブの導入として準備されたであろう最新作『ドリーム・バイキングス』収録の「威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜」からの「独立!俺キングダム 」?
はたまた??
と、密かに思いを巡らせていたのだが、OPSEの「男祭」に続いたのはこれだー!!の「酒燃料爆進曲」!!!!!
会場というか、武道館はもう大爆発!!おれも(^^;;。

で、2曲めはこれまたみんなが大好きなオールドな名曲「北風に吠えろ!」。
今日はオールドソングで攻めるのかと思いきや『ドリーム・バイキングス』から「濁声交響曲」と、武道館を意識したセットにボルテージは上がりっぱなし。
顔はニコニコだ。
最近のアルバムのプロモーションツアーでは残念なことにオミットされてしまうことが増えてしまった「ロクでナシ」、「サムライブルー」、「蒼き旅烏」を混ぜ、最近作からは、これもんのシンガロングパートのあるアンセムをセレクションしたセットリストが心に響く。
そして、本編最後はこれしかないでしょう納得の「雪割り桜」。
スクリーンに映された友康の涙にこちらも貰い泣き。感無量だ。

「セバナ・セ・バーナ」もいいんだけれど、ここは、やっぱり、アレでしょ。
怒髪天の祭りと言ったらの「サスパズレ」。
思いっきり唄った。
良いものを観た。
こいつは春から縁起がいいわい^^。
良い1年になりそうな気分。

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January 10, 2014

Y&T at KAWASAKI ROCK CITY 20144

Club Citta' Kawasaki

01.25 Hours a Day
02.Meanstreak
03.Afraid of The Dark
04.Don't Stop Running
05.Black Tiger
06.Dirty Girl
07.Midnight in Tokyo
08.Lipstick & Leather
09.Nasty Sadie
10.Beautiful Dreamer
11.Anything for Money
12.Winds of Change
13.Gimme The Beat
14.I want Your Money
15.Contagious
16.Rescue Me
17.I'll Cry for You
18.Squeeze(Vo/John Nymann)
19.Summertime Girls
20.I Believe in You
21.I'm Coming Home
EN
22.Hurricane
23.Forever

フロア後方に台が設置されているという“空いている”仕様のレイアウト。
キャパ5割り程度の入り。
収支は気になるところだが、観戦中の居住性は良いんだな。荷物や上着も手元に置いておけるし。

時刻通り19:00に暗転。
オープニングSEはY&Tの名曲からワンフレーズを取り出し編集したもの。
聞いているとバンドの歴史とともに当時のあれやこれやの事柄が自然と思い出されて脳内にフラッシュバックして来る。

1曲めはYesterday & Todayの1stから‘25 Hours a Day’。
Y&Tとしては“Open Fire”に、これまた当時としても意外というか驚きのボーナスとしてセレクションされた曲。
それほど好きな曲ではないのだが、意外性とフェス形式のライブに先立った単独公演のオープニングとしては意気込みを感じさせる選曲。期待できるぞこれは。

続く2曲めはオープニングとして演奏することが多い‘Meanstreak’。
ジャケットのメカニカルなコブラのイラストが頭に浮かぶ。
ディブ・メニケッティの衣装は往時を彷彿させる黒いシャツとブルージーンズ。
ギターとヴォーカルは全盛期と違わぬクオリティだし、フロア後方からだと加齢によるフォルムの変化も分からないくらい。
他のメンバーも上手く演奏はタイトで安定感も抜群だ。
4曲めは‘Don't Stop Runnin’。
この曲が収録された“IN ROCK WE TRUST”辺りからMTV的なウケを狙ったポップなテイストが強調された印象があって、当時は抵抗感を感じたものの、それも今となっては昔。
ポップな印象は変わらないけれど、経年によりそのポップさも懐かしさとして味わうことができる。今の方が良い曲に聴こえて来る。おれも狭量が増したもんだ^^;;。

当時のメンバーはデイブだけだがソロじゃなく、ファンの思い入れがあるY&Tとして来日したことに意義がある。

‘Black Tiger’、‘Dirty Girl’と人気が高い名曲が続く。
‘Dirty Girl’は熱いギターソロの掛け合いを含むライブバージョンとして披露され、目から鱗状態。
原曲の良さを再認識させられた。くぅっ。カッコイイ!!

そして、キタ━(゚∀゚)━!な‘Midnight in Tokyo’。
今日ここに集ったファンなら、みんな知っているであろうこの曲の背景となった逸話をMCに絡め、アカペラから始まるドラマチックなアレンジ。
聴いているうちに脳裏に嵐の夜の新宿の街のネオンがちらつく。

「今日は各アルバムから1曲は演奏するよ。」と語られていた通り低迷期?というか世間的に注目されていない時代の“CONTAGIOUS”、“TEN”、“MUSICALLY INCORRECT”、“ENDANGERED SPECIES”からもセレクト。
お付き合いで一応は買ったもののジャケットデザインもおざなりでそそられないこともあってほとんど聴いていないに等しいのだが、しくじった。
“CONTAGIOUS”収録の‘Contagious’、“TEN”収録の‘Don't Be Afraid Of The Dark’、“MUSICALLY INCORRECT”収録の〜あれ?“MUSICALLY INCORRECT”からは結局、セレクションされず。しかたないですかね。“ENDANGERED SPECIES”からは‘Gimmie the Beat’がセレクション。
なんだ。
いい曲じゃん。
どれも。
それぞれのアルバムを再認識させられた。
ちゃんと聴かないとだな。

とか思いながら、やっぱり‘Rescue Me’、‘I Believe in You’という“EARTHSHAKER”収録の2大名曲には無条件降伏。
ゲイリー・ムーア無き後を引き継ぐのはこの人と思わずにはいられないエモーショナルでぶっとくてねばっこいディブのギターを堪能。

アンコール1曲目は「何が聴きたい?」の問いかけにリクエスト大会の様相。‘Open Fire’や‘Hurricane’の声が飛び交う中、「じゃぁ、‘Hurricane’やろうか。」とメンバーに確認して、‘Hurricane’をプレイ。
ライブ終了後に見せてもらったセットリストによると‘Open Fire’を予定していた。
‘Hurricane’の余韻を引きながら最後は‘Forever’。
だー!!
わかっちゃいるけれど盛り上がらずにはいられないラストナンバー!!!!
完全燃焼でした。

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December 29, 2013

陰陽座『冬の三都に馳せ侍ふ也』東京公演4

TOKYO DOME CITY HALL

セットリスト
1.吹けよ風、轟けよ雷
2.百の鬼が夜を行く
3.がしゃ髑髏
4.紺碧の双刃
5.組曲「九尾」〜玉藻前
6.紅葉
7.生きもの狂い
8.道成寺蛇ノ獄
9.組曲「鬼子母神」〜鬼拵ノ唄
10.組曲「鬼子母神」〜膾
11.紅き群闇
12.蒼き独眼
13.甲賀忍法帖
14.鬼斬忍法帖
15.陰陽師
16.組曲「義経」〜悪忌判官
17.羅刹
18.喰らいあう
EN1
19.焔之鳥〜鳳翼天翔
20.がいながてや
EN2
21.骸
22.にょろにょろ
EN3
23.組曲「九尾」〜殺生石
24.邪魅の抱擁
25.窮寄
26.卍
27.魔王
EN4
28.生きることとみつけたり
EN5
29.悪路王

今年、最初で最後の陰陽座。かつ今年のラストライブ。
18:00開演と休日なので普段より早い開演なのはありがたい。
しかも、年末年始の連休2日めということで、明日も休みだし、その次も、そして、その次もずーっと休みだし。ということで気持にも余裕がある。

果てしないアンコールはサービス過多派なのではあるのだが、今日は明日のことを心配する必要がなかったので苦にならなかった。

全長約3時間半を堪能した。
新曲は2曲だけだけれど、『龍凰珠玉』も買うしかないか!

【追記】
瞬火がMC中にふと漏らした
「あ。今、良い場面を見た。良い年を迎えられそうな気がする。」
という発言に、彼をリーダーとする陰陽座の姿勢が表れていたと思った。

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December 28, 2013

野口五郎〜Goro Noguchi Concert Tour 2013〜3

オーチャードホール

ギター、ベース、キーボード、ドラムに8名くらいのストリングスという布陣。
アイネクライネナハトムジークのインストから曲に入るというオープニング。
MCは相変わらず軽妙で楽しく、筒美京平へのリスペクトや「甘い生活」、「私鉄沿線」、「哀しみの終る時」が三部であることが語られた。
「私鉄沿線」の歌詞に関係して駅の伝言板や‘すれちがい’等、電子機器の発達とともに失われて行く昭和の風景への言及があり、思わず同意してしまった。
コンサート終了後の握手会(CD購入特典)は長蛇の列。
以前、『炎』に載っていたNAZARETH、HEEPとFOGATだったかのカップリングコンサートで終演後、HEEPはメンバー全員が物販に並んでファンと握手するなんて記事を読んだなぁなんてことを思い出した。

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December 22, 2013

サンボマスター 終わらないミラクルの予感ツアー2013 DAY23

ZEPP TOKYO

セットリスト
01.世界をかえさせておくれよ
02.美しき人間の日々
03.光のロック
04.ミラクルをキミとおこしたいんです
05.ドブ野郎にはご用心
06.むき出しの命めざめろ
07.ロックンロールイズノットデッド
08.I'm in love 光る海
09.この世がヤミだと言わないでおくれ
10.未練は残さず踊るつもりだ
11.君を守って君を愛して
12.恋人がサンタクロース(松任谷由実カバー)
13.愛したいし怖れないし急がない
14.孤独とランデブー
15.そのぬくもりに用がある
16.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
17.できっこないをやらなくちゃ
18.スローモーションラブ
EN
19.朝
20.歌声よおこれ

で、これはイカン!ということで、朝から『終わらないミラクルの予感アルバム』をヘビロテ。
リベンジを果たすべくお台場へ向かう。
2日ということで、昨日より冷静に見ることができアウェイ感も薄らいだ。
「未練は残さず〜」のコール アンド レスポンスは相変わらずやや抵抗感あり。
「愛と!平和!」はいいんだけどねー。

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December 21, 2013

サンボマスター 終わらないミラクルの予感ツアー2013 DAY1 3

ZEPP TOKYO

セットリスト
01.青春狂騒曲
02.世界をかえさせておくれよ
03.光のロック
04.ミラクルをキミとおこしたいんです
05.ドブ野郎にはご用心
06.You are not 透明人間
07.ロックンロールイズノットデッド
08.I Love You & I Need You ふくしま
09.この世がヤミだと言わないでおくれ
10.未練は残さず踊るつもりだ
11.君を守って君を愛して
12.恋人がサンタクロース(松任谷由実カバー)
13.愛したいし怖れないし急がない
14.孤独とランデブー
15.そのぬくもりに用がある
16.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
17.できっこないをやらなくちゃ
18.スローモーションラブ
EN
19.美しき人間の日々
20.歌声よおこれ

『終わらないミラクルの予感アルバム』を買いはしたのだが、きちんと聴こうと思っている間にいく年月。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也で、あっと言う間に時間は過ぎて、全く聴いてないままライブ当日を向かえてしまった。
男どアホウでは聴けなかった「ロックンロールイズノットデッド」を聴けたのが良かった。
途中どこかで、パープルヘイズを演奏(途中まで)した。

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December 20, 2013

モーガン・フィッシャー 「1960&1970年代のロックミュージック」トークショー&ライブ4

東京芸術劇場シアターイースト
スペシャルゲスト: ピーター・バラカン

セットリスト
01.La Mer

Talk Show w/ピーター・バラカン

02.Everlasting Love(The Love Affair)
03.A Whiter Shade of Pale(Procol Harum)
04.A Salty Dog(Procol Harum)
05.All the Young Dudes(Mott The Hoople)
06.Saturday Gigs(Mott The Hoople)
07.Love(John Lennon)
08.Looking Out The Window(Morgan Fisher)
09.Your Heart(Morgan Fisher)
EN
10.Something in The Air(Thunderclap Newman)

トークコーナーでは、KINKS、THE WHO、ジミヘン 等をかけていた。

モーガンがMOTTO THE HOOPLEのツアーで撮影したと思われる8mmビデオをプロジェクターに投影しながらのライブは、選曲の妙もありブリティッシュ・ロックを温故知新する非常に良い機会になった。

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December 13, 2013

西野カナ 「Kanayan X'mas Special〜wish&real〜」3

Kanayan X'mas Special〜real〜
国立代々木競技場 第一体育館

セットリスト

01.Auld Lang Syne
02.Happy Song
03.Best Friend..
04.SAKURA, I love you?
05.Crazy In Love
06.Believe
07.Esperanza
08.涙色
09.True colors
10.君って
11.会いたくて 会いたくて
12.candy
13.さよなら
14.私たち
15.Dear…
16.All I Want For Christmas Is You
17.Rainbow
EN
18.Christmas Love
19.Always

最近つとに一緒に遊んでくれなくなった娘を誘い出した。
前日まで仕事のトラブルに巻き込まれてたので、今日で良かった〜!!
かなやん、“おきゃん”なんですなぁ。
娘が楽しそうに聴いていたので行って良かった^^。
帰りは神座でラーメン食べて帰りました。

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November 23, 2013

GARLICBOYS 第三十七回 平成ラリー塾"俺たちのワンマン2013 in TOKYO"4

新代田FEVER

セットリスト
01.Inst.
02.月もよう
03.兄貴御立腹
04.激情ブルース
05.電撃セラピー
06.白ブリーフ悪いか?絶対悪くない!!
07.YOKOZUNA
08.凄絶ディザスター
09.イエーイ ラッキー
10.ナルシスト宣言
11.ゆーことカズき
12.ダンシングタンク
13.嘆き尻
14.12の春
15.ハッスルするっす〜Dr.Solo
16.泣き虫デスマッチ
17.鋼鉄魂
18.若気の至り
19.WOW WOWアバンチュール
20.マッシュルームカットとダッフルコート
21.荒野のさびしん棒
22.プレイバック小学時代
23.流星雨
24.万歳!!ぐうたら人生
25.1+1+1=危険な関係
26.失恋モッシュ
27.Too Late True Love
28.あんた飛ばしすぎ
EN1
29.泉北にんにく軍団
30.DQ69
EN2
31.GARLIC BOYS
32.さすらい節

SOLD OUT!!
満員。
OPSEは「唐獅子牡丹」。どうやら、ワンマンの時はコレらしい。
オープニングスタートぉぉ!は最近パターンのインストナンバー。
続く楽曲は…、
ん?
なに?
エモいこのナンバーは…
んーー
新…?
お?
んん〜!
んーーーーーーーー!!!!!!!!!
『激情』から「月もよう」ダーーーーーーーー!!!!!!
予想外の1曲目に驚きを隠せない。そして、怒涛の「月もよう」再評価!カッコぇぇぇ!!
そして、早くも2曲目で大爆発!!あ、に、き、御立腹!!!
通常であれば、クライマックスで一気呵成に畳み掛ける時の曲を序盤も序盤に持って来るとは。
これは期待できそうだ。
そして、3曲目はーーーーー。
またもや“赤い色のニクイヤツ”な『激情』からタイトルチューンともいうべき「激情ブルース」。
『再録ベスト』リリース以降、最近作はオミットされていたような状況だったが、これは嬉しい。
そして、そして、最近あまり演奏されていない「イエーイラッキー」、「嘆き尻」等などがっ!!
嬉しい。嬉しすぎる選曲だぜ!!
アウトテイク集『RECYCLE』収録の「鋼鉄魂」までもが登場!!これには驚きを通り越して絶句。くっ。まさか、生で聴ける時がやって来るとは思わなかった!!
他にも「万歳!!ぐうたら人生」とか「泉北にんにく軍団」とか。初めて聴いたよぉぉぉ〜。
レア曲満載!!
参りました。

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November 22, 2013

高中正義 SUPER LIVE SPECIAL "TAKANAKA 60th GROOVE"4

中野サンプラザ

セットリスト
01.THUNDER STORM
02.PLUMED BIRDS
03.Finger Dancin’
04.YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE
05.EARLY BIRD
06.SAUDADE
07.Alone
08.I REMEMBER CLIFFORD
09.MAMBO NO.5
11.PALM STREET
12.M5
13.AN INSATIBLE HIGH
14.BLUE CURACAO
15.TROPIC BIRD
16.DISCO B
17.READY TO FLY
18.黒船

EC
19.MEDLEY
20.BLUE LAGOON

※高中正義official siteより無断転載

やっぱり一時代を築いた人は"凄いんだなぁ"というのが率直な感想。
こんなこと言うのは失礼だと百も承知だけれど、適当な言葉が見当たらないもんで、言っちゃうけれど、ギター上手いのねぇ(^^;;;。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

サンタナにゲーリー・ムーアをふりかけたような、太くクリアーなトーンは心地よく耳に響く。
オールインストだけれどギターがボーカルのごとく歌い舞うので、全く飽きない。

グリーンのレーザーがステージ広報から飛び交った時、無意識のうちにBOCを連想していたのだけれど、BOCというよりはサンタナ。ハードロックというよりはトロピカルなテイストを感じるフュージョンなので、何故にBOC?レーザー使ってるから?おれも単純だよと思いながらみてたら、最後の最後に理由に思い当たった。
レーザーに、サングラスと髪形の合わせワザだからだ。そのルックスが、BOCのドナルド“バック・ダーマ”・ローザーに似てるからだ。 脳は反射的に反応したんだと結論付けた。勝手にですが。

「MAMBO NO.5」辺りから、かなり盛り上がって来たのだけれど、ステージのライティングをバックに踊る女性のシルエットが80年代を彷彿させていい感じでした。

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November 17, 2013

EARTHSHAKER 30th Anniversary Special Live4

赤坂BLITZ

セットリスト
第1部
01.放熱
02.月に叢雲花に風
03.美しき世界
04.約束
05.エンジン
06.SING IT NOW TOGETHER
07.切り取られた夜
08.SURVIVE
09.The course of life
10.COLOR
11.PRAY FOR THE EARTH

第2部
12.MORE
13.記憶の中
14.ざわめく時へと
15.WISKY & WOMAN
16.MIDNIGHT FLIGHT
17.流れた赤い血は何故〜DRUM SOLO
18.炎に身を焦がして
19.DON'T LOOK BACK
20.強く咲け
21.WALL
22.RADIO MAGIC
23.EARTHSHAKER

EN1.
24.GARAGE
25.COME ON

EN2.
26.走り抜けた夜の数だけ

もしかして、閑古鳥が鳴いてたらどうしようと若干の不安を抱え赤ブリへ。
会場前の賑わいにホっとしつつ胸をなでおろす。

個人的には、キングに復帰してから出た『PRAY FOR THE EARTH』の中途半端な内容と、ここ最近の固定層をターゲットとした内輪狙いのマーケティングも鼻についていたこともあって足が遠のいてた。
『THE EARTHSHAKER』も買ってないし。
出るのかと思ったら、『MARCY』と『SHARA』も同時発売?!なんだそれ?!ということで意気消沈。あからさまな搾取の図式に購買意欲も減退。
何処に効果が表れているのかからないアベノミクスの恩恵は当然、全く感じられないし、さらに消費税も上がるってーのに3枚も買っとれんということで、結局どれも買わないまま今日に至った。

三兎を追う者は一兎をも得ず。

ですよ。ふぅ。

この状況のままだったら、休みの日にわざわざ赤坂くんだりまで出かけようなんて思わなかったのだけれど、切っ掛けはなんだったのか忘れたのだが、1ヶ月くらい前から突如のジャパメタブームに取りつかれたんだなこれが。何の因果か。
で、当然シェイカーはラインナップに入るワケで、聴いていたら再結成以降の作品の曲が非常に良くできていることに今更ながらに気づいてしまった。マーシーとシャラはもとより、クドーのパワフルなドラムとカイのメロディのあるベースラインがいいンだ。オトナというか、年季があるというか、そんじょそこらのバンドじゃ出せない30年の経験が積み重なった深みのある音楽であることに魅せられてしまったんだよなぁ。聴き直していて。
シェイカー観たいなぁと思ってチェックしてみると、赤ブリのファイナルがあるじゃないか。
じゃぁ、久しぶりに行ってみるかと馳せ参じたという次第。

イスの導入のおかげで、フロアはほぼ満員の状態。2部構成であることとインターバルに20分の休憩が入ること、LIVE盤の収録があることがアナウンスされている。
バックドロップはゴシック様式の聖堂。んー、新譜のイメージなんだろうけれど、EARTHSHAKERにゴシックてーのはどうなんでしょうか。30年という活動期間の長さを威厳のある建築様式で表そうということなのかなー、サブラやクロウリーならまだしも、ジャパメタ隆盛期から一緒に歌えるという意味でポップサイドを担っていたシェイカーのイメージじゃないような気がしたなぁ。

予想通り、第1部は新譜の『THE EARTHSHAKER』をメインにしたセットリスト。うー、悪くないねというか、良いじゃないですかー。『THE EARTHSHAKER』買わないとだな。やっぱり。
歌詞のあちらこちらに過去の作品をモチーフとしたフレーズが散りばめられているのがこれまたちょっと作為的ではあるのだけれど、シェイカーが人生のサウンドトラックになっている身にこのクスグリは堪らん。
『THE EARTHSHAKER』収録曲以外も最近作からの選曲。他にも聴きたい曲は沢山あったけれど、このセレクションは正解だと思う。
「SURVIVE」はこのライブで聴いて見直した。
「The course of life」は、まだイマひとつ好きになれんかな。
「2部は凄いことになっているから。」とのMCで第1部は終了。

20分のインターバルの後、第2部スタートぉぉぉ!!!
「MORE」〜「記憶の中」〜「ざわめく時へと」
ひぃ。堪らん。ホントに凄い。わがままを言わせてもらうなら、「DON'T LOOK BACK」より、「FUGITIVE」とか「SHINYDAY」とか「YOUNG GIRL」とか「夢の果てを」とかとか聴きたいっと思ったけれどそれ以外は文句ないセレクション。
さらに贅沢な物言いであることを分った上で言わせてもらうのならば、聴き過ぎているので「RADIO MAGIC」はもういいかなぁなんてバチ当りなことを思うことも度々なんですが、今日はこの曲がないと。んー、やっぱりイイ曲だぁぁぁー。

歌ったぜもちろん。

久しぶりに聴いた曲も多かったのだけれど歌詞が口を突いて出てきたのには我ながら驚いた。
意外と空で歌えちゃうもんだ。
シナプスがつながったのかなぁなんて思った。ちょっと。

いろいろ書いたけれど、とにもかくも行っといてヨカッタ。

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the telephones Hearts presents 『ぐるぐる回らない』 more spin-off !!4

西川口LIVE HOUSE Hearts

w/THA BLUE HERB

大宮Heartsには一度だけ行ったことがあったっれなぁ。犬神サーカス団を観たんだっけ。
西川口に移転してたとは初めて知った。
そういえば、大宮にはFREAKSもあったな。南銀に。風俗店のネオンがビカビカにともって通りがピンク色に染まるとこ。Japanの付く前のXや、スターリンを観たんだっけ。

西川口Heartsは、倉庫を思わせる外観の綺麗なハコ。
ガラス張りのフロントフロアとかウッドデッキもあったりしてオシャレな今風のライブハウス。
FREAKSや小滝橋通りにあった頃のLOFTみたいなヤバイところ来ちゃった?オレ?!みたいな雰囲気はないのねいまどきのライブハウスは。

前半は、THA BLUE HERB。超マンで中に入れず。遅れて行ったオレもなんだれど、これは中に入るのはムリと早々に諦め、セットチェンジの隙に潜り込もうと作戦を立て直す。

作戦はまんまと成功して下手のやや前方に入り込むことに成功。ライブハウスって入口の反対側、奥手前方の壁際はスペースがあるのよ。アクセスし辛いエリアだから。これマメ知識。教えたくないんだけれど、僻地なブログに来てくださった方への最初で最後のサービス。

で、をを〜!!、おれのtelephones史上最前じゃないですか!
前回の野音の時は矯正視力でも0.5位なのにもかかわらずメガネを忘れるという大失態で、Bブロックで野音では前方だったのにほとんど見えなかったからな。あー、あの時は失敗した。

楽しかった。

いつも通り^^。
メンバーもオーディエンスも皆が笑顔なのがいい。ライブは楽しまなくちゃだよ。
まだ、セットリストを記録できるほどではないけれど曲も結構覚えたし。
80'sの香り漂うニューロマンティックなPVの新曲「Don't Stop The Move、Keep On Dancing!!!」もスキだなぁ。
あのチープさを味方にできるのは強いと思う。ライブのあと早速、オーダーしましたよ。

DISCOナンバーを畳み掛けフィーバーさせた後、アンコールは待ってましたの「Odoru~朝が来ても~」。
バグパイプっぽいシンセがスコティッシュに響くイントロとオール北浦和公園ロケPVのこの曲はスキ。
満足できたライブでした。

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October 30, 2013

☆KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2013-2014 “斉藤 & 和義”4

神奈川県民ホール

セットリスト
01.カーラジオ
02.僕の踵はなかなか減らない
03.Tokyo blues
04.僕の見たビートルズはTVの中
05.メトロに乗って
06.今夜、リンゴの木の下で
07.MUSIC
08.FIRE DOG
09.Happy Birthday to you!
10.天使の猫
11.流星
12.かげろう
13.それから
14.やさしくなりたい
15.月光
16.Cheap & Deep
17.社会生活不適合者
18.Hello! Everybody!
19.Always
20.メリークリスマス
EN
21.恋のサングラス
22.ずっと好きだった
23.歌うたいのバラッド
24.歩いて帰ろう

ここに初めてきたのは、PAINKILLER TOURのJUDAS。
で、去年はロジャー・ダルトリー観に来た。

9月のスーアリから立て続けの感がなきにしもあらずですが、『斉藤』&『和義』が良過ぎのため、矢も盾もたまらず参戦。
一言で言うなら、行って良かった!

今回で3回めということと、『斉藤』&『和義』のプロモツアーということでアウェイ感は低下。
知っている曲が聞けて嬉しいという状態になれた^ ^。
6:4から7:3で20代後半以上の女性が多い客層にも紛れることができたのではないかと。

ギターの薀蓄話のMCに反応。もう少し長く聴いていたかっスねぇ。
「野ギ」とかに出てそうだから、今度、チェックしてみよう。

そして、ザリガニ。
青いヤツ。
マッサオチンか?!
ここで、冒頭のJUDASにつながるんだけど、あれは斉藤和義流のメタリオンなのかなぁなんて。
そういえば、『斉藤』&『和義』のプロモ用ダイジェストビデオにCheap TrickのTシャツ着て映ってたっけなぁ。
年代的には通って来てるだろうし。

どうせ一緒になるなら、「ひとつ進めたのなら良かったじゃないの。」なんて粋なセリフを言う女と知りあうべきだったと、つくづく思う今日この頃。

次は武道館に行こう。

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October 19, 2013

筋肉少女帯ツアー「四半世紀中」vsアーバンギャルド4

赤坂BLITZ

セットリスト
アーバンギャルド
01.恋をしに行く
02.都会のアリス
03.傷だらけのマリア
04.コール&レスポンス〜ベビーブーム
05.スカート革命
06.朗読〜コミック雑誌なんかILLかい
07.月へ行くつもりじゃなかった
08.さよならサブカルチャー
09.四月戦争

筋肉少女帯
01.イワンのばか
02.日本印度化計画
03.ワインライダー・フォーエバー
04.ロシアンルーレット・マイライフ
05.中2病の神ドロシー
06.蜘蛛の糸
07.踊るダメ人間
08.ツアーファイナル
EN1
09.猫のおなかはバラでいっぱい(w/浜崎“ナゴギャ”容子)
EN2
10.釈迦(w/アーバンギャルド)

アーバンギャルド
谷内村くんがクビになったの当日まで知らなかったんだよなぁ。
ライブ前にネットを彷徨っていて初めて知って、ファンの多くのみなさん同様、音楽的なイニシアチブを握っていたメンバーだっただけに動揺。
O-WESTでのMCはイミフだったのだけれど、前フリだったのか。

サポートキーボードは大久保敬さん。ライブでは特にアナウンスはなかったけれど後日ネットでチェック。ザ・キャプテンズで活躍されている方らしい。ザ・キャプテンズって耳に覚えがある名前なんだけれど、どこかで見たり聞いたりしてたんだっけ?とチェックしてみたら出てきましたよGSのザ・キャプテンズが。CD-R持ってるかも。

演奏はいままで聴いた中では一番ハード。なんとなく「怒り」が感じられたのは勘ぐり過ぎか。

大久保敬さん、振付もやったりしていい感じに馴染んでたし、演奏もそつなくこなしていた。
「コミック雑誌なんかILLかい」では、谷内村くんについての台詞も。
わだかまっているんでしょうなぁ。

MCでは、筋少にまつわるエピソードとして、Negiccoとのコラボで“ネギ”と“納豆”つながりで「日本の米」をカバーした話を披露。
Negiccoが歌えないので、ネギを持たせてお客さんの頭を叩くパフォーマンス(大槻が昔やっていたピコピコハンマーで客の頭を叩くパフォーマンスになぞらえたと思われる)をしたら、会場がネギ臭くなって…なんて話が聞けた。
この時の動画はYoutubeにありました↓。
http://www.youtube.com/watch?v=WP9NDawjHN8

筋肉少女帯
OPSEはKISSの‘God of Thunder’。
KISS@幕張な今日だからの選曲なのか、いつもの使っているのかはわからんが、なかなかハマってる。
再結成後に観るのは2回目のハズ。

ドラムとキーボードが誰なのか気になったが、キーボードは無事、三柴‘エディ’理。
やっぱり、江戸蔵のピアノがなくちゃ筋少とは言えんからなぁ。

オープニングは「イワンのばか」。
これは、スゴイ!!
スゴイってナニがゴイスかと問われれば、ツーバスのドラムがど迫力。もちろんドラムだけじゃなくて、音が一枚岩になって迫って来るような厚味。筋少って、こんなにスゴかったんだっけ?!
ACCEPTみたいな低音コーラスも迫力。
橘高サイドにはマーシャルの壁。そして、ピックを気前よくバラバラ撒くまく。

いまや、日本のロック界において筋少の与えた影響は少なくはないけれども、X JAPAN同様、最初はイロモノだった…。
正直言って。
世の中わからんもんだとシミジミ。

「踊るダメ人間」の振付はいつの間にかXジャンプ風に。楽しい。

アンコールでは、アーバンメンバーとコラボ。
シンセサイザーズの時と同様、ナゴギャに扮したよこたんと「猫のおなかはバラでいっぱい」。
これは良かった。
ラストはアーバン全員が加わった「釈迦」で大団円。

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October 14, 2013

奥田民生 奥田民生 2013ツアー“SPICE BOYS”4

新木場STUDIO COAST

セットリスト
01.マイカントリーロード
02.青春
03.ツアーメン
04.カイモクブギー
05.荒野を行く
06.スカイウォーカー
07.ちばしって
08.チューイチューイトレイン
09.3人はもりあがる(JとGとA)
10.いつもそう
11.あくまでドライブ
12.スルドクサイナラ
13.悩んで学んで
14.風は西から
15.MILLEN BOX
16.イナビカリ
17.まんをじして
18.御免ライダー
19.拳を天につき上げろ
EN1
20.なんでもっと
21.マシマロ(レゲエアレンジ)
EN2
22.イージュー★ライダー

かねてより、一度は行ってみたいと思っていた奥田民生のライブに参戦。
ここ数回の反省を踏まえて、会場時間には到着するよう出発。

知っている曲はラストの「イージュー★ライダー」のみだったが、とても楽しかった。

そうだ、ベースは小原礼だったんだっけ等と思っていたら、ドラムは元DEAD ENDの湊雅史だった。
驚いたけれど、そういえば、そんなことをどこかで耳にしたような気も。

「マシマロ(レゲエアレンジ)」はインプロビゼーションぽく、「これがラストだよ。」のオーディエンスをかまうMCも面白かった。

これからまじめに聴きたいと思います。
5~6枚はCD持ってんのよ実は。
シングルも入れるともっと。
では、では。


marillion1 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)