July 20, 2005

THE MIKE DOUGLAS SHOW WITH JOHN LENNON & YOKO ONO

前から気になっていたDVDを大人買いしてしまった。
紙ジャケCD売って、夏休みの旅行代を捻出しようとしているのとは相反する行動である。我ながら呆れる。
単価や1回の購入金額は抑えているものの行動パターンは変えることができていない。人間、そう簡単には変われないよなー。
でもさ、BOXはなかったものの5日分(5枚)揃っていて、\756(inc tax)/枚だったし、同じ程度か、場合によっては若干高く売れるかもしれないと皮算用をしてみた。
何度も繰返し観るという内容でもないし、コレクションは場所と資金繰りの問題により断念せざるえない状況にあるので、早くも全部観たら売る決心をした。

で、早速、今日の昼休みにDAY1の途中までを観る。

オープニングでMIKE DOUGLAS が"MICHEL"を歌っている。「なんだかなぁ。」と思いつつ観ていると、JOHNが「"YESTERDAY"を選曲しなかっただけマシだね。」のジャブ。
その後も、JOHNとYOKOの出会いについての話し等、何度も読んだりしたもので、内容は知っているものだけれど、直接本人が語っているのを見聞きするのは生々しくて新鮮な印象だった。
番組中、1枚のキャンバスにスタジオにいる全員のイラストやサインを寄せ書きするというパフォーマンスが観覧者に及ぼす効果も興味深い。このパフォーマンスにより、会場が和んでいるのが伝わってくる。YOKOのアーティストとしてのパワーを感じさせる。
YOKOが、私は「前衛の中でさらに異端だった。前衛の中で否定的な態度をとるのではなく肯定しているから。」というのも印象に残った。凄い人だ。
この前、CDを売ってしまったことが悔やまれる。

そのうちONO BOXでも買って罪滅ぼしをしないと。


marillion1 at 14:43│Comments(0)TrackBack(0)猟盤 

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